読了(バチカン奇跡調査官 聖剣の預言)藤木稟
★バチカンの奇跡調査官 聖剣の預言 奇跡調査官は、世界中からバチカンに寄せられる様々な奇跡報告に対し、現地でその真贋を見極める任務が仕事 ロベルト神父は、 民族学と暗号解読の専門 平賀神父は、科学者 アルバーノ(マギー)神父は、もとスパイ 異事情・人の観察が得意、今回奇跡調査官にスカウト 三者三様... 続きをみる
読書日記、たまに暮しを綴ります
★バチカンの奇跡調査官 聖剣の預言 奇跡調査官は、世界中からバチカンに寄せられる様々な奇跡報告に対し、現地でその真贋を見極める任務が仕事 ロベルト神父は、 民族学と暗号解読の専門 平賀神父は、科学者 アルバーノ(マギー)神父は、もとスパイ 異事情・人の観察が得意、今回奇跡調査官にスカウト 三者三様... 続きをみる
★コヨーテの翼 暗殺テロ小説 舞台は、東京オリンピック 標的は、総理大臣 中東の砂漠地帯にあるゾアンベ教国(過激派)は、世界に力を示すためテロを画策 その任務を遂行すべき雇われた 正体不明のスナイパー、コードネームはコヨーテ コヨーテはあらゆる工作で張り巡らせ、開会式に狙いを定める 迎え撃つのは日... 続きをみる
★恋文屋さんのごほうび酒 日本橋の代筆屋で、恋文ばかり頼まれる手毬 仕事と共に様々な問題をこなした後、 1人で飯屋に入って酒と肴を楽しむ 江戸×仕事×グルメ×恋模様、とても現代的です 一口食べ「美味ぃぃぃぃぃ!」が面白い 他人の恋を叶えても、自分には良縁が巡って... 続きをみる
★闇奉行 火焔の舟 人宿「相州屋」主あるじ・忠吾郎は、北町奉行の弟で、達磨ダルマを思わせる風貌 柳営(幕府)も、奉行も手出しできない黒幕に、相州屋の面々が闇奉行になり、仇討ち成敗するシリーズ第9弾 相州屋に出入りしている面々が面白い 柳営(幕府)側は、目付配下、隠れ徒目付の仁左 仁左は羅宇屋(キセ... 続きをみる
★坊さんのくるぶし 仏教を信じられないお寺の息子、主人公の皆道 前半は、煩悩ある彼らの修行中のあれこれ 後半は、仏教の教えや座禅中の状態(終盤は異空間体験)が、、やがて嫌いだった仏教に目覚める 今みたいな檀家制度は江戸時代のこと 寺院でお金が回るシステムが出来上がり、2000年続く仏教本来の修行が... 続きをみる
★人間の本性 アドラーの「幸福論」 「世界は、驚くほどシンプル 人生を難しくしているのは自分」が有名 1926年ものだが、今でも理にかなうと、若い人に人気のアドラー 人間の精神生活、ぼんやりした目標は定まったものでなく、変わることもあるはずなのに 従わなければならない自然法則が働いているかのよ... 続きをみる
★ムーミンの哲学 むずかしいお話(哲学の難解さ)→ムーミン話 →哲学的解釈の流れになっています 作者は、哲学はあくまでも触媒であり、内容のあることを与えてくれるのは、けっして哲学そのものではない わたしたちのイマジネーションと想像力であると 哲学の記述にはついていけないので、、... 続きをみる
★時間をかけて考える 養老先生の読書論 読書論でなく、連載された書評集でした(毎日新聞) 難しくて解らない本(手に取りそうもない本ばかり)でも、養老先生の書評だと解りそうな気が、、 本の選定基準は、「現実・事実と、それに関する考察の釣り合い」だそうです 1.心と身体 ●臨死体験は、覚醒とレム睡眠... 続きをみる
★公家武者信平 影姫 実在の人物・鷹司松平信平を、主人公とした時代劇 シリーズ15 TV時代劇風、水戸黄門の公家版? 気忙しい年末、サクサク読めました 信平は、幕府転覆を目論む強敵を、秘剣・狐丸で倒す 徳川家光の正室である姉を頼りに、公家の庶子である信平は、住んでいた京から江戸へ出てきた 姉の身... 続きをみる
★シドニーの虹に誘われて 1989年台湾生まれ 2013年来日 2015年早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了 「彼岸花が咲く島」芥川賞を受賞 本作は ①2023年世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりにシドニーに いたるところで11色のプログレス・プラ... 続きをみる
★いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 詩人・エッセイストの伊藤比呂美さん ※波乱万丈の人生に、仏教に関心を持つようになったのは、親の老いが発端だ 近づけば近づくほど、死は具体性を失い、父も母も「なすすべもなく、待つともなく、死のときが来るのを待っている」ように見えた 父や母に、そんな中ぶらり... 続きをみる
★はたご雪月花 くれないの姫 師走に読む本 雪月花シリーズ第四弾 浅草の旅籠・雪月花の女将里緒と、南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の事件解決もの 殺害された白金の三郎兵衛は、雪月花に宿泊する予定だった その後、雪月花のせせらぎ通りで殺人事件が続く 当初は、せせらぎ通りの隣、錦絵通りの旅籠・風月香の... 続きをみる
★引き寄せの法則 全米ベストセラー、ザ・シークレット実践版? アメリカで社会現象とまでいわれた引き寄せの法則は、19世紀のアメリカで生まれ、21世紀に世界中に広まり、言葉が行動に影響を与えると ポジティブに考えれば良いことが起き、ネガティブに考えれば悪いことが起きるという考え方は、脳科学や心理学... 続きをみる
★八事の町にもやさしい雪は降るのだ 名古屋・八事が舞台 早期退職した長瀬律が、沙耶伽(幼なじみ、若くして病になり亡くなる)の父親の八事史を完成させ、雪の降り始めた八事を訪れる 律の親友であり、沙耶伽に思いを寄せていたが、若くしてバイク事故で亡くなる高橋哲哉も切ない 物語は、いざなぎ景気の昭和から... 続きをみる
★老いとお金 かもめ食堂が有名な作者 今回はエッセイ、こだわりを捨てれば、肩の力も抜ける? です 前半は、弟&母親にたかられて?建てた家に関するトラブル話 共同名義の解決に、人様を立て3年かかったうんぬん 赤裸々、腹決めたのか、身内を出したのは意図的?売れる作品にするためか? 後半は、年を取ったら... 続きをみる
★いつか、アジアの街角で 人気女性作家6人によるアジアン・アンソロジー ●中島京子「隣に座るという運命について」 おたおたしながら、大学生活が始まった真智 そんな真智の隣に座った、同級生のあだ名が「よしんば」 書道家のお祖父ちゃんに影響を受け、よしんば、なかんずくや、ゆくりなくも口癖 真智は、文芸... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅲ サイエンスミステリー第3弾 ▲主な登場人物 警視庁刑事局SCISチームを率いる小比類巻祐一 天才科学者の最上友紀子 非営利団体代表のカール・カーン 今回の事件 1つ目 ゲノム編集・遺伝子ドライブ研究の学者が亡くなった ●ゲノムを構成するDNAつまりデオキシリボ核酸・リン... 続きをみる
★過ぎ去りし王国の城 宮部本、作品の幅が広くハズレなしと言われてます 中3進路確定後の主人公真(おとなしめ)と城田さん(冷静)・パクさん(漫画アシスタント40代)が 古城(絵)から少女(伊音)を助け、前に進むという話(ファンタジー) 絵の中に入り込むという設定と、中学生の生活を絡ませながら、真の語... 続きをみる
★マチネの終わりに マチネは、昼の公演 (フランス語で午前中) ソワレは、夜の公演 40歳を手前に運命の女性と出会ったクラシックギタリストの蒔野 ユーゴスラヴィア人の世界的な映画監督である父を持つ洋子 彼女は国際的なジャーナリスト 二人の出会・別れ・再会までの物語 おしゃれな恋愛物語かと思いき... 続きをみる
★刑事の子 2013年初版〜2020年21版 作者、初期の作品 社会問題・戦争・ミステリーをからめてますが、軸は、人間のあり方が描かれています 13歳の八木沢順 父親(刑事)の道雄の職業が原因で離婚した両親を持つ 複雑な家庭環境でありながらも、人として真っ当な価値観を持つ順 同級生の慎吾、家政婦... 続きをみる
★脳科学捜査官、真田夏希 エピソード・ブラック 警視庁8年目、同期3人の友愛物語 上杉輝久、織田信和、五条香里奈 上杉は、香里奈からある事件の相談を受けるが、その直前に香里奈が交通事故にあい、亡くなってしまう 犯人はその後、自殺、、 それから、10 年後、上杉と織田はある戸籍偽装事件(背乗り)を... 続きをみる
★葉桜の季節に君を想うということ 2007年第1刷〜2023 年第57刷 ミステリー賞を沢山取った作品 タイトルの葉桜〜は、桜を人生に見立て、桜(若い頃)が散った後、葉桜(定年後等)が楽しめるから、、 作者は、林語堂の言葉で締めくっています →人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去... 続きをみる
★スウープ 深町悟 訳 古い作品ですが、最近翻訳されました 訳者(発行者含む)は、コロナ明けで、ロシア・ウクライナ、パレスチナ・イスラエル、中国・台湾、等 日本は平時でも全体主義的傾向があるが、この作品を笑って読むことができる社会が続くことを願うと 戦争(第一次大戦前)をコミカル風刺した作品 作... 続きをみる
★日本の美徳 ドナルド・キーン瀬戸内寂聴 お二人96歳の時の対談 ●キーンさん 源氏物語は美、アーサー・ウイリー翻訳The Tale of Genjiの出会いがあったから今がある 光源氏は、ドンファンのように女性をモノ扱いせず、末摘花にも気づかいをした 源氏物語・六条御息所が好き(ないと面白さ半減... 続きをみる
★疲れないからだのつくり方 1.食べたものが糖に分解されるには、インシュリンというホルモンが必要 インシュリンを分泌しているのがすい臓 すい臓の働きが弱くなり、糖が分解されないと、糖が不足、脳が正常に働かない だからクヨクヨする(心の疲れ) 2.疲れは、からだにサビやゴミが溜まっている状態 ... 続きをみる
★三島屋変調百物語 今日は、3話収録されているうちの 第37話・よって件の如し 変調(風変わり)な百物語、「よって件の如し」は、前述の通りという意味 江戸神田の袋物屋・三島屋の小旦那の富次郎は、語り手の凶事話を聞いている 誰にも漏らさないという約束で、、 要約すると、化け物に襲われた住人を救うため... 続きをみる
★親ガチャという病 親ガチャ、生まれてくる子供たちは親を選ぶことができない、親により人生が左右される、、 「ガチャ」に自ら運命を自虐、諦めが漂う 他にも注目を集めている流行語がまとめられた一冊 ●親ガチャという病(土井隆義・社会学者) 生きづらさからか、固定化された自己像=親ガチャ (親からの虐待... 続きをみる
★新・堕落論(我欲と天罰) ※石原さんが東日本大震を天罰と言ったことが非難され、、、被災された方々へのお詫びから始まります 敗戦後からの日本は、アメリカという間接的な支配者の元に培われた安易な他力本願が培養した平和の毒(堕落)にあたっていると 戦争と終戦後の違和感を肌で感じた体験から ※一橋大学生... 続きをみる
★幸福な食卓 瀬尾さんの作品、会話表現が上手く、近くで話しているのを聞いているイメージです 「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」印象的な出だしです 父をやめると宣言した父 家出中なのに料理を届けに来る母 元天才児の兄 妹の佐和子 家族との繋がりを中心に、恋愛や学校生活など色んな要素が、中学生... 続きをみる
★うさぎパン タイトル に惹かれ手に取りました 🍀うさぎパン 若い人達の動静も可愛くて、人気があるのもわかりました 途中不倫とか出生の秘密とかトゲがありますが、キレイな終わり方 出てくるパンが美味しそうです 継母(ミドリ)と暮らす15歳の優子 お嬢様学校から普通の高校へと進学し、成績低迷のため... 続きをみる
★人は見た目が9割 言葉の呪縛から解き放たれて、もっと総合的にコミュニケーションを考える 言葉以外で関わると「深く関われた」と思えてくる 書物の知識も大切だが、ちまたを見渡し習得する知恵も無視できない 言葉以外の要素が多くを伝達している 言葉は7%しか伝えない(心理学の非言語コミュニケーション... 続きをみる
★知的再武装60のヒント 教養(今日ようがある 今日いくところがある)についての対談エッセイ 佐藤優は、東京拘置所での読書で、「いずれ来る死を前に、何ができるか」を問いかけたと 池上彰は、佐藤より10歳上、より身近に死を感じる立ち場に 寿命は長くなっても、知的活動ができる健康寿命には限りがある... 続きをみる
★すべての疲労は脳が原因 人は疲労を起こしても、脳の複雑な働きによって疲労感を覚えないことがある 他の動物にみられない発達した前頭葉が、疲労感というアラームを意欲や達成感(多幸感や快感)で隠してしまう→隠れ疲労 最も疲れているのは、脳幹にある自律神経 交感神経と副交感神経があり、コンビ... 続きをみる
★心の疲れを取る技術 自衛隊のメンタルヘルスの教官が、心のムリ・ムダ・ムラを防ぐ実践的方法を紹介 ♦ムリについて 大人の社会で、ムリをためやすいのは、子供の心が強すぎる人たちだ 子供時代、我慢して努力すればできるようになると しかし、世の中は不公平不平等理不尽、努力しても報われず、そ... 続きをみる
★日本史の内幕 古文書の達人、磯田さん 🍀1868年4月から12月までの古文書 旧幕府の勘定奉行「小栗上野介」は、幕府再興のための軍資金(油壺に)を埋めたと 🍀「日本史上最強のパワースポットがある」浜松東照宮 秀吉と家康だ ホンダ創業者の本田宗一郎氏も住んでいた 🍀家康は、三方ヶ原の戦い(... 続きをみる
★あてにしない生き方 若さへの賞賛は、若者を勇気づけるために必要だと それが重要な意味を持つと気づくべき 過度の信頼や熱狂に振り回されず、現実を直視する態度が、最後まで人生を謳歌できる生き方だ 安易に何かに頼らないイギリス流のライフスタイルを参考に もちろん、イギリス人からみた日本の素晴らしさもあ... 続きをみる
★警視庁刑事の事件簿 作者は、元警視庁捜査一課長 残ったところ 🍀刑事人生 1953年刑事に憧れ、刑事課に配属 ある日、乳飲み子を背に二人の幼子の手を引いてあらわれた女性から、先日のお礼と「五つのハイライト」を差し出された 感謝の気持ちにわざわざ一時間以上かけて訪ねてくれたという事実に感動 五... 続きをみる
★宮廷司書 魔法に関するファンタジー スネイエルス王国にある魔法図書館の司書セレル(メガネ少年)が、主人公 セレルは天才魔法士、第三王女フィオナは幼なじみでで相思相愛だ 展開的にも漫画やアニメ風 魔法図書館は、地上20階建てという国内一の大きさ、水中図書館風だ 魔法は※魔導書と※※魔法書からなり ... 続きをみる
★折れない自信をつくるシンプルな習慣 作者自身も悩んでいたが、シンプルな習慣が役にたったそうです 本当の悩みに気づく=ダメな自分に気づく それが怖いので、別の悩みで、本当の悩みをごまかし逃げて頑張っている この頑張りでは折れない自信は育たないと 残ったところ 🍀否定の前提か肯定の前提か、どちら... 続きをみる
★人間の覚悟 人はいかに生きるか、西洋東洋で思想家や哲学者が問いつづけてきたが、生き方に上下はない 親鸞の悪人善人もいるけど、とりあえず生きていることで、目的の大半は果たしていると バブル前は、躁の時代 バブル後は、鬱の時代 作者は、北朝鮮平壌からの引揚げ者 日本は勝つと言われ、敗戦後は、現地にと... 続きをみる
★高砂や 樽屋三四郎 言上帳 作者は、テレビ・暴れん坊将軍の脚本家 若き江戸町年寄の物語 シリーズ完結編 江戸町年寄は、全国の町人代表であり、将軍に謁見することもできたそう 江戸町奉行の配下で、町政を担う護民官的存在 現代のように代議士制度がない時代、庶民の意見を「言上帳」にして町奉行に届け将軍... 続きをみる
★妖怪の子預かります10 妖怪の子預かります シリーズ完結編 大人と子供の妖怪達が沢山 涙あり笑いあり 人間ぽく魅力的でした 主人公の千弥は昔妖怪、今は、按摩の青年となり、養子の弥助を可愛がっていた 弥助は、人間だけど、妖怪の子を預かり、いろいろな事件に巻き込まれる ある日、千弥は、弥助を守... 続きをみる
★3時のおやつ 30人の作家著名人による、おやつの思い出・エッセイ 主に残ったところ 🍀木登りバナナ 絲山秋子 茶の間で食べても面白くなかったので、木の上で食べると美味しく感じた 🍀ごかぼう(五家宝) 伊藤たかみ 香ばしいきなこに、ぬたーっとした食感なのに歯にまとわりつかない 甘さがじわっと... 続きをみる
★アイスネルワイゼン 二作品 芥川賞候補系の作品は、感覚的に独特、苦手な人も多いかなと でも、私には非常に読みやすかったし、今後の作品が楽しみです ★アイスネルワイゼン 会話のリズムが良くて、読み易い タイトルはパブロ・デ・サラサーテが作曲した「ツィゴイネルワイゼン」(ロマの旋律)をもじったもの ... 続きをみる
★妖たちの気ままな日常 人気のお江戸妖怪ファンタジー 第3弾 妖怪たちがかわいく、妖怪のイラスト見ながら、想像して、楽しめた 妖怪の人情物 江戸の片隅で、養い子の千吉(せんきち)と暮らす青年弥助(やすけ)は、実は妖怪の子預かり屋 妖怪達の日常を描いた短編9編 🍀「軒先にたたずむもの」 軒先にたた... 続きをみる
★見た目レンタルショップ化けの皮 ✨図書館企画、冬に読みたい本 狐使いの末裔の庵路(大学一年生、見た目と内面のギャップが魅力)と 2匹の化け狐🦊(イケメン 全身黒ずくめの硬派と全身白ずくめの爽やか系) 2匹の見習いの双子の狐🦊(学生服が似合うイケメンと、セーラー服が似合う美少女) が始めた「レ... 続きをみる
★神様の御用人 シリーズ10巻、番外編です 神様にだって願いがあると 神様と、人の絆の物語 良彦(御用人代理) 黄金(方位の吉兆を司る、狐の姿をした方位神) のコンビが中心 良彦は、野球の道に挫折、フリーターに 亡くなった祖父の跡を継いで、神様の用事を言いつかる御用人になった 黄金は、ツンデレ... 続きをみる
★テーマ青 丸善にて ★ヴェルサイユ宮の聖殺人 第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品 2020年 1782年ブルボン朝フランス王国、国王ルイ16世のいとこ、王妃マリーアントワネットの元総女官長マリー(ナポリ王国の王族) 王妃の取り巻きとの人間関係に疲れ、女官長を辞めたマリー ある日、ヴェル... 続きをみる
★シマエナガのぬいぐるみ (左下) 丸善、11月企画のひとつ ことりマルシェ ★戦神の裔すえ 義経を、神・戦の鬼として描いた作品 生まれた時から、平氏に家族と自らの自由を奪われた義経「平家にあらずんば人にあらず」 平氏追討が、悲願 その悲願達成後、頼朝の命により、平泉・藤原氏との戦いまでが書かれ... 続きをみる
★暗闇に戲れて 白さと文学的想像力 作者は、アメリカ文学でピュリッツァー賞他 1993年、アフリカ系アメリカ人として初めてノーベル賞を受賞 ハーバード大学での講義から生まれた、人種問題をめぐる革新的著書です ポー、トウェイン、ヘミングウェイの作品を通じて差別の構造を分析 白人男性中心のアメリカ文学... 続きをみる
★ひかりの駅 写真が趣味の恩師から、教えてもらった場所 真似して撮ってみました ★文豪中学生日記 文芸部部長の中2女子 春希 作家にあこがれる彼女が、紀貫之の「土左日記」を真似て、あえて男になりきり、日常を書いていきます ネットに、詩を投稿していくうちに トラブル(嫉妬)に巻き込まれた春希 「含ま... 続きをみる
★散歩途中、立ち寄り SAORI 裂き織り風 洋服は、メイン5000円から15000円くらい、薄手の生地です ★口福のレシピ 最近、他のブロガーさんからもご案内もありました 「三千円の使い方」などの作品も人気のようです 過去と現代、二つの時を行き来しながら進む物語 読み進めるうちに、交差していき... 続きをみる
★地元作家さんのカップ 道の駅で購入、落ち葉がモチーフかな~ アールグレイ・ケーキに、マスカルポーネチーズをつけて食べると、甘さ控えめで、好みの味になります お皿は友人作成 和菓子もあうお皿です ★不思議カフェNEKOMIMI オズの魔法使い、小公女が好きな人には、大人の絵本として、楽しく読んでも... 続きをみる
★昨日のホコテンは、高校生が主役 高校バンドをパチリ YOASOBIのカバー 上手👏 ★10代の悩みに効くマンガあります 図書館で、10代におすすめ企画があり、借りてみました 悩みが、少しでも軽くなるよう、マンガが役に立つと 同じ悩みのようにみえて、微妙な違いがあり 即効性のものと、遅効性のもの... 続きをみる
★今日のJA 原木なめこの季節 写真左、400円 うまみが、、美味しいです ★チーズ屋のマージュのとろける推理 図書館で、「食欲の秋」の企画展開催 なぜ食欲の秋か ●気温が低くなると、人間の体は体温を保つため、「基礎代謝」がアップするから、多くのエネルギーが必要 ●冬に向けて栄養を蓄えるため(熊)... 続きをみる
★散歩途中、秋祭り山車をパチリ 週末は、晴☀予報 屋台も出て、にぎやかになりそう ★彼女が天使でなくなる日 人口三百人ほどの星母島 希みがかなうという「母子岩」がある そこで「モライゴ」として育てられた千尋は、一年前に戻ってきて、託児所を併設した民宿を営んでいる 育ての親の政子さんが、かっこ... 続きをみる
★ざくろのお香 最近は、ハーフサイズのお香を購入してます 今回は、ざくろ(さわやかさと甘さ) 秋を感じます ★BUTTER 梶山美奈子(カジマナ)は、世間を騒がせている連続不審死事件の被告人 拘置所で、記者の里佳は、何度か面会するうちに、影響を受けて、、 バター好きのカジマナは、里佳の気持ちを熱... 続きをみる
★フーテンのマハ この世界は、旅するに値する 好きなところに行って、好きなことをすればいい おれは、お前に何もしてやれないけれど、自由にすればいいんだ マハさんのお父さんは、美術全集のセールスマンで全国をまわっていたと 読書・映画好きで、勝手気まま・自由奔放だけど、帰ってくれば、お土産話しをして... 続きをみる
★プルーンのきび砂糖煮 追熟しないので、、残念 紫色🟣から、鮮やかな赤色🔴に、甘さ控えめ ★和風ゼリー そろそろ、温かい飲み物が、飲みたくなり、 抹茶入り青汁(ホット)と一緒に ★岩井俊二(キリエのうた) 作者は、映画監督・小説家・作曲家 東日本大震災の、復興支援ソング「花は咲く」の作詞... 続きをみる
★今日の散歩 30分 途中、近所の和菓子屋さん立ち寄り アケビです 値段は変わらずに、サイズダウンしました〜 爽やかピンクの裂き織りが、かわいくパチリ ★生活の変化 母の理解度低下が、ゆるやかに進行し、介護福祉士さんと面談 ●今までの日程 週三のハーフデイサービス 週一弟の運転で、JAに買い物 月... 続きをみる
★大阪で生まれた女 シリーズ3冊目 タイトル通り、BOROの18番まである「大阪で生まれた女」 「大阪の街よう捨てん」「大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん」が印象的です 舞台は、大阪の住吉大社近く、たこ焼き屋を、ひとり営む十喜子 亭主の進は、4年前に病死 永らく失踪していた、息子... 続きをみる
★そして生活はつづく 2013年 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイク 俳優・音楽家・文筆家 誰だって、家に帰れば、地道な日常が 生活が苦手な星野さんの「そして生活がつづく」とは 巻末に俳優・きたろうと、 文庫版特別対談 く・そして生活はつづくのオチが、、 ●全て... 続きをみる
★喜劇 愛妻物語 監督・脚本家 映画「100円の恋」の安藤さくらは、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞受賞 売れない脚本家の豪太は、妻チカ、5歳の娘のアヤと、三人暮し 結婚して10年になる夫婦だが、夫の年収はたった50万円で、家計は、もっぱら妻のパートに支えられていた ダメ人間を描く際に、甘やかし... 続きをみる
★ありがとう、さようなら 作者は、37歳で退職するまで、中学校教師、その時のエッセイです ルールが細かく、手続きや残業時間も沢山ある学校 タフでないと務まらない中、つらいこともあったと思いますが、、、 飾らない、おもねらない(そう思ってほしいがない) 水を飲んでいるみたいな自然な感じでした... 続きをみる
★インシデント TVドラマにもなった「アンフェア」の作者、小説家・脚本家・演出家 ※医療コーディネーター中原は、懸命に患者と向き合うが、経済的に厳しい (※2003年新しい民間資格、病院や治療方法の選択に関する意思決定支援する) 医療事故(インシデント)の疑い、買収に伴うスパイ行動、などなど盛... 続きをみる
★ユア・プレゼント 「お探しものは図書室まで」は、2021年本屋大賞2位に、他のブログなどでも、よく紹介されています 新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)とのコラボ、詩のような、短い物語です PHP研究所が発行していて、なるほど~と感じました Your present の題名 贈り物でもあるし... 続きをみる
★あるがままに自閉症です 作家・詩人・絵本作家 1992年生まれ 会話はできないが、パソコンと文字盤でコミニケーションが可能 13歳の時書いた「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、30ヵ国以上で翻訳され、世界的ベストセラーになっています 本作は、18歳のときのブログに、加筆修正したものです 作者のお... 続きをみる
★冴子の母娘草 作者は、2018年に亡くなっていますが、最近でも復刊が出るほど人気です 母と娘、娘が女流作家という母の場合の物語 一すじ縄でいかない猛母、サバサバしてくすっと笑える文章でした しかし、猛母と反対のしおらしい母も、粘着力強いですよね~ どちらの母も、娘にとっては人生でまずぶち当たる敵... 続きをみる
★過去を売る男 アフリカのアンゴラで、人々の過去を新しく作り直す仕事をする、フェリックスが主人公 アンゴラは、アフリカ南西部、大航海時代にポルトガル人に発見され、支配下にあったが 1960年代、アンゴラでも解放組織による暴動から、戦争へと 1975年に独立したが、直後に泥沼の内戦へ 東西冷戦の代... 続きをみる
★ロザムンドおばさんのお茶の時間 「ロザムンドおばさんの贈り物」の第二弾です 季節感あふれる描写を、人とのつながりや成長に例えています 共通するのは、世代を超えて交流を大切にするでしょうか ●雨あがりの花 ラッパスイセンに象徴される早春の描写が、キレイです 静かな死を、迎えようとしているお屋敷... 続きをみる
★ペンギンの台所 小説「食堂かたつむり」効果で、取材の仕事が増え、その出会いがメインです そういう出会いのギフトに、感謝の日記エッセイ(ブログ) 日ごとのさし絵もかわいい です また、日々の出来事とその時の気持が、書かれています 人の悪口、批判、不愉快な出来事が、あまり書かれていませんでした 読ん... 続きをみる
★三千円の使いかた 原田ひ香 お金にまつわる人生の節目と、ピンチの乗り越え方が、出てきます 著者は人々の行動や言動から、性格や気持ちを読み取る才能がすごく、それを私たちにわかりやすく書いてくれると感じました 垣谷美雨さんの解説がわかりやすく面白いです 一人暮しをしている美帆は、 貯金30万円 ... 続きをみる
★ハグとナガラ 原田マハ 自分なら、ハグか、ナガラか 長良はナガラ 波口はハグ 解説は阿川佐和子さん 二人は大学の同級生 ハグの心を中心に、ナグラとの旅と人生を描く物語 細やかな会話や思いが、わかりやすく、そうそうと読んで感じている読者も多いのでは マハさんワールドは人気だ ❶旅をあきらめた友と... 続きをみる
★猫付き平屋でひとやすみ 田舎で人生やり直します 黒田ちか 猫と霊 オカルトチックなところもありますが、人情ある仲間たちに励まされ、前に進もうとする物語 サクサク読めました 主人公は臆病で怖がりの勝矢 子供のころ、両親を亡くし、祖父母のいる町に やがて上京し、就職したデザイン会社では、上司... 続きをみる
★こんな夜は 小川糸 東日本大震災の年 日々の生活と旅を丁寧に書いたエッセイ 最近では、NHK「ライオンのおやつ」があります 旅先は、モンゴル・アラスカ(ノーザンライツ=オーロラ)・パリ・ベルリンなど 国内は、四国金毘羅1368段・盛岡の民芸(柳宗悦 東京駒場の日本民藝館) ●日々の生活で大切にし... 続きをみる
★光の山 玄侑宗久 福島在住の僧侶作家である著者が、東日本大震災の生と死の現実を描いた祈りと鎮魂の作品集(7篇) 「光の山」は、芸術選奨文部科学大臣賞受賞 ・光の山 原発の除染で出た土や廃棄物の仮置き場になった場所が、山のようになった 放射線量が問題となり家族で反対するものもいたが、爺さんと婆さん... 続きをみる
★南町番外同心3 牧秀彦 南町名奉行 根岸肥前守の下、名無しの凄腕拳法番外同心シリーズ 前半は、南町町奉行の彫物の謎 後半は、若様の清水家影指南のくだり どちらも、九州の遠国の島での長老の話しでつながっていた 若様ら三人の番外同心が九州への遠国の旅から江戸に戻ってきた 南町の名奉行、根岸鎮衛(以下... 続きをみる
★ギフト 原田マハ ギフト「才能」 = 神様の贈り物 最近よく使われています それは 記憶に残るもの ちゃんと手元に残るもの 「気付き」「予感」「時間」など目には見えないもの 人と人との縁や、関係性という不確かなものをさりげなく書かれています 物語の主人公たちは、忙しい日々を生きているなかでも相手... 続きをみる
★あなたに似たゴルファーたち 伊集院静 2012年 ゴルフ歴40年の著者が、仕事に追われ、他の遊びにも夢中になったが、今あらためてゴルフの魅力を気づいたといいます ゴルフにまつわる18短編 ゴルフは、絶望の繰り返しと誰もが知っていると 上手い人もそうでない人にも、人生に通じると、、 読んでいて、印... 続きをみる
★玉の輿猫 泉ゆたか 2022年 クセのある言い回しもなく、読みやすかったです 現代にもある内容を取り扱っています 谷中感応寺の境内に居を構える「毛玉堂」 動物好きでしっかりもののお美津と、腕は確かだが不愛想な医師・凌雲が営む、動物専門の療養所だ 毛玉堂に最近、足腰に問題を抱える犬たちが、頻繁に... 続きをみる
★ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻 P.G.ウッドハウス 2011年 20世紀初頭のロンドン 天才執事ジーヴズのシリーズ2巻 美智子様が、公務を離れたら読みたいと上げられていた作品でもあります また、エリザベス皇太后(エリザベス女王2世の実母)、アガサ・クリスティの愛読書とも紹介されています 全体... 続きをみる
★余烈 小栗さくら 2022年 余烈とは、先人が残した功績 とのこと 著者は、博物館学芸員資格を持つ歴史好きタレントとして活動しています 本書は読みやすく現代にも通じるように描かれています 幕末の有名から無名の人物を描いています 土方歳三の最後を故郷に知らせる使命を受けた立川主税が、一番魅力的に... 続きをみる
★コンビニたそがれ堂 村山早紀 2010年 シリーズ2巻 ある人がたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂 探しものがある人にだけ見つけられます この店、この世にないものまで何でも揃っています ミステリアスで素敵な店長は神様 風早という素敵な街が舞台 登場人物のみつめるまなざしから、街が想像でき... 続きをみる
★食堂のおばちゃん 山口恵以子 佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋、姑の一子と嫁の二三が店を切り盛りしている シリーズにもなり、2016年から、2021年まで第18刷発行 山口恵以子は、時代もの、スリラーもの、人情ものと幅が広い 同じ作者かと感じました 小鉢2品も、目の前で想像... 続きをみる
★私は、ポイ活は不向きなことが、わかりました 楽しめる方も沢山いらっしゃると思いますが、、 (主なポイ活のため方) ❶アンケート・モニターに参加する ❷1日1回記事をチェックする ❸アプリを経由してショッピングをする ❹歩数や移動距離でポイントを貯める (デメリット) ❶節約している気になりやすい... 続きをみる
★選挙権18歳以上で投票率に期待 4年に1度、多くの都道府県、市町村の首長選・議会選が集中して行われる統一地方選挙 今日期日前投票に行ってきました NHKによる出口調査も受けました 投票率は下がる一方で、近年は50%前後と低迷しているとのこと 選挙権年齢18歳以上に引き下げられ、今回は投票率が上が... 続きをみる
★月の満ち欠け 佐藤正午 2019年 2017年直木賞 2022年映画化 ファンタジーか推理小説か 「月のように死んで生まれ変わる」 30年におよぶ年月、小山内・三角・正木と生まれ変わりの「瑠璃」の交錯する人生を描く 小山内は、愛する妻と家庭を築き、幸せな日常を送っていたが、不慮の事故で妻の梢と娘... 続きをみる
★パリのゴミ回収員のストライキを見て フランスの方には、申し訳ないけれど、日本で良かったと思いました 年金改革に反対するゴミ収集業者のストライキにより、パリ市ではゴミがあふれかえるという異様な光景 このストライキが始まったのは3月6日(月)から 仏政府が現在打ち出している年金改革案に、猛反発を示し... 続きをみる
★発行部数、月刊200万部の冊子 顧客層を絞り込み、1976年から、発行しています 同様のもの、他にもあると思いますが、「職場の教養」という冊子です 発行部数に驚きました 今日、母の歯科検診に出かけたところ、歯科医院に置いてありました 創刊 1976年 約40年前です 冊子名 職場... 続きをみる
★とりつくしま 東直子 2007年 とりつくしまは、死んだあなたに、ものにとりついて、そのものから世界をながめるできる というものです でも自分の意志で動いたり、なにかはたらきかけはできません 以前、どなたかのブログで紹介されたかと 表紙も印象的です 著者は、歌人でもあるせいか、ものの表現文章がわ... 続きをみる
★神様 川上弘美 2017年23版 デビュー作の神様を含めた短編集 不思議な生き物たちとの出会いと、世界観が優しく描かれています 大人の絵本のようです 全編とも、不思議な生き物たちは丁寧語で話したり、ひょうきんだったり、いろいろ 人間の場合は、消えたり現れたり、謎の言葉やまた会いたいと思わせたり... 続きをみる
★一人称単数 村上春樹 2023年2月 7年ぶりの短編集 いつもの村上ワールド 個人的には、謝肉祭と品川猿が面白かったです どれも不思議な感じ 読み終えると、内容をかみしめたり その後を空想している自分に気がつきます ・石のまくらに アルバイトで知り合った女性は短歌を詠んでいた ・クリーム ... 続きをみる
★高校野球に期待するものは、変化するべき? 今日から高校野球が始まり、選手宣誓には感動の声が寄せられました しかし試合が始まり、選手が一塁ベース上でペッパーミル・パフォーマンスを行ったところ、一塁塁審がベンチに注意をしたとのことです このパフォーマンスは、侍ジャパンのヌートバー選手が、所属するML... 続きをみる
★依存症と認知症は相関関係があるそうです ただし、アルコール依存症は、別の病気と考えてよいそうです ギャンブル依存症は、パーキンソン病やレビー小体型認知症に伴う症状としてあり得るそうです 病的な依存症のことではなく 「人に頼りたがる」 「介護者を当てにする」 認知症の方に、そういう性格傾向の方が多... 続きをみる
★美容師さんから、「暖かくなってきたので、髪のびましたね」言われました 春は髪も爪も伸びるそうです 肌荒れも春が多いそうです 寒さからの暖かさで、身体に変化が現れるので、体調管理が大切ですね 無理せず過ごそうと思います ★読了 百田尚樹 輝く夜 2010年 処女作「永遠の0ゼロ」から、2作目の短編... 続きをみる
★養老先生 「ものがわかるということ」抜粋 世界は見方によって、「対人の世界」と「対物の世界」に大きく分かれています どちらの世界も、多様な場所に身を置けば、何事も自分の思い通りにならないことがわかります 世の中には思い通りにならないことがあることを知る それが寛容の始まりです 自分のモノサシを固... 続きをみる
★文藝春秋より 2500人以上の調査、健康長寿とは 1. 遺伝より生活習慣 遺伝的要因20% 後天的要因80%は生活習慣 2. 慢性炎症が少ない人が長寿 炎症とは 体を守るための免疫防御反応 細菌やウィルスなど、外部から侵入する異物を攻撃したり、細胞を修復する機能のこと 急性炎症&... 続きをみる
文藝春秋2月号を購入しました 588ページで1300円 今月は芥川賞2作も掲載されてます その中で ★新しい腹筋トレーニングのすすめ 巽一郎 一宮西病院整形外科部長より 特集記事は 腹筋の支えがないと、腰椎がグラグラになるそうです 腹と腰の間にある背骨の中には、脳から脊髄神... 続きをみる