★孤狼の血
警察小説とヤクザ小説の融合
映画にもなっています
主人公は刑事なりたての日岡
舞台は、広島の呉原東署
上司・大上は、二課・暴力団係の捜査員として、抜群の実績がある
大上は「ニ課のけじめはヤクザと同じ」と悪徳刑事との噂
呉原は、老舗の尾谷組と新興組織の加古村組のせめぎ合いあり
攻防中、大上は、広島の極道を束ねる男=尾谷組の一ノ瀬や、盟友・瀧井組組長の瀧井組長等と手打ちを進める
大上の同士、小料理屋の志乃の女将・晶子も登場
最後、日岡の前の上司(機動隊→監察官)が登場、実は大上のスパイをし、弱みを握るように日岡に命令していた
警察内部の不正を握っていた大上
大上を本来は殉職とすべきところ、公葬にもならず、二階級特進もなく、賞仙金もない個人の事故死として片づけられた
日岡は、大上の仕事の仕方にだんだんと共感、大上のノート(警察内部の不正)を引き継ぐ決意をする
★WBCと春場所三昧
Netflixの「地面師」「新幹線爆破」「愛の不時着」も視聴
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