読了(疲れないからだのつくり方)寺門琢己
★疲れないからだのつくり方

1.食べたものが糖に分解されるには、インシュリンというホルモンが必要
インシュリンを分泌しているのがすい臓
すい臓の働きが弱くなり、糖が分解されないと、糖が不足、脳が正常に働かない だからクヨクヨする(心の疲れ)
2.疲れは、からだにサビやゴミが溜まっている状態
からだを使いサビやゴミを捨てること
排便・排尿・発汗はからだの掃除3セット
🍀アンチエイジングにお金や時間をかけるより効果的
🍀糖質たっぷりの炭水化物や甘い物はからだの負担になる
糖分の摂りすぎは腎臓に負担
腎臓は血液を濾過するフィルターの役目
糖分を摂りすぎると、捨てられない老廃物が結晶化して腎臓にたまる
糖分は血糖値上がり、冷え性になる
🍀お腹が空いた時に食べる(空いていないのに食べると消化器に負担、肩こり腰痛に)
🍀水を口に含み、唾液がでたら吐き捨てる
肛門は乾燥しやすすい、オイルなどをぬり排泄しやすくする
🍀家事や身だしなみは、からだの可動域を維持できる
🍀相手との最初のひと言はケチらず、顔見て声を出したり、何かしてもらったら、感謝の言葉をかける
🍀からだのサビとりやゴミ捨てに起こる発熱や痛み
熱が出たら、足湯(45℃くらい)
五菜スープ(ニラ、エシャロット、長ネギ、生姜、ニンニク)を飲んで、からだを温め、寝る→1日2日で熱が出て、からだが軽くなる
🍀骨盤がカギ→足上げ体操(足を高くして仰向け、むくみも効く) 睡眠時は骨盤が開き、内臓がのびのび働き、1日分のからだの不要分を排泄
🍀人と比べず自分のからだに集中
思い悩む時間がある(頭痛も)なら、歩く、家事をする、頭よりからだを使う、又は背中を温めて腎臓にアプローチ
🍀腰湯・腕湯で頭から、汗を出す
(頭蓋骨を手のひらで包み温める、頭の硬い部分を軽くパカパカと叩く)、深い眠りとなり、排泄が快調、肌荒れも効く
🍀右脳と左脳は、別人格
片方がもう片方をそそのかそうとした時、考えなしにそのささやきにのってしまうか、踏みとどまるかは、この右脳左脳をつなぐ橋のような脳梁(のうりょう)
家事で両手を使えば、意識なしに右脳左脳がお互い対話するはず
🍀アレルギーは、血液ドロドロが原因、動かずに食べてばかりいると、肝臓が疲れてしまう 動くことで、筋肉が動き、血液循環が良くなる
🍀涙は、排泄、目の疲れを取る 充血→炎症→肝臓に影響
肝臓は血液の再生工場
目は、股関節(卵巣も)にもつながっている
🍀血の巡り良くするには、よく足を洗う=冷え性改善
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