読了(賢者の贈り物 短編集)オー・ヘンリー
★賢者の贈り物 ✨図書館企画 冬休みに読む本✨ 短編小説の名手オー・ヘンリー (1862年〜1910年) 銀行勤務時代に、横領で有罪判決 服役中に、短編を書き始め、庶民の哀歓を描き、NY庶民の人気を得る 和田誠さんのイラストも、なじみます 🍀賢者の贈り物 明日は、クリスマスだというのに、ジムに贈... 続きをみる
読書日記、たまに暮しを綴ります
★賢者の贈り物 ✨図書館企画 冬休みに読む本✨ 短編小説の名手オー・ヘンリー (1862年〜1910年) 銀行勤務時代に、横領で有罪判決 服役中に、短編を書き始め、庶民の哀歓を描き、NY庶民の人気を得る 和田誠さんのイラストも、なじみます 🍀賢者の贈り物 明日は、クリスマスだというのに、ジムに贈... 続きをみる
★まことの華姫 江戸時代、腹話術師の月草が、相方の姫様人形(華姫)と事件解決していきます 身の丈140cm程、愛想よく艶やかで毒舌な華姫は、追っかけからの貢物が絶えない かつて、高僧が掘った真実を告げる井戸から、あがったという玉を その両目に持ち、事の真相を的中させるため「まことの華姫」と呼ばれ... 続きをみる
★文豪たちの徳川家康 短編集 七人の文豪たちが、家康が持つ様々な顔に注目 NHK大河ドラマ『どうする家康』に便乗したとか、、 ざっくりと ●芥川龍之介は、読者に謎解きをたくすスタイル ●山本周五郎は、戦時下の若者を感じさせる ●南條範夫は、家康影武者説(文献参考) ●山田風太郎と池波正太郎は、いつ... 続きをみる
★少しだけ、クリスマス🎅🎄 ★ひとりで生きられないのも芸のうち この文庫は、2011年初版ですが、今読んでも新鮮です 以前「日本辺境論」を読んでから、ブログ「内田樹の研究室」は時々読んでました〜 1950(昭和25)年生 専門はフランス現代思想 非婚・少子化・大不況の時代、若者は、いかに生きる... 続きをみる
★新しいカフェ 中学友人達と早めの忘年会 コロナ明け久しぶりです その前に、🍰と☕ レアチーズケーキ(甘さ控えめ) クロワッサン生地きな粉まぶし ★甘くない湖水 1988年ローマ生 ベストセーラー作家 2023年11月に訳書初版 主人公・若いガイアの成長物語 母と娘、友情、家(族)をイタリ... 続きをみる
★テーマ青 丸善にて ★ヴェルサイユ宮の聖殺人 第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品 2020年 1782年ブルボン朝フランス王国、国王ルイ16世のいとこ、王妃マリーアントワネットの元総女官長マリー(ナポリ王国の王族) 王妃の取り巻きとの人間関係に疲れ、女官長を辞めたマリー ある日、ヴェル... 続きをみる
★元会社関係の数人とおしゃべり 東京ドームホテルなので、 左は長嶋さん 右は王さん クリスマスツリー🎄 ★じゃじゃ馬にさせといて 時代を切り拓く表現者たちが、世界にかけられた「呪い」を解いてくれると フェミニズム的にも、多様性受容の視点からも満足して見られる作品(Netflixなど)を紹介 エ... 続きをみる
★無印良品 SNSで、人気の海老のビスク鍋 美味しかったです 他には 明太子クリームスープ 紅茶のお菓子二種 ★発禁小説集 発禁作家になった理由 憲法21条に則り、女性の生存権と表現の自由の危機(※性自認や▲女消し運動)に訴えたからと ※性自認の法律が、海外では猛威をふるっている イギリスではネッ... 続きをみる
★バタークリームケーキ 中学同級生と、おしゃべり 美味しく懐かしく🍰 また流行っているのかな ★美しき人生 素敵なタイトル 年末に読む一冊 ビートルズのジョージ・ハリスン What is Life(人生とは何か?邦題は、美しき人生)からきているそうです ジョージはインド哲学の信奉者 この曲を収録... 続きをみる
★七五三和菓子 散歩途中 地元和菓子店に立ち寄り ぽっくりが、かわいい ★煩悩 芥川賞候補にもなった作者 1994年生 友達でも恋人でもないけれど、私たちは、ほとんど一つだった 中学生の頃から、ずっとふたりでひとつだった安奈と涼子 安奈が、恋をしていると知った涼子は、身を呈して、それを阻もうと... 続きをみる
★丸善の魅力 OB会と同期会があり、帰りに立ち寄りました 絵本コーナー ハリポッター 特設展 ちいさな日常など ★きたきた捕物帖2 子宝船 あらゆるジャンルをこなす著者 個人的には、サスペンスより、江戸ものが好きです 三木謙次さんのイラストも、親しみやすいです 二人の「きたさん」北一と喜多次が... 続きをみる
★ラインのプライバシーポリシー同意をしました ラインとヤフーが統合するので、必要とのことで、同意しないと、11月から、使えないらしいです ★散歩途中、器の催しに、立ち寄り ★猫の目を借りたい サイレントニャー 猫は人に聞こえない高い音で鳴く 霊は、サイレントニャーが聞こえると SNSで炎上し、仕... 続きをみる
★散歩途中、秋祭り山車をパチリ 週末は、晴☀予報 屋台も出て、にぎやかになりそう ★彼女が天使でなくなる日 人口三百人ほどの星母島 希みがかなうという「母子岩」がある そこで「モライゴ」として育てられた千尋は、一年前に戻ってきて、託児所を併設した民宿を営んでいる 育ての親の政子さんが、かっこ... 続きをみる
★89歳 誕生日祝🌸 義妹から ありがとう ★今日の散歩👟 ★やわらかい砂のうえ📕 若い女性から人気の作者 美しくなるということは、他の誰かのようになるのでなく、自分が自分のまま、世界と向き合う力を得ることだと 誰かに、自分の価値を、委ねるなんて馬鹿らしいと分かっていながらも、どうすれば、自... 続きをみる
★スケート場の空気感 散歩の途中、立ち寄り 節電中で、光が少ないが、清々しい テンポのある音楽に、気分も上がります ★読書の森で寝転んで 読書好きなら、惹かれるタイトルです 50歳を過ぎてからの作家デビュー 2017年に66歳で逝去 葉室麟の麟は、勝麟太郎から取ったと 人生という戦場に出るには... 続きをみる
★いも🍠栗🌰好き ブロガーさんの、栗🌰情報が、楽しいです 茹で栗が、一番の好物ですが 今日は、栗きんとんもどき・芋ようかん ★らんたん 柚木麻子 恵泉女学園の創設者、河井道を描いたフィクション 作者も卒業生 津田梅子の教え子で、女性のより良い未来を、目指していこうとする思いが、あふれています... 続きをみる
★まるいものが人気 朝ドラらんまんに、出ていた松坂慶子さん、ちいかわファンと、、 丸善4階「コウペンちゃん」水彩画展を、のぞきました テーマは「二十四節気」 四季折々を過ごすコウペンちゃんたち ゆるキラって、まるいから人気なんですね〜 ★一日10分の幸せ 全世界で、聴かれている、NHKのWORLD... 続きをみる
★プルーンのきび砂糖煮 追熟しないので、、残念 紫色🟣から、鮮やかな赤色🔴に、甘さ控えめ ★和風ゼリー そろそろ、温かい飲み物が、飲みたくなり、 抹茶入り青汁(ホット)と一緒に ★岩井俊二(キリエのうた) 作者は、映画監督・小説家・作曲家 東日本大震災の、復興支援ソング「花は咲く」の作詞... 続きをみる
秋らしい風に、散歩がはかどります ★途中、立ち寄り 椅子のフォルムと、三色使いが、かわいい ★そして、 昔の天体観測の道具を見学 奥は、子供達が遊んだり、お話会が開かれたり ひと足早く、ハロウィン🎃の飾りも、、 ★ブックセンターの展示物 一部 ブックエンドが、モチーフらしいです グレーの壁紙にな... 続きをみる
★思い出すこと ラヒリは、ロンドン生まれ、両親ともベンガル人 2歳で渡米 O・ヘンリー賞やピュリツァー賞などなど受賞 その後、家族とともに、ローマに移住、イタリア語で、創作開始 この作品も、イタリア語で、2021年に発表され、ラヒリは、一人三役を演じています ●一人目、ネリーナ ローマのアパートで... 続きをみる
★一泊なのにこの荷物 夫婦共著で、京都暮らしのエッセイです 「書く」の共通点を持ちながら、本上さんは、俳優 澤田さんは、編集者(マガジンハウス・暮らしの手帖) 年齢・性格・趣味も違う夫婦と子供達の、地味な・ばたばた・わちゃわちゃ・もっさりな、2020〜2022年の3年間の様子です ( 本上さ... 続きをみる
★魔利のひとりごと 昭和39年1〜12月に連載されたエッセイが、2011年文庫本に 茉梨でなく、魔利なんですね 軍医・文豪であった森鴎外の長女 少女時代に、極上のものに囲まれて育った作者 大人になって二度の離婚後、苦労(貧乏)も多かったのでしょう でも子供時代の価値感・好みは、大人になっても変わら... 続きをみる
★大阪で生まれた女 シリーズ3冊目 タイトル通り、BOROの18番まである「大阪で生まれた女」 「大阪の街よう捨てん」「大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん」が印象的です 舞台は、大阪の住吉大社近く、たこ焼き屋を、ひとり営む十喜子 亭主の進は、4年前に病死 永らく失踪していた、息子... 続きをみる
★森沢カフェ 吉永小百合主演「ふしぎな岬の物語」などの、原作も手掛けています 気楽に読める、3ページのショートエッセイ、沢山 家の中で、ゴロゴロしながら、読むにはぴったり 全て前向きで、雑誌掲載時は、「小さな幸せ探検隊」のタイトルだったそうですが、、、 人生は、修行でもなければ、我慢比べでもない... 続きをみる
★そして生活はつづく 2013年 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイク 俳優・音楽家・文筆家 誰だって、家に帰れば、地道な日常が 生活が苦手な星野さんの「そして生活がつづく」とは 巻末に俳優・きたろうと、 文庫版特別対談 く・そして生活はつづくのオチが、、 ●全て... 続きをみる
★軌道春秋 ふるさと銀河線 2013年 作者は、本を読む楽しさを伝えたいと、一般財団髙田郁文化財団の公式サイトを、開設しています 「みをつくし料理帖」「出世花」「あきない世傳 金と銀」が人気 列車と、その町の景色を折り込みながら、各々の生き方を書いた、短編集です 作中 唐の時代に、詠まれた「勧酒... 続きをみる
★喜劇 愛妻物語 監督・脚本家 映画「100円の恋」の安藤さくらは、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞受賞 売れない脚本家の豪太は、妻チカ、5歳の娘のアヤと、三人暮し 結婚して10年になる夫婦だが、夫の年収はたった50万円で、家計は、もっぱら妻のパートに支えられていた ダメ人間を描く際に、甘やかし... 続きをみる
★残されたつぶやき 作者は、会社員を経て作家に 2001年「プラナリア」で直木賞受賞 2003年にうつ病で入院、2006年に寛解・復帰 2020年9月には7年ぶりの長篇小説「自転しながら公転する」刊行 2020年12月、NHK朝イチに生出演で、作者の人柄に触れ、「自転公転」を読んだ記憶がありま... 続きをみる
★ユア・プレゼント 「お探しものは図書室まで」は、2021年本屋大賞2位に、他のブログなどでも、よく紹介されています 新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)とのコラボ、詩のような、短い物語です PHP研究所が発行していて、なるほど~と感じました Your present の題名 贈り物でもあるし... 続きをみる
★52ヘルツのクジラたち 2021年本屋大賞受賞作品 読後感、良かったです 通常、クジラは10〜30ヘルツで群れ、連絡を取り合っている 52ヘルツだと、仲間たちに気づかれない 届かない声を、例えにした物語 作者は、小学生の高学年から中学生の頃にいじめにあい、学校に行くのが辛くて、本の世界に逃げてい... 続きをみる
★旅の闇にとける 1996年「凍える牙」で直木賞受賞 サスペンスのようなタイトルですが、旅行エッセイです 淡々としながら、癖のある(感性?繊細?)書き方だなと でもだんだん慣れていきました 実際に、旅しているような臨場感もあり、かなり海外旅行慣れしてるなと 普通の旅はひとつもありません その場所... 続きをみる
★ふがいないきょうだいに困ってる 「親の介護をしないとダメですか?」の作品もありますが、、 この作品、著者(妹)も「長女なんだから」と姉に役割を押し付けていた と そして、もうやめよう 姉の生きざまに、勝手に期待して、絶望するのは の思いが 家族の「距離を置きたい」「縁を切りたい」の悩みを、13の... 続きをみる
★夜の木の下で 作者は、脚本家小説家 児童文学「夏の庭 The Friends」が世界の十数カ国で翻訳されました (概要) ぼくたち三人は、「もうじき死ぬんじゃないか」と噂されている、ひとり暮らしのおじいさんを見張りはじめた だけど、見られていることに気づいたおじいさんは、だんだん元気になって、家... 続きをみる
★なごり雪 なごり雪に願い事をすれば叶う と トップモデルの海斗に密着取材するため、スイスを訪れたファッションライターの小野寺古都 2人は惹かれあうが、海斗が交通事故で半身不随となってしまった 幻肢痛・自律神経の調節も機能しない・寝返り出来ず皮膚の炎症・合併症の尿路感染 普通にできたことが、できな... 続きをみる
★オレンジ・ランプ 貫地谷しほりさんと和田正人さんの夫婦役で映画になりました 実話を元にされた、認知症のお話 マスコミ報道もあり 認知症 = 徘徊したらどうしようとか、突然帰れなくなったらどうしようとか、他の人に迷惑をかけたらどうしようとか ありますが、、 工夫次第で最小限に防げると 夫婦(晃一と... 続きをみる
★過去を売る男 アフリカのアンゴラで、人々の過去を新しく作り直す仕事をする、フェリックスが主人公 アンゴラは、アフリカ南西部、大航海時代にポルトガル人に発見され、支配下にあったが 1960年代、アンゴラでも解放組織による暴動から、戦争へと 1975年に独立したが、直後に泥沼の内戦へ 東西冷戦の代... 続きをみる
★神様の定食屋 中村颯希(ナカムラサツキ) ライトノベル作家(女性) 14刷発行 人気です 両親を、事故で失った俺・高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに 料理ができない俺は、妹に怒られてばかり 立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と 神... 続きをみる
★ロザムンドおばさんの花束 ロザムンド・ピルチャーの短編集の三作目 今回は前二作より、年齢が高く、落ち着いた作品だと感じました なので、若い人より、上の人に共感できるのではないでしょうか 主人公の女性達は、控えめでありながら、思慮深く、周りを優先、自分の思いを秘めています でもあることで、自... 続きをみる
★ロザムンドおばさんの贈り物 BTSジミンちゃん大好き・絵を素敵に書くkinokoさんから、教えて頂きました(^^) ロザムンド・ピルチャーはイギリスの小説家 コーンウォールを舞台にした小説で、世界中で6,000万部以上売れています 作品は 若い者は、老いた者の生き方を見つつ、自分の将来を見つめ... 続きをみる
★料理道具屋にようこそ WEBデザイン会社がうまくいかず、実家の飲食用品店・タクミ屋に帰ってきたミチカ でも経営状況は芳しくなく、、 商人の仕事は、お客様の期待する豊かな生活づくりをお手伝いするもの 考えもせずお客様の欲しいものを右から左に販売するのは、流通業だと ミチカは、目の前のお客様に喜んで... 続きをみる
★病院でちゃんとやってよ 現役看護師が描く、リアル介護ストーリーです 大浦東病院リハビリ病棟には、次から次へと患者がやってくる 病院は、治療するだけの場所ではなくなった 35歳独身の大八木新菜は、リハビリ病棟で働く看護師 家に帰ろう、帰りたいと望む人達の手伝いをする 新菜は親子三人... 続きをみる
★ペンギンの台所 小説「食堂かたつむり」効果で、取材の仕事が増え、その出会いがメインです そういう出会いのギフトに、感謝の日記エッセイ(ブログ) 日ごとのさし絵もかわいい です また、日々の出来事とその時の気持が、書かれています 人の悪口、批判、不愉快な出来事が、あまり書かれていませんでした 読ん... 続きをみる
★ぶぶ漬屋稲茶にございます 余命宣告を受けた著者が、くじけることなく、前向きに生きていきたいと願いをこめた作品です 作品の中にも、乳がんで、余命幾ばくもないと宣告された女性の最後と心意気が、書かれています 勝海舟と父親の生き様を描いた「父子鷹」がありますが、、 母親に頭が上がらない夢之丞と、母の真... 続きをみる
★黄色い夜 タイトルの「黄色い夜」は、砂嵐で視界が黄色くなる現象のことだそうです 雨が降った後に、突然砂嵐の黄色い壁が現れて、イエローアウトに アフリカのエチオピアに隣接する架空のE国 石油もなく資源が乏しく、産業はカジノに頼り、砂漠には螺旋状の巨大なカジノ・タワーが建っている ここにやってきた日... 続きをみる
★銀二貫 高田郁 以前、NHKで放映され、好きな人も多い作品です 出版社を変え、角川春樹事務所から、少し手を加えて出ました 始末・才覚・神信心を書いた作品 著者は、紆余曲折をへて、デビュー 当時の時代小説は、江戸市中が舞台、捕り物ミステリー、剣豪ものと、編集者からは難しい指摘を受けたそうです ま... 続きをみる
★警視庁アウトサイダー3 加藤実秋 西島秀俊主演で、テレビドラマになりました 三人の刑事物語 新米刑事の水木直央 イケメン冷静の蓮見 元マル暴刑事の架川(ヤクザ隠語使う) 二つの事件が同時進行します ❶真央の母真由が、刑事課を訪ね、知人の女性が、亡くなった夫は、殺されたのかもしれないと 夫... 続きをみる
★あなたに似たゴルファーたち 伊集院静 2012年 ゴルフ歴40年の著者が、仕事に追われ、他の遊びにも夢中になったが、今あらためてゴルフの魅力を気づいたといいます ゴルフにまつわる18短編 ゴルフは、絶望の繰り返しと誰もが知っていると 上手い人もそうでない人にも、人生に通じると、、 読んでいて、印... 続きをみる
★玉の輿猫 泉ゆたか 2022年 クセのある言い回しもなく、読みやすかったです 現代にもある内容を取り扱っています 谷中感応寺の境内に居を構える「毛玉堂」 動物好きでしっかりもののお美津と、腕は確かだが不愛想な医師・凌雲が営む、動物専門の療養所だ 毛玉堂に最近、足腰に問題を抱える犬たちが、頻繁に... 続きをみる
★運命のコイン上 ジェフリー・アーチァー 令和元年 久しぶりのジェフリー・アーチァーです 登場人物が沢山出てきても、日本語訳がいいのか? こんがらなく読めるのが、特徴だと以前から感じてました 以前読んだのは、たしか めざせダウニング街10番地 百万ドルをとり返せ! ケインとアベル (上... 続きをみる
★息子のボーイフレンド 秋吉理香子 2020年 多様性と言われていますが、総論賛成各論反対でしょうか?? もし、家族がそうだったら 高倉健さん倍賞千恵子さんの「黄色ハンカチ」ならぬ、レインボーカラーのハンカチで、息子に対するイネ男(父親)の歩みよりが描かれています ... 続きをみる
★余烈 小栗さくら 2022年 余烈とは、先人が残した功績 とのこと 著者は、博物館学芸員資格を持つ歴史好きタレントとして活動しています 本書は読みやすく現代にも通じるように描かれています 幕末の有名から無名の人物を描いています 土方歳三の最後を故郷に知らせる使命を受けた立川主税が、一番魅力的に... 続きをみる
★研ぎ師太吉 山本一力 平成19年 深川の長屋で、研ぎ師をする太吉が、いろいろな人の力をかりて事件を解決 江戸職人のプライドを読ませながら、現代の問題も考えさせるような仕立 また、時代ミステリーと男くさいハードボイルド的な展開、太吉と関わりのあった、香織とかおりと一膳めし屋の娘が花を添えてい... 続きをみる
突然ですが、、、 ★サラダ菜のほうが、お通じが良いようです そこで確認してみました ↓ ❶サラダ菜はレタスに比べると、ビタミン類・ミ ネラル類・食物繊維などを多く含んでいる 食物繊維量もレタスよりサラダ菜のほうが多い それぞれの100gあたりの食物繊維の含有量はレタスが1.1g、サラダ菜... 続きをみる
★百花 川村元気 2019年 音楽ディレクター38歳葛西泉(息子)と百合子(母)の複雑な物語 いろいろな「記憶」を切り口を変えて、美しく書かれていました 現実的ではないものの著書の願望が感じられました 百合子の記憶が失われること 泉が母との思い出を忘れていた こと 泉が大人になり、母... 続きをみる
★中島久枝 いつかの花 2017年 日本橋牡丹堂は、家族と職人2人の小さな和菓子店だが、味は折り紙付だ 江戸の菓子(はさみ菊)の美しさに魅せられ、16歳の小萩は、鎌倉から、牡丹堂に奉公 1年限りの期限つき奉公だが、やがて菓子職人になることを誓う 小萩は、不器用だけど、一生懸命に仕事を覚えていく 時... 続きをみる
★読了 李龍徳 愛すること、理解すること、愛されること 著者は在日韓国人三世 文藝賞「死にたくなったら電話して」 野間文芸新人賞候補「報われない人間は永遠に報われない」 どちらもセンセーショナルな題名、ハードな内容だが、傑作とのこと この物語は、謎の死を遂げた後輩の妹に招かれ、軽井沢の別荘に集まっ... 続きをみる
★読了 坂木司 和菓子のアン デパ地下の和菓子店で働きはじめた梅本杏子 通称アンちゃん 高校卒業、やりたいことがないことから、和菓子屋のアルバイトに ちょっと太め、明るく笑いの切り返しが上手く前向きなアンちゃん 個性的な店長や同僚に囲まれながら、歴史と遊び心に満ちた和菓子の魅力に目覚めていく 鵲... 続きをみる
★暖かくなり、ほほに赤みと、かゆみが発生しました 以前皮膚科で処方してもらった軟骨が、なんとなくだったので、別の皮膚科に 診断されたのは酒さ(しゅさ)の1度 中高年にみられる慢性炎症性疾患のひとつだそうです 原因は 毛包脂腺系の異常 微生物の関与 自然免疫の関与 などなど 軟骨を2種処方され、下... 続きをみる
★以前は気にならなかったのに、温泉の印象が変わりました コロナも関係していると思いますが、気軽に温泉や銭湯などに行かなくなりました 自宅で昼風呂、のんびりが一番と思うようになったのです 温泉に行くなら、大浴場は行かないかもしれません 潔癖性ではありませんが、日頃、風呂含め掃除は、楽に、気持ち良くを... 続きをみる
★ライン通知オフの使い分け 緊急性のないグループラインや個人には、通知オフにしています とあるグループラインから、何度もたわいもない内容が、、 忙しい方はイラっときたのでしょう その方のライン「退室」がありました😆 通知オフの使い分けで、自分を楽にしたいですね ★節電しても電気代増~読者投稿欄か... 続きをみる
★岸田首相は関係省庁に電気代高騰点検と抑制策を取りまとめる指示をしました これから暖かくなり暖房器具の使用は減ります。約3割値上げしても、暑くなるまで、現状の金額くらいでしょうか 現状政府は、高騰する電気料金の負担軽減策として、請求分から家庭向けで1キロワットアワー当たり7円を補助しています その... 続きをみる
★腰の下・仙骨痛軽減措置 備忘録 腰の下に小さいカイロを熱くならない程度に貼りました 次に、YouTubeで軽減措置を検索してみました ○○針整骨院の動画を参考に 無理は禁物ですが 1.タオル、ゴルフボールより大きく、テニスボールより小さく結びます 2.仰向けに寝て、痛い方の仙骨箇所にタオルの結... 続きをみる
★JA購入 2500円 小松菜 菜の花 人参 豆大福 伊予柑 玄米パン 卵 長芋 赤飯 さつまいもパン 林檎 白菜 椎茸 ★読了 志賀内康弘 京都祇園もも吉庵のあまから帖 2 甘味処を営む元芸妓のもも吉 タクシードライバーの娘(元芸妓)も加わり、悩みを抱えた人達に、ときに辛口だが、心解きほぐす言... 続きをみる
★長時間座りっぱなしは良くない 座りっぱなしは、内蔵を圧迫し、筋肉が衰え、血流が悪くなり、万病の元になるそうです 私の場合、○○しながらがむいているようで テレビのCMで歩きまわる クィックルワイパー掃除で足筋肉をつける 考えずに家事で身体を動かす だんだん頭が回ってきます(^^) ★読了 江戸旨... 続きをみる
★図書館の検索機とパソコン 検索機で確認したところ、パソコンが空いていたので予約しようと「インターネット予約席」に 職員さんに聞いたところ「検索のみ利用 予約はセキュリティの関係でご遠慮ください」とのこと 検索機よりパソコンが安いのかな じゃパソコンにも「検索専用」と案内すればいいのにと思いまし... 続きをみる
★沖縄の桜 沖縄で桜🌸が咲いたというニュースを見ました 寒緋桜カンヒサクラというそうで、桃のような濃いピンクです 友人が、沖縄の首里城近くに移住、一度遊びに行ったことがあります 南から北へ、開花に合わせた縦断旅もいいですね ★セルフレジ 久しぶりに、ニトリとユニクロに行ってきました ニトリは、商... 続きをみる
★読了記録 坂井希久子 「すみれ飴」 2021年 シリーズ11巻 貸出の関係で、2〜10巻飛ばして11巻読んでしまいました でも1巻目を読んでおけば、どの巻から読んでもつながりがわかる仕立になっています 居酒屋ぜんやのお妙と鶯指南の只次郎は夫婦になっていました 只次郎は、武士を捨て商人に 夫婦と養... 続きをみる
☆保湿(馬油まあゆ) 数日前から、かかとがカサカサ、マツキヨの馬油1300円(無色無臭)をぬったところ、3日くらいでサラサラに 爪の手入れにいったところ、やはり乾燥しているとのこと 一日に何回も又寝る前にもぬっているのに間に合わない とにかく気がついたら、保湿だ〜 ☆おやつ 母の糖数値を下げるため... 続きをみる
☆クリスマスリース 大安ということで飾りを出した ☆節電期間のはじまり12月1日より 政府より要請 20℃で重ね着 節電プログラム、電力会社95%予定 できる範囲でやろうと思う ☆読了記録 中島要 「江戸の茶碗」まっくら長屋騒動記 まっくら店(だな)と馬鹿にされる貧乏長屋に住むお初と、兄の太吉 両... 続きをみる
☆JA野菜果物購入記録 天日干しの餅、手間ひまかけているのが頭にあるからか飽きない 腹持ちがいいし、気のせいか食べるとお腹が暖かい? 枝もの2本200円 みかん ラ・フランス 林檎2種類 スイスチャード キャベツ 人参 かぼちゃ 大根 味噌焼きおにぎり 天日干し餅 合計 2600円 ... 続きをみる
☆ひょっこりキノコ 小物の整理をし、クリスマス用にあるもの(赤もの)でつめてみた 数年前のドコモダケ、、なつかしい 裏側だが、これもかわいい ☆朝食 ケミカル出汁も便利で美味しいが、昨日JAで買った煮干しで味噌汁を作った 白米 味噌汁(煮干し大根の葉) 人参とツナ和え物 豆サラダ ツナ玉ねぎ卵焼き... 続きをみる
☆野菜果物購入記録 秋は実りの季節、美味しいものが沢山あり嬉しい。切り餅は天日干しだから美味しいと感じるのかな。 全粒粉パンも焼き立てなので、そのままでも 林檎3種類 ラ・フランス 柿 カブ 白菜 全粒粉パン 天日干し栗赤飯 味噌焼きおにぎり 切り餅 人参 大根 ピーマン 椎茸 かぼちゃ さつまい... 続きをみる
☆散歩記録 最近は冬のガーデニングで人気らしい葉ボタン 植えたばかりか、水玉でひかっていた。 20分以上の散歩が効果的とか、 できるだけ続けていこう ☆ひざ掛け電気毛布 エアコンはあまり好きではありません。 これから寒くなるとひざ掛け電気毛布が心地よい。 目が疲れるので日中に読書しているが、毛布で... 続きをみる
かぼちゃの日が近づき、鬼を思い出す 数年前秋に飛騨高山に行った時、鬼をモチーフにする作家さんの作品を2つ購入 その当時なんで買ったのか? 仕事が忙しく魔除けのつもりだったのか ちょっととぼけた感じが気に入ったのか~ 鬼を見て一息、中身を整理 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(茄子) コーン大豆粉入り卵... 続きをみる
にごり酒です むかしは考えられなかった甘物(黒豆とか)と日本酒が好きです。 ほかにも辛いおつまみもたべますが、、 おちょこは秋冬用、気分で選んでいます。 友人の手作りおちょこも渋くて気にいっています。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(はんぺんカブ菜椎茸) きんぴらゴボウ青大豆粉入り卵焼き 菊もずく酢ゴ... 続きをみる
季節の変わり目、いつも身体がかたく?なります。 頭や身体のセルフマッサージをよくしてます。 私は寝る前にいつもやっているのですが、ぐっすり寝れて、めざめが心地よいです。 やはり自分の身体によく問いながら、自分にあったやり方が私には良いようです。 ここを無視すると病院に相談することになるのがわかりま... 続きをみる
キッチン回りはなにもありません 毎日拭きそうじするとき、ものがあるとふきづらいので、清潔だし。 スポンジも天気の良い日は外に干しています。 乾いたらキッチンの見えないところに置いています。 排水口のフタはしないで、ダイソーで買った浅型ゴミ受けストッキング(45枚入)をかぶせています。 一日の終わり... 続きをみる
一週間に一度、JAで、野菜果実を買っています。 地産地消だし、とれたての野菜は、味付けなしで、生でも蒸しても美味しい。 基本一週間で消費してます。 JAには地元の天日干し米や小麦で作った赤飯やスイーツもあり、ひとつは買っているかも(^^) 栗やさつまいもも甘くて美味しいです りんご2種 さつまいも... 続きをみる
頂いた絵葉書や絵手紙など、いいねと思うものは、ファイルに入れてたまに眺めています。 増えてきたら、厳選してこのファイルひとつにまとめています 落ち葉を絵手紙に貼り筆字で、、秋らしいです。 季節をハガキで感じられる、いいですね ☆今朝の食事 白米 味噌汁(キャベツわかめ) うの花入り卵焼き モロヘイ... 続きをみる
買い物は、野菜果実はJA、その他スーパーと週3回です。 買い物したあと、レシートはこの小物入れに入れ、2ケ月保管。 クレカ支払いで明細チェックしたら、その月のレシートは破棄します。 クレカに付いたポイントで日用品を買っています。 家計簿はつけていません。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(キャベツきのこ... 続きをみる
髪は長くないので、今はふたつのくしで間に合います。どちらも小ぶりで使いやすく、形もかわいいので、身支度も楽しい?です。 ひとつめは、タングルティーザー コンパクトタイプ ローズゴールド ネットでは世界で4000万人が使用しているとか、、、使っていると髪にツヤが出てくるそう。気のせいか?効果が出てよ... 続きをみる
最近はハンカチでなく、タオルハンカチばかり使っています。 眠っていたハンカチを首周りに巻いてみました。 新しく買うのでなく、今あるもので手持ちの服も印象が変わります。しばらくは今あるもので過ごそうと思います ☆今朝の食事 栗入り赤飯 わかめ椎茸ネギスープ 切り干し大根卵焼き 鮭(昨日残り) いんげ... 続きをみる
通勤もなくなり、使う事がなくなったブックカバー。 かわいいので、保管。 試しにお薬手帳にかけてみたら、いい感じ。 診察券ケースと一緒に玄関の収納場所に。 ここには、財布・鍵・マスク・宅配印鑑・買い物袋等、出かける時に必要なものを置いて忘れ物がないようにしてます。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(ネ... 続きをみる
★あわのまにまに 一話目が2029年、二話目が2019年、10年ごとさかのぼり、六話まで 50年のある家族の物語 時間をさかのぼるので、ミステリー要素がある仕立て 登場人物の生命力ある言動、一冊の中で何人も亡くなるが、複雑な関係の中、読後感はあかるい 一話、語り手の少女は、おばあちゃんの家の片付け... 続きをみる
★夜色表紙の本 オーリエラントの魔道師シリーズ13作目 4つの短編からなってますが、一話読み切り、どれも互いに繋がってます ●第一話「夜色表紙」 主人公ヴァニバスは、両親と叔父は魔道士(夜色表紙の本を作成)だけと、自分だけは三人の血をひいていながら、その才能を開花させられないまま、40代に 護符を... 続きをみる
★一日10分のときめき NHK国際放送編集 NHK WORLD JAPANのラジオ番組で各国の言葉に翻訳された日本小説第四弾 ●石田衣良 中学受験に失敗した息子が、派遣切りに、自宅に戻ってきた そんな中、大企業に勤めていた父がリストラに 家族にリストラを告白するか悩む父が、息子(派遣やめて職人に... 続きをみる
★わたしの美しい庭 若い人達に幸せにはいろんな形があると伝えてくれる作品 一般的な家族から離れた?家族と周囲にいる少し休みたいゆっくり生きたい人達を描いてます 私だけの美しい庭(自分らしい生き方)を探し求めるとは 屋上庭園に縁切り神社の祀られているマンションが舞台 ●神社の宮司さん(統理)は、死ん... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ 皇帝の寵妃で、後宮最高位の妃びんの梅婕妤の侍女・桃花が主人公 桃花は、寝てばかりで出世欲や野心がないが、検屍になると覚醒する 桃花の祖父は、検屍術に秀でていたが、謀略にはまり、亡くなる 祖父は「検屍術は、冤罪を無くす術」と そんな桃花を見出した延命、皇后に仕... 続きをみる
★あのこは貴族 タイトルから女同士のマウンティングや格差の話に思えましたが、、 自分と向き合う話でした 東京生まれの華子と、地方生まれの美紀 華子は、渋谷松濤に実家、ミッション系エスカレーター式の女子大出身 何不自由なく暮らしているが、結婚相手を探すうちに自分と同じクラスの人間としかつきあえない... 続きをみる
★禁断の魔術 ガリレオ、湯川(物理学者)シリーズ 湯川の後輩、高校の物理研究会の古芝伸吾は、両親を亡くし、育ててくれた姉が亡くなり大学中退、町工場で働いていた その後、フリーライターが殺害されたことで、代議士と姉の関係が明らかに 代議士は、最先端の科学技術を扱う研究所の集結場所、テクノポリスの... 続きをみる
★魔女裁判の弁護人 作者は金沢在住、精神科医 16世紀、魔女裁判の弁護人・法学の元大学教授ローゼンの物語 精神科医視線が組み込まれたミステリ 魔女と悪魔が結末が面白かった ●悪魔と契約した魔女、バーゼル公会議から法的な整備が進められ、15世紀後半から末、魔女裁判で処刑された者は3000人を超えた ... 続きをみる
★変身写真館 変身希望を叶えてくれる写真館のプルミエール 訪れる女性達の思いと、変身の様子(化粧、衣装、写真撮影)を描いています 変身願望にまつわる思いは、人それぞれ どれも派手さはないけど、わかりやすかったです サクサク読める作品 1.夫の浮気が元で離婚、職場にも離婚を知らされているので、弱音を... 続きをみる
★サロメ 世紀末、イギリスの産んだグロテスクな二人? オスカー・ワイルドとオーブリー・ピアズリーのサロメを扱った作品 発端は現代のロンドン、ワイルド研究家がピアズリー研究家に新発見のサロメの絵を見せる サロメが、預言者ヨハネの生首に接吻する絵が、生首の顔が違っていたという謎 そこから19世紀のロン... 続きをみる
★東京藝大 仏さま研究室 自分達のセンスで創造するのでなく、先人達の作品を模倣し、修復する若者達の話 舞台は東京藝大の通称「仏さま研究室」 同研究室の修士二年を迎える四人の若者達は、模刻が当時どのように制作されたか調査・研究、当時の古典技法を用いて再現する ●まひるの場合 模刻する対象があるお寺探... 続きをみる
★「嫌われ者」の正体 キャッチーなタイトル 一定の支持を得ていると同時に、アンチも多い登場人物達の話 ●玉川徹、テレビ朝日の羽鳥さんのモーニングショーのコメンテーター ●西野亮廣、吉本の芸人から、えんとつ町のバベルの作者 ●ガーシー、ユーチューバーで議員→逮捕 ●旧統一教会、2022年ま... 続きをみる
★ペルソナ 脳に潜む闇 自叙伝的な作品 わたしのペルソナ(他者に対峙するときに現れる自己の外的側面)は、わたしがそう演じている役である 他者が、わたしだと思っているものは、わたしではない 一時的に、そういう側面を見て取ってもらっているだけのことである と 人間関係が苦手だった作者が「脳」... 続きをみる
★龍ノ国幻想8 幻想の建国ファンタジー 海に浮かぶ央大地は、一原八洲からなる 原は、龍ノ原、龍が飛翔する 龍は、皇尊に危険を知らせ、助言をするという そして、皇尊の一族の女たちは、龍の声を聞く力を持つ 皇尊が空位となれば、龍が不安がり、雨が止まず、空位が四年におよべば、天変地異が起こり、一原八洲全... 続きをみる