読了(天国の修羅たち)深町秋生
★天国の修羅たち 深町秋生 2022年 映画原作「ヘルドッグス」地獄の犬 慟哭の完結編 女性が主人公、「女性活躍」がモチーフ? 著者の意図が感じられます 犯人を追う警視庁捜査一課、覚り(さとり)の神野真里亜が魅力的です 厳冬といわれる時代にありながら、海外進出、在留邦人を相手のドラッグ密売、高利... 続きをみる
読書日記、たまに暮しを綴ります
★天国の修羅たち 深町秋生 2022年 映画原作「ヘルドッグス」地獄の犬 慟哭の完結編 女性が主人公、「女性活躍」がモチーフ? 著者の意図が感じられます 犯人を追う警視庁捜査一課、覚り(さとり)の神野真里亜が魅力的です 厳冬といわれる時代にありながら、海外進出、在留邦人を相手のドラッグ密売、高利... 続きをみる
★私の場合、地中海食があっているようです 半年ほど、試して、実感しています 調べてみると 地中海食とは ギリシャ、イタリア、スペイン、モロッコなどの地中海沿岸の国々で食されている伝統的な食事様式のこと 2010年に地中海食が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました(和食は2013年) 主な食品は ... 続きをみる
★猫ミス アンソロジー 2017年 猫にまつわる 独白もの ミステリーもの ホラーもの 漫画ほっこりもの どれもサクサク読めました 個人的には、❶四月のジンクスが良かったです ❶四月のジンクス 長岡弘樹 高齢者とペットロスがテーマ 80歳の女性二人は、お隣さん同士 ボヤを出した春代は、加寿子から... 続きをみる
★原田マハ デトロイト美術館の奇跡 2016年 美術品の説明をしながら、アート好きの人びとの人生も温かく描写し、納得の結末に、幸せな読後感 デトロイト美術館が市の財政破綻のため、売却の危機を救うことができたのは、一人の老人の情熱が発端だった コレクションは、世界でもまれにみるもので、長年に渡り集... 続きをみる
★ライアの祈り 2012年 現代の青森県と夢の中の縄文時代、この2つの時代をつなぐファンタジー 2つの時代を交互に書き分け、男女の運命的な出会いと絆を描きながら、最後は接点もあるという仕立 眼鏡店の店長として青森市から八戸市へ転勤してきた大森桃子 桃子は、バツイチでいろいろあったが、今は同僚にも恵... 続きをみる
★晩夏の向日葵 弁護人五味陣介 福澤徹三 著書は、ホラー作家だけでなく、アウトロー小説の書き手として評価も高いとのこと 弁護人五味陣介は、かつては腕利きの弁護士でゴミジンと呼ばれていた 75歳のいまはおもに国選弁護を担当し、わずかな報酬と年金で生計をたてている 離婚して、慰謝料がわりに自宅を譲っ... 続きをみる
★スポーツ全般に当てはまると思いますが WBC ピッチャー アウトを一つずつ バッター 目の前の一球 相 撲 一日一番 今ここに集中 皆さんの共通の言葉でした 私達にもあてはまりますね 日々生活 「今に集中」 たまに 生活設計見直し ★切り絵 散歩30分 途中に切り絵の展示会に、撮影OKで... 続きをみる
★国民負担率は46.8%(令和5年度の見通し) 国民負担率は 租税負担率と、社会保障負担率を合計したものです 令和5年度の国民負担率は、46.8% 令和元年(2019年) 主要諸国の税負担率は アメリカ 32.4% ドイツで 54.9% スウェーデン 56.4% フランス 67.1% ... 続きをみる
★読了 櫻木みわ カサンドラのティータイム 2022年11月 カサンドラ、ギリシア神話に出てくる、トロイの王の娘です カサンドラは予言の力を持っているのですが、呪いをかけられ、誰も彼女の言葉を信じてくれなくなります そこから派生して、アスペルガー症候群のパートナーを持ったひとが、その関係性の中で陥... 続きをみる
★WBCの盛り上がりで明るい話題 H3打ち上げ失敗で残念でしたが、WBCの盛り上がりで少しほっこりしてます もちろん、全選手を応援しています 大谷選手と、「たっちゃん」の愛称ヌートバー選手の2人の存在です 日系選手として初の代表入りとなる大リーグ、カーディナルスのラーズ・ヌートバー選手 テレビだ... 続きをみる
★理由は、申請期限2023年2月末だから マイナポイントの申込み終了日は2023年5月末 申請窓口、混雑の様子を見ました 事情があったとはいえ、以前から告知されていたのに、少し驚きました 高齢者だけでなく、若者、赤ちゃんをだいたお母さんまで、、何時間かかるやらです 皆さんお疲れの様子です 全部でな... 続きをみる
★週刊朝日休刊 今年5月末で休刊と発表されました 創刊は1922年 日本の週刊誌の草分け 発行部数は、最高150万部でしたが、2022年12月7万部までに 2021年10月では 文春 50万部 現代 36万部 ポスト 31 万部 新潮 &nbs... 続きをみる
★ものがわかるということ2 抜粋 それは「誤解」と説明しても相手は「自分が正解」と思うから、説明は無駄なんです 「誤解」は放っておいて自然に消えるのを待つしかありません 生きているというのはその瞬間、瞬間で、状況は常に違ってきます。諸行無常です 人の機嫌なんてしょっちゅう変わる。同じこ... 続きをみる
★温かくして過ごす あと少しで暖かくなるので、つい気が緩みがちになります この時期、体調を整えていけば、楽に春を迎えられそうです😀 寝る時、足は寒ければくつ下、手はハンドクリームをぬってから軍手をしてます 腰の調子が悪い時は、小さいカイロを貼ってます 十分な睡眠時間は、目覚めも心地よいです ★読... 続きをみる
★地中海食とは 文藝春秋より 今、世界でもっとも健康にいいと言われている食事パターンのことで、 おもに オリーブオイルを使う 全粒粉など未精製の穀物 さかな 野菜 フルーツ ナッツ 豆類 ※赤身肉や加工肉の摂取が少ない 私は好き嫌いはありませんが、肉は少なめの食生活です しばらくはこのまま様子を見... 続きをみる
★マスク緩和の動き 海外は、マスク緩和が進んでいます 日本は、感染免疫を獲得している人の割合が、欧米に比べるとまだ少ないので、マスク着用で補う必要があるということでした 最近のNHK世論調査で、感染拡大が収束して、マスク着用が求められなくなった場合にどうするか訪ねたところ ・「外す」23%、 ・「... 続きをみる
★同窓会の案内がきました 3年ぶり7月開催予定で 参加者はいつも50人くらいです 感染対策として 空調・空間を広く・仕切り・個人ごとの料理飲み物 飲食以外はマスク など 2週間前までなら会自体のキャンセル料は取らないらしいです 会費は値上したけど、皆さん楽しみ〜の声が まだまだ先のことだけど、、 ... 続きをみる
★ゾウの時間ネズミの時間 本川達雄著より 哺乳類の心臓は、一生の間に15億回打つ 脈拍1回で ネズミは0.1秒、寿命2年前後 ゾウは3秒、寿命70年前後 15億回から計算すると、人間の寿命は26.3年だが 人間の知恵で80年くらいの寿命になっている だから過度な運動やストレスや食事は長生きを妨げる... 続きをみる
★室内温度と湿度の関係 考えてみるとそうなんですが、、 今年は、室内温度20度設定で 湿度50%前後 去年は、室内温度24度設定で 湿度30〜40%くらい なので、今年は加湿器を使っていませんし、肌の乾燥もゆるやかです 一枚多く着て、寒い時は膝かけ毛布やホッカイロです 今のところは... 続きをみる
★読了記録 坂井希久子 シリーズ2巻目 「ふんわり穴子天」 武家次男坊の林只次郎は鶯指南が得意 林家の生活も担っていますが、愛鴬・ルリオの後継ぎを育てなければと焦っています ルリオが鶯の鳴き方を鶯に教えているから 寿命が短いルリオがいなくなってしまったら林家は貧乏になってしまう でも、お妙が作る美... 続きをみる
★歯科定期検診 3ヶ月ごと検診と掃除 歯間ブラシ→小歯ブラシ→歯ブラシで虫歯なし・磨き残しも少ないとの結果 引き続きケアしていきたいな 写真は小歯ブラシ、磨きにくいところに活躍 ★朝食 鶏そぼろ炊き込みご飯 具沢山チゲスープ ウィンナちくわ炒め キュウイバナナ ヤクルト 豆乳コ... 続きをみる
★ハンドクリームを変えた 手持ちのハンドクリームがなくなり、NIVEAに変えた 働いている時、缶なので、チューブより使いづらいかと思っていたが、、今回は余 裕あるのか缶で良し、、 ★朝食 白米 具沢山味噌汁 鮭 卵焼き ウィンナ トマト 梨 ヤクルト ヨーグルト 甘栗 ★文藝春秋 小栗旬が鎌倉殿の... 続きをみる
★読了記録 伊集院静 「親方と神様」 2020年 鍛冶屋になりたいと老職人を訪ねる12歳の少年 少年は、毎日訪れるようになり、職人も鍛冶のことを話してやり、二人は心を通わせる 二人が過ごした時間は短いが、少年は職人の姿から様々なことを学んでゆく 後日、少年の母親と担任が現れ、職人は考えた末、自分... 続きをみる
★クリスマスハガキ カードでなくハガキを毎年12/20ころに数枚 気楽な感じ ココアを飲みながら、さくっと書いて投函 手書文は喜ばれるので続いている〜 ★散歩 12月は忙しいので控えていたが、母の用事で郵便局に やはり混んでいた↓ 気分転換に図書館に ここは空いていた 落ち着く&uar... 続きをみる
☆いつも気をつけているのに 母はティシュペーパーが好きでズボンポケットに入れていることがある(^^) 毎日洗濯機に入れる時、確認していたのに、最近は入れてなかったので、、私の気が緩んだのか、、 洗濯物を出したところ、洗濯ものに白いものが、、 こういうことって洗濯物以外にもあり、、あるあるなんだよ... 続きをみる
☆散歩 30分 途中、地元和菓子屋さんで購入 干柿は好物だが、これも甘さ控えめで美味しい 季節のお菓子だ ☆朝食 白米 大豆ミート回鍋肉風 ぷちトマト 厚揚げとえのきスープ かぼちゃ 大根一夜漬け みかん ヤクルト ヨーグルト 豆乳ミロコーヒー ☆読了記録 有吉玉青 「美しき一日の終わり」 201... 続きをみる
☆クリスマスリース 大安ということで飾りを出した ☆節電期間のはじまり12月1日より 政府より要請 20℃で重ね着 節電プログラム、電力会社95%予定 できる範囲でやろうと思う ☆読了記録 中島要 「江戸の茶碗」まっくら長屋騒動記 まっくら店(だな)と馬鹿にされる貧乏長屋に住むお初と、兄の太吉 両... 続きをみる
☆ひょっこりキノコ 小物の整理をし、クリスマス用にあるもの(赤もの)でつめてみた 数年前のドコモダケ、、なつかしい 裏側だが、これもかわいい ☆朝食 ケミカル出汁も便利で美味しいが、昨日JAで買った煮干しで味噌汁を作った 白米 味噌汁(煮干し大根の葉) 人参とツナ和え物 豆サラダ ツナ玉ねぎ卵焼き... 続きをみる
☆JA野菜果物購入記録 売っている小豆は、甘すぎなので、きび砂糖で薄甘に。食べる時、蜂蜜足すことも 林檎2種類 柿 みかん 白菜 ピーマン 紫大根 人参 玉ねぎ さつまいも 米 小豆 イワシ煮干し 計3400円 一週間分 ☆昼食 白米 大豆ミートのトマトソース さつまいも 目玉焼きご... 続きをみる
☆散歩 30分 大きさ、置いている位置も同じなのに、、 白い椅子の方が写真だと大きく見える インテリア、白 黒 グレーは一色扱いらしく、これに好きな色を足してインテリアを考えていくとすっきりセンス良くみえるらしい。 面白いな〜 市松模様もかわいい〜 ☆相撲5日目 玉鷲が38歳の誕生日を迎えた。鍛錬... 続きをみる
☆散歩 40分 水晶はパワーストーン、寒くなってきたし、風邪引かないように○○○をいただく ☆昼食 白米 塩味ひっつみ汁 豆サラダ 大根一夜漬け 卵焼きトマトソースかけ ちくわニンニク炒め 柿 スイートポテト ☆相撲3日目 若隆景と明成、厳しい攻めで見応えあり 髙安は足にケガがあるも、ベテランらし... 続きをみる
☆山茶花のお菓子 散歩 30分の帰りに購入 かわいいフォルム 寒くなると甘いものが身にしみる ☆朝食 カブ多めだが塩だけで甘い 白米 味噌汁(カブと椎茸) カニカマ玉ねぎの卵焼き カブ一夜漬け さつまいも カブ焼き ヤクルト 林檎 ☆お相撲初日 照ノ富士が休場、残念 玉鷲と飛猿が小結に 初日に... 続きをみる
☆散歩 40分 スケートの練習がはじまり見学 フィールドでは女子バスケの試合も 光がキラキラして良し〜 ☆読了記録 岩井三四二 「天魔の所業もっての外なり」 室町もののけ草紙 足利義政の正室 富子の産んだ義尚まわり、金と欲、能楽、戦、権力闘争などなどをからめた7話 どんな富や名声を得ても死ぬ間際、... 続きをみる
☆読了記録 髙森美由紀 「柊先生の小さなキッチン」 本屋さんに勤める一葉、同じアパートの住人や家族まわりをイキイキと、盛岡が舞台の満腹万福ストリー 居酒屋南部のメニューも良し 第1章 夫婦茶碗の金色の傷 第2章 林檎コンポート 第3章 冬日和のサムゲタン こうゆうのは永遠にその人しか分かんないわよ... 続きをみる
☆散歩 50分 菊花展あたりを散歩 ○くてかわいい イエローは元気 ローズは穏やか 青空はスッキリ ☆髪と爪は秋冬は伸びない 昨日美容室に。 春夏は月イチだったが、美容師さんが「今月伸びていませんね。次回は12月中頃にしましょう〜」 そうなんだ〜 そういえばネイルのお姉さんも「秋冬は爪伸びない... 続きをみる
☆散歩記録 ○い菊がかわいい 50分散歩 ☆読了記録 平岡陽明 「ロス男」 1990年代から2000年代前半、バブル崩壊後に社会にでた世代「ロスジェネ」吉井くんにまつわる6話 装画に強烈な印象があったが、読んでいなかった。 現実をひしひし感じながら、客観的時代的に言葉を上手く使い、クスっと笑いも出... 続きをみる
☆散歩記録 30分だけど、白樺の紅葉発見 ☆洗面所と台所に兼用 手洗いのあと、タオルでなく、柔らかキッチンペーパーに。 台所も同じもので。兼用すると管理が楽だし、吸い取りも良し ☆今朝の食事 白米 味噌汁(椎茸) ポテトサラダ卵焼き キャベツ塩こんぶごま油和え物 柿 ヨーグルトバナナきな粉 蜂蜜入... 続きをみる
今日スーパーに行ったら「食品ロス削減」ののぼりとポスターを見かけた。 自分も心がけているので、もっと広がるといいな。 学校で金融の授業が始まっているが、無駄な買い物をしないで使い切るという家計管理?も入っていればと感じた。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(わかめ) ラディッシュ一夜漬け ゴマもずく納豆... 続きをみる
かぼちゃの日が近づき、鬼を思い出す 数年前秋に飛騨高山に行った時、鬼をモチーフにする作家さんの作品を2つ購入 その当時なんで買ったのか? 仕事が忙しく魔除けのつもりだったのか ちょっととぼけた感じが気に入ったのか~ 鬼を見て一息、中身を整理 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(茄子) コーン大豆粉入り卵... 続きをみる
一昨日は定期歯科検診でした。 齒のレントゲンを取り、虫歯などなどがないことを確認してもらいました。 次に正しく歯みがきしているかの確認 残念ながら、今使っている歯ブラシでは、齒と齒の間にみがき残しのあるところがあるとのこと。 歯並びにより人によるそう それで買った小さい歯ブラシはこれ 歯間ブラシ... 続きをみる
数年前、身体がだるくなりました。 いつも食べているものを記録し、ネットで確認したところ、小麦粉と砂糖を控えることにしました。 1が月くらい試したところ、いつのまにか身体のだるさがなくなったことに気がつきました。 今も控えていますが、食べたい時は食べています。 食べすぎた時のおやつはこれです。 95... 続きをみる
はじめまして 定年退職後、母と同居。食事と暮らしの気づきを記録したいと思います。赤べこ、ちょこんと首振りかわいいです。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(ネギ椎茸わかめ) ポテトサラダ入り卵焼き さつまいも ゴーヤ和え物 ラディッシュ一夜漬け ヤクルト
★本とは何か 美学者 専門は、分析美学とポップカルチャーの哲学 ある書店員さんの疑問「読書ってそんなにえらいのか?」から始まります ●哲学者キヴィは、読書を「パフォーマンス」という このパフォーマンスとは、音楽演奏のようだと 私達は楽譜を読みながら楽器を演奏するように文章を読むと 「物語は仮説を... 続きをみる
★辻のあやかし斬り、夜四郎 破れ寺に住む夜四郎は、あやかしに半死半生の呪いをかけられた その呪いを解くためには、108のあやかしを斬らねばならない あやかしを斬るため、毎夜、辻であやかしを待ち伏せしている ある日、団子屋の看板娘・たまはお使いの帰り、辻斬りの現場に遭遇 たまはあやかしを判別する力を... 続きをみる
★からだのじてん 大活字本シリーズ 口から魂まで、体に関するエッセイ 作者の身の回りと、医学的な内容 残ったところ ●怒り出す前に、下腹に力をこめて、10数える(丹田) ●腰にいい座り方、机を椅子にあわせる(人間工学) ●腸の持つ神経システムの数は脊髄を上回り、小さな脳、メンタルに影響し、独自シス... 続きをみる
★おはなしの時子 主人公は79歳の時子 夫を亡くし、長男と2人暮らし 同居の長男は仕事が忙しく、長女も仕事をしているので、日中はひとりですごすことが多い ある日、時子は孫の愛梨(長女の娘 )になりすました詐欺電話(固定電話)にあう 亡き夫が何かあった時に使えるよう自宅に保管していた大金(170万円... 続きをみる
★マネーの魔術師 巡査長真行寺シリーズのスピンオフ作品 主人公は天才ハッカー・黒木(偽名) ●彼の幼少時・アメリカ渡米のきっかけ・金融工学に関するレポート(サブプライム市場等)・ハッキング大会の優勝でCIAに(大量破壊兵器施設関係)等 ●金融資本主義に抗うため?限界?を感じていた黒木は、熊野古道で... 続きをみる
★ヒア・カムズ・ザ・サン ヒア・カムズ・ザ・サン ビートルズの曲、思い出しました この物語は、ひとりの役者さんが演じることになった芝居の七行のあらすじから生まれたそうです ひとりの青年が語り部となり、同じ登場人物で同じあらすじで、全く趣が異なるふたつの物語(オムニバス形式) 主人公は真也、30歳、... 続きをみる
★信長、天が誅する 信長プロジェクト、幻冬舎の戦国小説 五人の人物を描くことで、信長の人間性を構築する企画 ●井伊直虎の父、直盛の話 今川家に便利に使われているが、逆らう気がおきない直盛 今回も先陣を余儀なくされる その戦いで、信長や信長家来に接し、己の野望が燃え上がるが、直盛は桶狭間で討ち死する... 続きをみる
★トウキョウ下町SFアンソロジー SF作家の会、七人の作品 ●東京ハクビシン ハクビシンが外来種として、たくましく東京で生きる姿 ●お父さんが再起動する 昔の流行作家だった父のことを思い出し、今の自分を振り返り ●スミダカワイルカ 隅田川の水質悪化から改善と、イルカの話 ●総合的な学習の時間 バブ... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ 皇帝の寵妃で、後宮最高位の妃びんの梅婕妤の侍女・桃花が主人公 桃花は、寝てばかりで出世欲や野心がないが、検屍になると覚醒する 桃花の祖父は、検屍術に秀でていたが、謀略にはまり、亡くなる 祖父は「検屍術は、冤罪を無くす術」と そんな桃花を見出した延命、皇后に仕... 続きをみる
★臨床真理 デビュー作 精神科医の美帆が、主人公 文字や数字が色に見えたり、味覚を形で感じたりする人間がいる その能力を持っている人間を共感覚保有者と呼ぶ 例えば、真実を話していると白、嘘なら赤等 美帆が受け持った患者・司は共感覚により、声を色彩で感じれる能力を持つ 司は、同じ福祉施設で暮らしてい... 続きをみる
★レインコートを着た犬 月船町シリーズ三部作 月舟シネマを去ったマスターがおいていった犬、ジャンゴ目線の犬語り ジャンゴは密かに「笑う犬」にあこがれている ジャンゴは、今の飼い主(直さん)の言葉を小難しく言い回したり、自分の脳の記憶容量の少なさを嘆いたり、 不要だと思っているレインコートをプレゼン... 続きをみる
★チェーン・ポイズン 違う時間軸で、女性と記者の様子が、交互に進む話(ミステリ) 最後、同一人物だと読ませていた女性は、実は別人の二人だとわかる 叙述トリックで読み手を欺く仕立て 物語は、自殺願望の女性が、「その自殺一年待ってもらえませんか」 「一年後には楽に死ねる薬を送ります それまで生命保... 続きをみる
★銀座で一番小さな書店 銀座で一冊の本を売る森岡書店代表 ●開店当初、本の説明しながら「似顔絵」を書いて販売 ●帝国ホテル設計のフランク・ロイド・ライト 愛人・子供と暮らした建物に、使用人が殺人放火、その後来日 帝国ホテルとライトには次第に軋轢が生じ、完成する前にライトは帰国 ●銀座のいちごショー... 続きをみる
★読みの整理学 アルファ読み(既知)とベーター読み(未知)を外山先生が整理 例としてモモタロウ解釈 アルファ読みは、文章そのままの解釈 ベーター読みは、おばあさんが川でひろう流れてくるモモは若い女性=地方近隣のモモは虚弱児(近親結婚)につながるので、遠い地域からモモをもらうと強い子が生まれるの解釈... 続きをみる
★おばちゃんたちのいるところ 昔話(怪談・落語・歌舞伎・戯曲)をモチーフに、新しい世界観や転換を試みた作品 最新を生きるは、恩恵を感じながら、余白がないことを感じさせ、現状を受け入れさせると 目の前のしこりやモヤっとする気持ちを自分個人の責任ととらえ、諦めかける そんな気持ちを蹴散らし、ままになら... 続きをみる
★ラスト・ヴォイス 行動心理捜査官 刑事・楯岡絵麻(行動心理捜査官)は、常人なら見逃すマイクロジェスチャーを捕らえる、並外れた洞察力と動体視力持つ ●マイクロジェスチャー 完全な嘘は難しい、無意識に身体が反応するからだ 例として、本人はうなずいても、直前にあごを引いて肯定する 逆に本人が顔を横に... 続きをみる
★魔法使ひ 戦後、焼け跡ミステリ 青森の闇市、香具師の親分・江藤に双子の娘 姉は奔放、妹は内気 ▲香具師の三大憲法 バヒハルナは、売上ごまかすな タレコムナは、警察を介入させない バシタトルナは、仲間の妻を寝取るな 1.恋がたき 妹が恋する男・健吾は、父・江藤の怒りを買って、半殺しにあい、蔵に閉じ... 続きをみる
★スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋 新小岩の商店街の路地裏に「米屋」という居酒屋がある 米田秋穂は、亡くなった夫・正美が釣り好きで始めた店を継いだ カウンター7席だが、常連さんに支えられている 米屋に新規で訪れるお客さんが、秋穂の料理と言葉に勇気をもらい前を進む物語 そのお客さんが、後日米屋を訪れる... 続きをみる
★南町番外同心 若様危うし 南町番外同心・若様は、師父の玄真のもとで修行した僧(拳法に秀でる)、御三卿清水家初代徳川重好の子 若様は、兄弟弟子・玄妙(悪役)が武州の住職となり、悪事をやめさせるため、武州に旅立つ そこには若様を捕らえようと、悪しき旗本(本多弥平太)と後妻・千勢(玄妙の姉)が待ち構え... 続きをみる
★最後の大君 作者フィッツジェラルドは、44歳の若さで亡くなる 死因は、積年のアルコール依存症による心臓発作か? 作品は、創作メモ(ノート)を含む未完の遺作を、フィッツジェラルドの友人、エドマン・ウィルソンが物語に完成させる 村上春樹が翻訳 フィッツジェラルドはグレート・ギャッツビーが高く評価さ... 続きをみる
★小泉セツの生涯 ハーンの再話した怪談は、女性の情念への恐怖が丹念に描かれていると 耳無し芳一、雪女、牡丹燈籠がその例だ セツは、松江藩の家臣・小泉家に生まれた セツの母方の祖父は家老、よろしくない殿様に陰腹を切って諫言したという 明治時代になり困窮 セツは小学校を中退 小泉家と養家・稲垣家の働き... 続きをみる
★神様の裏の顔 作者は、元お笑い芸人 サプライズ、ホラー、ブラック、笑いをミックスしたミステリ 一人の語り手が、次々とバトンタッチして物語が進みます 通夜のシーン、弔問客が大勢参列、涙を流しているところから始まります 68歳で急逝した坪井誠造は、教え子達に慕われる人格者(神様と) 定年退職後は、... 続きをみる
★偽葬家の一族 ホラー小説ですが、家族をテーマに描かれてます 子供の頃、母と兄と三人で入水した恭二 後から、母が怪異から、二人の子供を助けるための命がけだった行動だと判明 恭二は生き延びたが、大人になり、生活が苦しくなり、怪しいバイトに手を出した 怪異により、山に生き埋めにされたところ、間一髪助け... 続きをみる
★事件の予兆 ミステリを専門としていない10人の作品 1950年代から1980年代もの ●野坂昭如、上手な使い方 これが面白かった 現代にも通じる 苦労をかけられ、行方不明だった息子に新聞広告を出す母 死期がせまった母は、長年貯めた貯金を拾ったことにして、死んだら息子が受け取ることができるとほのめ... 続きをみる
★星ひとつほしいとの祈り 楽園のカンヴァス」「ジヴェルニーの食卓」のような派手さはないもの、夏の疲れに沁みる七編 ●星がひとつほしいとの祈り 売れっ子コピーライターの文香は道後温泉を訪れる 夜ホテルで頼んだマッサージ師の老婆から、聞いた不思議で哀しくも温かい話 表題はフランス詩人フランシス・ジャ... 続きをみる
★70歳からの老けない生き方 はつらつと生きている70代80代の心と体の整えかたは 脳に生まれた好奇心に忠実で、ひらめきに対して探究心を燃やすこと ●脳を若々しく保つために、話すこと以上に文章を書くことが効果的 アウトプットができる趣味がおすすめ ●日本は、有名人の仕事を称えすぎる傾向がある ど... 続きをみる
★探偵は追憶を描かない 主人公は売れない画家の蒼 恋人とも別れ、友人・蘭都(アロマセラピスト)と暮らしている 後輩の澤本親子から、蒼がかつて描いた女優の肖像画にからむ依頼があった 一方、蘭都は、その肖像画と組織の関係に気づく 肖像画には、女優の遺書が隠されていた その女優は、不本意な形で亡くな... 続きをみる
★世迷い蝶次 むじな屋語蔵 辛い記憶や秘密を忘れさせ、それを預かってくれる妖かしの時代物 でも作者は、忘れたくても忘れられない記憶を抱えて人は生きる と 主人公は、京で西町同心の御用を手伝う蝶次 ある日、庭師の駒屋から、相談を受ける 唐津屋の女将が、病死を機に女将と娘が住んでいた寮を売ることになっ... 続きをみる
★恐い間取り3 事故物件住みます芸人 シリーズ3 映画化もされてますが、読むのは初めてです 少し涼しくなりました〜 事故物件の何が怖いのか? 幽霊、霊現象、呪われているから? 苦手な人は、人が死んでいるという事実で怖い? 作者ははっきりしないと言います 「事故物件になってしまう人生」が怖いです な... 続きをみる
★立志の薬 根津や孝助一代記 初挑戦の時代もの(作者は銀行出身) いろいろな情報がちょこっとずつ、 面白かったです 18歳で、楽種商の養生屋の番頭に出世した孝助 流行り病の原因と対策の人情時代物語 噺家が前解説、次に孝助を取り巻く周りの奮闘の様子の仕立てもわかりやすく ●腎臓に効く薬の処方に、アケ... 続きをみる
★元禄お犬姫 綱吉の生類憐みの令の時代 犬小屋支配を務める森橋家の娘、知世(お犬姫)の物語 知世は、どんな犬でも手なずけてしまうことから、「お犬姫」と呼ばれた お犬様をめぐる事件、知世まわりをめぐる人間模様、恋模様がわかりやすく読みやすかったです お犬姫が活躍した元禄時代 表紙の元禄小袖?がかわい... 続きをみる
★落日 天才を引きずり下ろすことで快感を得る人=天才クラッシャー 凡人のくせに自分は特別な存在だと勘違いしている人 ※天才クラッシャーが引き起こす事件を通じて、主人公の二人で、交互に物語が進みます ※自己暗示かけたまま努力しているうちはいいが、それが認められなかったり、自分に才能がないと気づいた時... 続きをみる
★満月珈琲店の星詠み 猫の星詠みマスターがいる満月珈琲店 西洋占星術をモチーフにしたお話 イラストとスイーツも世界観をアップ 満月の夜だけに現れる珈琲店は トレーラーカフェ(プラハ・カレル橋のトレーラーカフェに似ている) スイーツは 水瓶座のトライフル 惑星アイスのアフォガード 満月バターのホット... 続きをみる
★オバさんになっても抱きしめたい 団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、世代別な名前 バブル女、山元里佳子 ロスジェネとゆとりの間、才川美結 美結の上司は、天敵?里佳子(主任) 語り口調で、世代特徴、仕事や私生活が交互に出てくる構成 里佳子「そりゃ、昔はいい思いもした あとの世代は自分達と比べ、景気... 続きをみる
★青柳さんちのスープごはん 函館出身の作者、函館を舞台した父と娘の物語 妻を病で失った青柳和佐は、3歳の娘を連れ、故郷の函館に戻ってきた 妻の撮った写真とスープごはんのレシピは大切な形見 レシピを参考にスープごはんを作りながら、新たな職場や仲間、疎遠だった母、娘の両親との関係に向き合います 高齢者... 続きをみる
★さざなみのよる NHKのドラマにもなった、富士山近くマーケット「富士ファミリー」 ドラマはナスミが亡くなったあとの話で、「さざなみのよる」はその前日譚、小国家三姉妹の次女ナスミのまわりを書いたもの ナスミは、一度家出をして東京にのちに結婚して、病気のため43歳で亡くなる ナスミの言葉と存在は、家... 続きをみる
★東京ロンダリング 都内の事故物件を一ヶ月ごとに転々とする仕事 賃貸の部屋で自殺・事故が起きた場合、次の借り主にその事を告げる義務があるが、そうすると借りることをためらう人もいて、部屋の回転率が悪くなる そこで不動産屋はその部屋に第三者のアルバイトを数カ月送り込む そのあとで貸し出すとワンクッショ... 続きをみる
★貸し物屋お庸 シリーズ第五弾 貸し物屋とは、現代のレンタルショップ、家財からふんどしまで何でも貸して損料取る 損料屋とも呼ばれる 本店の看板には「湊屋本店 ないものは無い」、本店の主は清治郎(海千山千)、出店の主は庸(17歳) 庸は黄色い地に格子縞の小袖、えんじ色の裁付袴を着けて、紺色の半纏を... 続きをみる
★シティ・マラソンズ アシックスが、期間限定キャンペーン「マラソン三都物語、42.195km先の私に会いに行く」のために、書き下ろされたもの 三作、いろいろあった主人公が走ることを通じ前向きになります 読後感爽やか〜 ●三浦しをん、純白のライン 学生時代、陸上をやめ、不動産会社に就職した広和 目標... 続きをみる
★萩尾望都がいる 萩尾作品に魅力された人々が、漫画評論した「評論史」の記録 作者は、歯学博士で評論家 真の美しさは、驚愕であり、切なさや痛みである 萩尾作品は美しさ=生きて行くという意識を活性化させてくれる それは時を超えた普遍なもの、作品自らが思想をはらむから、新しいし、普遍的だ 万葉集や源氏... 続きをみる
★しないことリスト 「しなきゃいけないこと」の99%は「本当はしなくていいこと」 「情報が多いことや「その方が儲かるから」が理由で、しなきゃと思い込んでいる 作者は、体力がないので、お金がなくてものんびり自炊したり、散歩したり、友達としゃべったり、時間に余裕がある暮らしが向いていると 体力(エネル... 続きをみる
★幸福のヒント 大学時代、劇団第三舞台を立ち上げ、小劇場ブームを作った作者 幸福を感じながら過ごしていくための45(+α)のヒントを記した1冊 押しつけがましくない?文章で読みやすかったです ベースは、イギリス女性の庭をTVで見たこと 植物は全て空き缶やペットボトルなどに植えているが、... 続きをみる
★ま、いっか 月刊美容誌マキア連載 語彙力が豊富な作者 以和為貴(ま、いっか) 幼少のころから好きで日々1冊の読書習慣 豊富な知識と類まれなる分析力が示されたショートエッセイ集です ●「花実双美」は「われわれの社会は実を求めて花を忘れてしまった」 ●造語「花笑鉄心」で「自分のために笑え、人のために... 続きをみる
★君と翔ける なかなか、お目にかかれない競馬学校・騎手課程の新入生達、悩みながらも奮闘する物語 プロローグは、新人騎手が目先の1勝のために馬の将来を潰した話 騎手として一人前になる話なんだけど、競馬の裏側も読めました 中央競馬と地方競馬、外国人騎手の器用、地方から中央へ(オグリキャップ)の話も理解... 続きをみる
★跳べ、栄光のクワド 漫画家・槇村さとるさんの装画と解説も楽しく、読みやすかったです モデルは羽生結弦 トップアスリート自身の努力も大切だけど、それ以上に周りの環境って重要、それぞれの立場から書かれてます フィギュアの金メダリスト川瀬光流が試合前に失踪 失踪した理由は皆んな推測するけど、当たらな... 続きをみる
★十手魂・孫六 北町奉行所同心・青江真作 のちの十手持ちの目明かし孫六が 主人公 愛妻・結衣を人違いによる刺殺で失い 同心の職と家禄を返上し町人になる しかし榊原奉行の声掛かりで、目明しに、北町奉行所定廻り同心・木ノ内一徹と事件にあたる 四文屋・柚子(どの料理も一皿四文)という縄暖簾を営み、手伝い... 続きをみる
★仇討ち異聞 シリーズ第八弾 江戸・元浜町(今の日本橋浜町)の閻魔長屋に住む戯作者、閻魔堂赤鬼こと青山麟太郎(浪人)が主人公 戯作は今一つ人気が出ないが、麟太郎はとにかく人が良い(ちょっとのことでくよくよもしますが) 南町奉行所・同心の梶原八兵衛と下っ引の亀吉たちと、事件を探索 ●夜釣り 麟太郎が... 続きをみる
★さむらい魚 塩梅屋シリーズ第48弾 日本橋・木原町、一膳飯屋・塩梅屋主の季蔵が主人公(元武士) 裏稼業は、隠れ者(密偵) 今日は、夏の魚・太刀魚(さむらい魚)を塩焼き、銀皮造り、焼き霜造り、骨せんべい、潮汁に 季蔵の先代の日記と、四方八方料理大全が師匠だ 佐賀藩・元藩主の側室おもとが、季蔵に会っ... 続きをみる
★株式会社シェフ工房 札幌にあるキッチン用品メーカーに就職した新津が主人公 学生時代、怪我の為、プロスキーヤーへの道を断念した過去を少し引きずっている その後、スキー部のマネジャーになり、部員のまかないを作る時、怪我しても軽くて使いやすい調理器具に出会い、料理が好きになった その調理器具の会社... 続きをみる
★秘め事 おたつニ シリーズ第二弾 花岡藩・元奥女中頭だったおたつが 主人公 おたつさん、藩主の奥向きを取り仕切っていたが、今は消えた藩主の子息(側室の子)と女中を見つけるため金貸しをしながら行方を探っていた 口が悪くておせっかいだが、昔の人脈をうまく使って、難題を解決していく 烏金(からすが... 続きをみる
★関白同心・ニ 喧嘩好きの乱暴者、鬼塚寅太郎は南町奉行所の定町廻り同心 金には目がないが、心の奥底には弱い者を守り、正義をつらぬく心もあった 鬼塚は、ある事情から公家の少年、近衛菊麻呂をあずかることに 聡明で素直な菊麻呂にすっかりとなつかれていたが、菊麻呂は本物の殿上人、、高貴な血筋に生まれた京の... 続きをみる
★富久丸百貨店外商部 上流階級 学歴もキャリアもあまりないバツイチ・アラフォーの鮫島静緖(40歳) 富久丸百貨店・芦屋川店の外商員として、バイトたたき上げからついに全国売上トップ10入り シリーズ第4弾 セレブ達のお金では解決できない悩みを斬新なアイディアと真心で解決する 部下を持ち、会社合併の... 続きをみる
★醤油と洋食 料亭鈴川の娘・八重が主人公 同じ椿山女子大に通う男爵令嬢の虎姫と、実業家令嬢の雫が親友 3人でハイカラさん袴姿で、自転車に乗り、鯛焼やお寿司等、食べたことのない食べ物を食べ歩く 階級の違いで、友人も恋人も自由にはできない時代 3人は卒業後も自由に仲のいい関係を続けるため、それぞれの家... 続きをみる
★こんがり、パン 美味しそうな表紙のイラストです 41人作家のパンに関する極短エッセイ・アンソロジー 書かれた時期、書き振りも様々 戦争を経験された方々は厳しさが 戦後生まれの方々は平和なエピソードが多かった ●子供のころ、開高健は昼御飯が用意できずにひたすら水を飲んでいたら、友人がこっそり机の中... 続きをみる