読了(蜘蛛の巣のネズミ、オシント記者)西村健
★蜘蛛の巣のネズミ オシント記者 社会派エンタテインメント・ミステリー OSINTオシント=Open Source Intelligenceの略 オシントは、誰でも合法的に入手できる公開情報(オープンソース)を収集・分析し、意思決定や課題解決に役立つ知見(インテリジェンス)を導き出す手法 もともと... 続きをみる
読書日記、たまに暮しを綴ります
★蜘蛛の巣のネズミ オシント記者 社会派エンタテインメント・ミステリー OSINTオシント=Open Source Intelligenceの略 オシントは、誰でも合法的に入手できる公開情報(オープンソース)を収集・分析し、意思決定や課題解決に役立つ知見(インテリジェンス)を導き出す手法 もともと... 続きをみる
★全裸の山 未来の恋愛について、作者の願望の話 どんな社会になろうと普遍的な問いかけ〜 さまざまな不自由(飢え、貧困、病等)が、技術によって解消されてしまった不思議世界 そんな世界で、人々が定期的に集まり、衣服を失った姿で交流する場所が、、 富や身分を示すものを取り払うための制度だが、、 裸になれ... 続きをみる
★午前二時のチャンギ空港 タイトルに惹かれました 五つの短編集 正解があるようでないよう女の友情と、オーストラリア、インドネシア、カナダ、イタリア、そしてシンガポール(空港のみ)の情景の話 描写が上手いと感じました そして、それぞれ何気ないたった一言、一つの行動で、右往左往する登場達、建て前と本音... 続きをみる
★書くとは何か ライターやラジオパーソナリティ等多方面で活躍 私の文章は、要人警護型、どこから玉が飛んでくるかわからないので、それなりに想定する 何本もの連載を抱え、どうやって書くはプロの技 そしてそれを読ませるのもプロの技 「満を持して書くのではなく、小さな転換を繰り返しながら書いている」 ス... 続きをみる
★初瀬屋の客 狸穴屋お始末日記 シリーズ2作目 江戸時代の公事宿を舞台にしたお仕事小説 サクサク読みやすかったです 公事宿は、弁護士か司法書士事務所とビジネスホテルを合体したシステム 主人公・絵乃は離縁成立後、自立するために公事宿・狸穴屋に手代として働きはじめた 当時は訴訟より内済が勧められてい... 続きをみる
★なぜ働いていると本が読めなくなるのか 仕事をしていると本が読めない作者が、労働と読書の歴史から、今の読書を提案してます 本好きの方におすすめの本 (労働と読書の歴史) ●明治から大正 近代化のため、国家が青年達に立身出世を追求させた 修養という自己啓発の本が流行 青年達に立身出世の手段に教養(読... 続きをみる
★読了記録 倉持聡 2015年 毎月11日は犬の日 テレビ雑誌の犬の特集、とても魅力的だ かわいい表紙とちがい、ホラー的な作品 動物を飼うとは、またまた考えさせらた 小高職員(保健所)と潤一少年(保護犬飼い主)に救われた〜 ★昼食 おせちにあきたので〜 炒飯(じゃこ玉ねぎニンニク卵) 具沢山キムチ... 続きをみる
★鬼役6 間者 将軍の毒見役・矢背蔵人介 毒見役の又の名を「鬼役」という 一方、蔵人介は剣の達人 幕臣の不正を断つ暗殺役も務める 過去、指令役の若年寄に裏切られた蔵人介 新たな指令役の橘に、信頼関係はない 在位50年の徳川家斉(公方) 今回は、公方に媚びを売ることで、立身出世を遂げたにもかかわらず... 続きをみる
★家にある香辛料 胡椒(黒・白)、七味、一味、カレー粉、唐辛子、生姜、ニンニク 香辛料を、汁物や炒めものに、よく使います 香辛料使うと、薄味にも慣れていきます 煮物にも食べる前にも好きな香辛料をふっています 身体にじんわり、食べ終わると少し汗ばみ、すぐ冷めますが、身体が温まり調子いいです ★読了記... 続きをみる
★ひとり語りのリカバリー 聞き書きボランティアの活動 = 語り手を探して、聞き手に提供する活動 を通して、自分を見つめ、新たな一歩をふみだす 誰かに伝えるには、誰かのこころの側に沿う言葉が必要だ 統合失調症と診断された著者が、自身の過去と向き合い、語り直すことでリカバリーを試みた様子が書かれていま... 続きをみる
★内閣情報調査室 新聞の首相動静欄 内閣情報官=内閣情報調査室(通称、内調)のトップとの面会が毎週火曜日と木曜日 情報収集活動では、公安警察、公安調査庁と熾烈な闘いがある 内調は、ライバル公安警察と公安調査庁の闘いから抜け出し、日本版CIAを目指している? ●内調 官邸機能強化と特定秘密保護法に伴... 続きをみる
★おやつ JAの干柿 250円 スーパーなどでは高い干柿だが、JAは安い 普通においしかったし、好物なのでうれしい ★朝食 白米 煮干しがんも煮物 ポテサラ玉ねぎ入卵焼き トマト納豆 梨 苺牛乳寒天 ヤクルト ★文藝春秋より 五木寛之が考える「うらやましい死に方」は、「うらやましい生き方」と表裏... 続きをみる
眠っていた文箱、文房具箱にしています。 使いやすいように小箱などなどで整理し、一目でわかるようにしています。ときどき乾拭きしてキレイをキープ。使うとき楽しいです。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(ネギわかめ) 卵焼き ソーセージ ナスとゴマ和え物 キャベツ梅ゆかり モロヘイヤ 梨 ヤクルト お読み頂き... 続きをみる
★カミングアウト ゲイとレズビアンだけをテーマにしたカミングアウトいろいろな本 ※LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー) 作者はカミングアウト→オープンリー・ゲイ、オープンリー・レズビアン カミングアウトは、伝える側にとって、変化していく過程 同性を好きになるこ... 続きをみる
★移民クライシス 2026年10月1日より、改正入管法(出入国管理及び難民認定法)に基づき、在留資格の変更・期間更新および永住許可の手数料が大幅に引き上げられた 2019年から外国人が「単純労働」を目的に入国できるように 「特定技能」という在留資格がつくられた この資格は就労期間が5年、一定条件を... 続きをみる
★コロラド・キング 他2篇 創作活動が50年のスティーヴン・キング キング自身の父親は、彼が2歳の時、突然家を出て戻ってこなかったと 作品にも父親の不在や妻子の登場人物が出て来る ●浮かびゆく男 体重計に乗ると、どんどん体重が減っていくスコット 原因は不明 同時にスコットの隣人である同姓婚カップル... 続きをみる
★京都の路地 まわり道 上ル下ル 月刊誌「ひととき」に掲載 作者は裏千家家元16代目 表千家(おもてせんけ)と裏千家(うらせんけ)は、ともに千利休を祖とする茶道の二大流派 大きな違いは抹茶の点て方 裏千家は表面全体にきめ細かい泡をふんわりと立てる 表千家は泡をあまり立てず中央に集める 名前は千利休... 続きをみる
★迷犬マジック4 黒柴マジックにかかわると、誰もがちょっと、人生いい方向に変わるという噂があるとか、ないとか、、 ネットで都市伝説的に書き込みがあるという、、 ワンダフルなストリー、シリーズ第四弾 それぞれの人達が、迷犬マジックを飼い主が見つかるまで保護し、面倒をみるうち、前向きになるお話 1... 続きをみる
★彼が通る不思議なコースを私も 想像力が膨らむタイトル 2010年に「ほかならぬ人へ」直木賞受賞 ファンタジーとリアルの混合小説 友人の飛び降り現場で出会った霧子 と林太郎 二人の出会い・結婚・仕事を通して起きた衝撃的な出来事 しかし、霧子が目を覚ましたら、二人の出会いまでは現実で、それから... 続きをみる
★クリームソーダ大福 スーパーに行ったら、変わり大福の催事が 20種類くらいありました ★タイムマシンに乗れないぼくたち 若い世代が、人知れず抱えている 居心地の悪さや、寂しさ それに寄り添い、心が軽くなる瞬間を描く ●「コードネームは保留」 楽器店で働く優香は、自分を「殺し屋」設定にすることで、... 続きをみる
★読了 志賀内康弘 京都祇園もも吉庵のあまから帖4 元芸妓もも吉が営んでいる甘味処を舞台に、悩みを抱えたお客が訪れます 修学旅行で訪れた高校生四人組、沈んだ少女が抱えていたものとは 苔が得意な庭師の復活 病になり失業した男は無銭飲食を企むが 声を失った舞妓と駆け出しの料理人の淡い恋とそれぞれの家族... 続きをみる
★奇妙な作品 アマビエ、土偶、神社、志村けんのバカ殿 などなどごった煮の作品 若者たちが作成 色使い、独特のくすみあり ★成人式のネイルは 爪の手入れにでかけた ネイリストさんから、成人式の特徴 ・シンプル、飾り少なめ ・着物と一緒の色 ・次の日からの洋服にも合うように コスパありネイルが人気だっ... 続きをみる
★おせち 母がいるので、行事(季節感)はできる範囲で大切にしたいが、、 今年もセブンのおせちでラクラクだ YouTube参考に並べるだけ ★日めくりカレンダーより 初心忘るべからず 今年も「今ここ」を大切に、いろいろ考えることもあるが、身体を動かして夜はぐっすり寝る〜 ★富士山 富士山好きが多いの... 続きをみる
★日めくりカレンダー購入 大安とかの六曜や、故事ことわざ慣用句がのっている日めくりカレンダーを毎年購入している 今日は大安 母親にも日めくりカレンダーで毎日を認識してもらいたいし、大きいのでわかりやすいし、、 ★朝食 白米 具沢山味噌汁 納豆トマト 鮭 ウィンナ みかん 林檎 ヤクルト ★文藝春秋... 続きをみる
☆散歩記録 40分 裂織のグラデーションがきれいだ 昔の人の知恵はすごいな 古布もよみがえる〜 ☆朝食 白米 キャベツスープ じゃがいもチーズ焼き 黄色カリフラワーゴマドレ 卵焼き(野菜やちくわなどなど残りものをトマトで煮込んだソースの余りをかける) 林檎ヨーグルト プチシュークリーム ☆母のリハ... 続きをみる
★建築に何が可能か ※有孔体理論(ゆうこうたいりろん)を提唱 建築とは「閉じた空間※に孔(あな)を穿つこと」によって成り立つという考え方 窓や出入り口といった開口部をすべて「孔」として捉える機能と制御: 被覆(壁や屋根)に開けられた孔によって、光、熱、音、空気、そして人間やモノの出入りをコントロー... 続きをみる
★記憶のエチカ 1995年に刊行されたものに、新たにふたつの付論をつけ岩波現代文庫に エチカは倫理 記憶や証言は、死者に代わって、不在の他者に代わって、行われる 本質が伝わるかは? 未来の世代にいかに伝えていくか、、 ●映画「ショアー=ホロコースト、9時間の映像」の解釈と 全体主義支配が、善悪を問... 続きをみる
★豊臣秀長 「はたらき者=戦泥棒」のちに天下人となる兄・藤吉郎(秀吉)と、弟の小一郎(秀長)は、もともと戦場跡で落ち武者の鎧や刀を拾う「追いはぎ」をしたり、木綿糸を売って生計を立てる貧しい最底辺の身分だった 小一郎は当時から兄に不思議な「天運」があることを見抜いて、やがて信長に仕えることに ●黒... 続きをみる
★ニッポンの闇 テーマはコンプライアンス・忖度・タブー ●どうしようもない人間の姿を、動かしようのない事実として目の当たりにした時、取る態度はおおまかに3つ 1.あきらめる人 夜中にはなんと馬鹿が多いと嘆く 自分を棚にあげて? 2.戦う人 モラハラをしている自分を気付かす、新しい対象を見つけ戦い続... 続きをみる
★人にはどれほどの本がいるか 「ゲーテはすべてを言った」で2025年172回芥川賞受賞 2001年生まれ ●2024年「人にはどれほどの本がいるか」 唐蔵餅之絵は、生涯、在野の文化人&素人作家 肩書は小倉にある高級旅館「如雨露館」の経営者だが、生涯の蔵書は◯万冊 生前、餅之絵が若き小説家・... 続きをみる
★おやすみ処、にしさわ商店 善光寺前の仲見世通りから横道に逸れた裏路地にある「おやすみ処・にしさわ商店」 店主・茜の作る絶品メニューが美味しそう そして、自由ノート「旅の思ひ出」も懐かしく、30年も続いているとか 何かにすがりたい時、お参りに来た人たちが、「にしさわ商店」に導かれるように訪れる様子... 続きをみる
★水曜日の君 2023年、本作でネット小説大賞の小説部門で入賞 内向型さん向けの小説? ギラギラした小説や動画に疲れた時に読むとスッキリ、ほのぼの〜 地域交流センターで働く公務員の昴 センターのピアノ練習室で、毎週水曜日に利用する「水曜日の君=鎧塚さん」に惹かれた昴 二人の不器用な恋の物語 昴の妹... 続きをみる
★路傍の花 南町奉行所の定廻り同心・春野風太郎が 主人公、第四弾 風太郎は八丁堀のもて男で、武芸の達人 爽快な読後感が人気です 人は、日々暮らす中で心に溜まる灰汁のようなものを、自ずから吐き出せると、真に気持ちよい だから 風太郎の顔を見た途端、余計なことを話してしまう 風太郎には話を聞いてやろ... 続きをみる
★多摩川物語 多摩川を舞台に、大切なものを失くした人たちの再生を描いた八編 「あん」の作者の作品 「黒猫のミーコ」 「三姉妹」 「明滅」 「本番スタート!」 「台風のあとで」 「花丼」 「越冬」 「月明かりの夜に」 作者は、優しく、辛い想いを抱く人達に寄り添う だから読後感が良いことが作者の信... 続きをみる
★白医 安楽死をテーマにした医療小説 ホスピス天心病院・神崎医師が主人公 神崎は、安楽死させたとして殺人罪で起訴され、有罪、懲役二年執行猶予三年に 作者は、安らかな死とは、死ぬまで肉体的に精神的に安らか生きることと 気になったところ ●ALS患者の7割は、人工呼吸器の装置を拒否し、死を選択する 一... 続きをみる
★偶然の殺意 浅草で寿司屋を営んでいる山内鬼一は、常連客の花房潤一の訃報を聞く 花房は、地震の被害にあった別居中の妻子の様子を見に千葉・鴨川に しかし、花房は、余震で建物の下敷きになり亡くなる その後、余震の前に毒殺されたことが判明 花房の死は、祖父の残した遺産相続と遺言が関係していたことが判明 ... 続きをみる
★心にとまる写真文章は、副交感神経が高まり、身体がリラックス、自律神経が整えられるそうです ブログの動物、景色、かわいいもの、楽しいもの、美味しいそうなもの、知らないもの また文章俳句などもそうです また、後から見直してもその時の感動を身体が覚えているそうです 心にとまるものを、これからも手軽に気... 続きをみる
★爪の変化 ここ数年、手の爪、ヨコに1ミリくらい横割れし、布地に引っかかりはじめました😥 年齢のせいか 使いすぎか たんぱく質や鉄が少ないのか ジェルで補修してます たまに「爪キレイ」と言われますが、説明するのもなんなので、「ありがとうございます」とさらっと返しています ★読了 高田郁 あ... 続きをみる
★読了 澤田瞳子 2021年 「星落ちて、なお」 直木賞作品 明治時代、絵師の父に、手ほどきを受けてきた娘のとよ 兄とは折り合いが悪く、弟は頼りなく、妹は病弱 とよは河鍋暁翠の名で絵を描く 豪商に仕事場を用意してもらえば囲われ者と思われる 結婚や出産も避けて通れない。夫は優しい人で、とよが絵を続け... 続きをみる
★うさぎとかめ(木製) 散歩途中でパチリ うさぎとかめの童話で、有名だが、ここでは仲良く遊んでいる うさぎのキャラクター どれもかわいい 一番の先輩は鳥獣戯画 新人はちいかわのうさぎ その他 サンリオ ライン 花王 西松屋 こどもちゃれんじ などなど沢山 ★ラグビーと相撲 ・帝京大学学生選手権... 続きをみる
★JA購入記録 品薄で野菜足りずにスーパーにも行ったが、今ひとつの新鮮さだった 卵がブルー 新鮮 (烏骨鶏の卵の色に似ている) かぼちゃ トマト 人参 みかん パン どら焼き ほうれん草 干柿 卵焼き 赤飯 かぼちゃロール おからひじき煮 計2500円 ★読了記録 朝井まかて「恋歌」2014年... 続きをみる
★朝食 白米 具沢山味噌汁 レンコンきんぴら 目玉焼き 山芋 林檎レンチン ヤクルト 豆乳ココア ★腰痛予防と筋力維持 いろいろな人から聞いたが、座り続けるのが良くないとのこと なので、ここ数年、自分なりに朝起きたら寝るまでの間、ちょこちょこ動くようにしている 掃除もクィックルワイパーで 最近体成... 続きをみる
☆散歩 30分 途中、水色硝子オブジェをパチリ 冬だけど、これも良し もう少ししたらクリスマスっぽいものに変わる ☆朝食 白米 煮干し人参白菜味噌汁 カニカマ玉ねぎ卵焼き 餃子 昨日の残り トマト 大根一夜漬け キュウイ ヤクルト ☆読了記録 小手鞠るい 「ラストは初めから決まっていた」 2021... 続きをみる
☆相撲千秋楽 阿炎優勝、おめでとうございます 親方が入院中とのこと、素晴らしいお見舞いになりましたね 髙安は優勝決定戦で、脳しんとう 解説の舞の海さんが、「髙安が意識もうろうとしていたので、阿炎が負けてたら、高安貴景勝の対戦は命の危険あった」 なるほど~ 相撲終わり寂しいが、来年初場所も楽しみだ... 続きをみる
☆家事の上書き 手抜きかもしれないが、、 下に物を置かない→掃除しやすく 朝に一日の食事の前準備をする 兼用できるものしか買わない 自分だけの用事はさっさと済ませる なんか意識したら、不自由さから離れられたような ☆朝食 白米 具沢山味噌汁 玉ねぎちくわ卵焼き サラダチキンレモン味 林檎... 続きをみる
☆寒さ対策(裏起毛) イトーヨーカドーに行ったら、ブラックフライデーセールをやっていた。 裏起毛のスウェット上下を購入。 上は手首が、下は足首がしぼんでいるものでないと寒さ対策にならないので確認、これで様子をみよう、、 ☆朝食 おかゆ(鮭海苔) スープ(カブの葉、豆、椎茸、人参) 大根一夜漬け 目... 続きをみる
朝晩の寒さに身体も慣れてきました。こういう時は睡眠がなにより大切です。 8時間以上寝ているので、身体も楽です。 ☆お昼ごはん 白米 味噌汁(豆腐椎茸小松菜) 鶏つくね ソーセージ ナズナ菜炒め 菊カニカマゴマ和え物 カブ一夜漬け 豆サラダ バナナりんごヨーグルトかけ カフェオレ蜂蜜入り ☆図書館読... 続きをみる
★宮部みゆきがおすすめした本 読売新聞の書評「本よみうり堂」を集めたもの(2015年から2019年分) 気になったところ ●「定職をもたない息子への手紙」 英国、父親が、25年にわたって息子(ドロップアウト)に手紙を書いたものを父親の死後、息子がコメントをつけて本にした 息子「父の死後、20年が経... 続きをみる
★歩くと心が軽くなるのはなぜか 散歩の心理学 散歩とは、心の世界を耕しながら、世界と私のあいだにある微妙なあわい(間)を感じさせる営みだ 公認心理師・臨床心理師の作者 散歩は、心の支援と関係性がある ●散歩は右足左足交互運動、右左運動がイライラした心を発散させる ●新しいものに防衛反応があるのは、... 続きをみる
★春といちごのホームメイドケーキ 横浜元町のメインストーリーから少しはずれた路地にある花丘洋菓子店が舞台 亡き祖父から受け継いだ、二代目店主の春が主人公 パティシエのひとりが辞めたため、春に負担がかかり、無理がたたり、身体を壊してしまう 妹の夏希が心配してくれたが、、彼女も仕事と子育てに奮闘中だ ... 続きをみる
★ひとり日和 芥川賞作品だけど、読みやすかったです 主人公・知寿は高校を出たのに、進学も就職もせずにフラフラ、進むべき道が見えてこない生活 母娘の2人暮らしだったが、母は仕事で中国に 20歳で知寿は遠い親戚のおばあさん(吟子さん、夫亡くし一人暮らし)のところに居候 歴代23匹?の猫の写真の額が鴨... 続きをみる
★姫椿 短編八作、ブラックユーモア中心 でも「永遠の緑」は、ほろりとさせる作品、ほっとしました〜 ●「永遠の緑」 妻に先立たれた大学助教授には年ごろの娘がいて、2人暮らし 助教授の楽しみは競馬 ある日、大負けした助教授は、そこで知り合った若者と帰りの居酒屋で意気投合 そのまま、若者を自宅に案内した... 続きをみる
★能面鬼 岡山で起きた1938年の※事件を題材にしたホラーサスペンス ※横溝正史の推理小説八つ墓村に登場する「村人が旧家の若者に惨殺される」という冒頭の凄惨な事件は、1938年に岡山県で実際に起きた津山事件(津山三十人殺し)をモデルにしています 物語は 大学の新歓コンパで、新入生の諸井保が急性アル... 続きをみる
★罪の棲家 各世代の女性が主人公の短編ミステリ ●罪の棲家 父の遺品整理に集まった三姉妹だが、末妹が突然財産分与で実家の売却の話をする その事で、同居して両親を介護看取った長女と末妹が喧嘩に 長女には売れない秘密があった 父が家を建てる為、購入した土地で見つけた縄文土器を隠していたのだ また、末妹... 続きをみる
★サニー 天才ロボット工学者の夫と息子を事故で亡くしたアイルランド人で記者のスージー スージーは夫が作った家庭用ロボット・サニーと孤独に暮らしている なんでもこなすロボット・サニーにイライラするスージー ある日、スージーは、ロボットを好きに操れる「ダークモード・マニュアル」の存在を知り、取材する... 続きをみる
★つむじ風のスープ 「つ」で始まるエッセイのシリーズ 第13弾 旅行に行かない、外食しない、人付き合いしない、手の届く範囲が好きな先生は工学博士、作家 【残ったところ】 ●人の意見を聞く前の方が、自分の声を正しく聞けるチャンス ●インプットしないとアウトプットできないという人はクリエイターに向いて... 続きをみる
★寂しい生活 何かを手放すほど自分が強く自由になっていくことを実感し、せっせと身辺整理をする作者 「自分が変われば世界が変わる」と 新聞記者だった作者、東日本大震災をきっかけに節電に取り組むうちに不便は人を進化させると 家電製品だけでなく服も本も鍋も食器も最低限しかもたない 超地味で小さな暮ら... 続きをみる
★ききりんご紀行 りんごエッセイ 🍀りんごの皮をむかずにりんごを煮る 翌日皮をむくと、赤が実にうつる 🍀りんごはりんごに含まれるポリフェノールが酸化酵素と反応し茶色に 🍀変色しない方法は食塩水につけるが、最近品種改良により切っても変色しないりんごができた 🍀りんごに袋かけるのが有袋フジ、... 続きをみる
★夜の署長3 潜熱 シリーズ三作目、人気警察小説のようです 主人公の下妻は、元捜査一課の刑事、現在は、新宿署伝説の刑事 下妻は、題名の割に描写は少なく、要所要所で、捜査を方向付けています なので、人物より事件の方が面白く、捜査内容や人間関係等の描写が面白いです それにしても、新宿は、凄い街 物語は... 続きをみる
★砂糖の取りすぎと、控えるコツ YouTubeでたまたま見ました 砂糖の取りすぎは ・気分の浮き沈みが激しい ・老化が加速 ・運動効果に影響 ・肌荒れの原因 ・消化不良を起こす ・空腹感が増す 砂糖控えるコツ ・甘いものをできるだけ置かない ・代わりに、果実干しいも甘栗 ・空腹に炭水化物の一口おに... 続きをみる
★断髪式 YouTube視聴 モンゴルから相撲界に、大変なことも乗り越え優勝回数歴代一位の横綱にふさわしい式でした ご家族も誇らしかったと思います 司会は元NHKの刈谷アナウンサー 懐かしかったな 市川團十郎の三番叟に始まり 貴景勝や豊昇龍を従え、最後の土俵入り 断髪式には300人 TOYOTAの... 続きをみる
★寒中ハガキ 今年も寒中ハガキは、自分の好きなポストカードで出しました 手書きで、寒中見舞いの挨拶文を書けば良いかなと思っています 今年は、うさぎやカップや猫など 一緒にお年玉年賀状のチェックをして終わりです ★簡単おやつ バナナといちごに 市販のチョコクリームを絞り ココアパウダーをかけました... 続きをみる
★お正月花飾りの生け替え 花瓶 ガラス花瓶→伊万里焼 若松、葉牡丹、千両、小菊を整え、コンバクトに ★5回目ワクチン接種 1/10現在、5回目ワクチン接種は約2458万人、個人的には思ったより少ないなと感じました アレルギーを持っている方など既往症がある方は副作用が心配ですが、私は腕が少... 続きをみる
★ピカチュウ似の兎さん 私だけかな そう見えるのは 最近見かけなくなった材木屋さん 毎年恒例の催事 お絵描きのような 子供たちにも大人気 材木のにおいもすがすがしい 昔は沢山見かけたけど、今は貴重だな ★朝食 白米 ひっつみ入具沢山スープ ウィンナ 玉ねぎオイスターソース炒め トマト ヤクルト... 続きをみる
★お茶催し物 散歩途中でパチリ 昨年は開催されなかったが、今年はマスク開催 徐々に 徐々に ですね 和菓子(花びら餅など)とお茶でゆったり 皆さんもだが、着物も喜んでいるな ★昼食 母も新年初ディサービスなので、朝食は軽め 昼食を記録 職員の皆さんに会えてにこやか なによりです 白米 具沢山味噌汁... 続きをみる
★昼食 年越しそば 笹かま キャベツ塩こんぶごま油和え物 ぶどう ヤクルト ★のんびり年越し おせち(セブン)も届き楽です あとは小豆を煮ながら、のんびり ★文藝春秋 100年の知に学ぶ 佐伯啓思京都大学名誉教授より 過去、匿名集団が、日本の衰退を、ローマの衰退に重ね合わせ、文明衰退の歴史法則と... 続きをみる
★正月の花飾り youtubeを参考に 若松 千両 葉牡丹 小菊 水引(金と紫) 計1200円 セットでなく一本ずつ購入 ★朝食 白米 煮干し白菜椎茸人参キムチスープ じゃこ玉ねぎ卵焼き 笹かま 果実(苺みかん林檎) ヤクルト ★晩酌(昨夜) 牛タン笹かま トマト 苺 ワイン ★12/30日めく... 続きをみる
☆読了記録 天城光琴 「凍る草原に鐘は鳴る」 2022年 草原を額縁にして、物語を演ずる生き絵を題材にした古代ファンタジー 遊牧民のマーラは女性ながらも生き絵の総監督を務める生き絵師 天変地異が起こり、人々は目に病を持ち、国も荒れる 山羊を市場で売ろうとするも、馬や山羊を盗... 続きをみる
☆散歩 40分 カトリック校によるミニ音楽会遭遇 クリスマス感あり ハンドベルとかこの時期らしい 小学校の合唱もあり、清らかな歌声 ☆昼食 白米 具沢山味噌汁 鮭 ピーマンかつお節和え物 ちくわ玉ねぎニンニク炒め プルーン あずき煮 豆乳蜂蜜ミロ ☆データ確認の大切さ スマホで、電力使用料と金額を... 続きをみる
☆散歩40分 公園で紅葉の落ち葉を押し葉にしてみた 空間がありすぎるが、黄色のイチョウが上手く押し葉にならなかった なのでこれだけ ☆読了記録 内田樹 「村上春樹にご用心」 2007年 文化的雪かき(春樹)は、誰もやりたがらないけど、誰かがやらないと他の人たちがあとで困るような事を対価を期待せず引... 続きをみる
☆散歩記録(スケートリンク) トラックにはきれいな氷が。 フィールドはフットサルもできるようになっています。国体もできる設備。光と音楽が良かった〜 ☆菊花展 平日なので、人出少なめ、ゆったり 秋らしい〜風情 ☆今朝の食事 クリームスープ雑炊(残り野菜わかめ) 茄子ゴマ酢和え物 納豆めかぶ ソーセー... 続きをみる
★世界のタブー タブーは幅広い 歴史的社会的にもいろいろあるが、特に侮蔑的差別的なものを知ることは現代の私達の新しい教養だ マナーやエチケット、日常、しぐさ、性、食事にまつわる話 現代のタブー例 米国 ●トランプ大統領の政策 民主主義無視や人種差別や宗教差別に異を唱えること ●日常では肥満、フ... 続きをみる
★推したちとどう生きるか 推し活の歴史をたどりつつ、推し活とどのように付き合うか SNSは、共同性(推し活含む)を過激にする 私達は注意して、他者の規範に乗っ取られず、個人の言葉を意識するべき 他人の言葉を自分の言葉として拡散するのでなく、自分の頭で考える だから、推し活には、集団と距離を取ること... 続きをみる
★万国お菓子物語 素敵な装幀 お菓子の一口?知識が満載 作者は「ブールミッシュ」の創業者 ●フランス・ムース(ミッテラン大統領からみ)、ミルフィーユ(ミルは千、フィーユは葉っぱ)、ブリオッシュ(マリーアントワネット、パンがなければお菓子(ブリオッシュ=パン)を食べれば) ●オーストリア、クグロフ(... 続きをみる
★起点 「盤上のアルファ」の作家 短編集4編 200頁の薄さ、サクサク読みやすかった ●表題作の「起点」 「罪の声」(2014年の作品)の作者の50年後の物語 AI化が進んだ出版事情に警鐘を鳴らす 「物書きを目指すなら、常に人の胸の内に答えを求めよ」 ●「小さい上司」 公務員で広報課の新人・啓太 ... 続きをみる
★悪人列伝 大河ドラマ、「風と雲と虹と」「天と地と」の原作者 今回は、作者の「悪人列伝」24人中、大河ドラマで取り扱った七人が選ばれてます ●藤原兼家 前代未聞の花山天皇を深夜密かに出家させた 息子の道兼は剃髪せずに花山天皇から「裏切り者」とそしられる 悪人列伝で、兼家は権力闘争以外に何も目ぼしい... 続きをみる
★満鉄探偵 欧亜急行の殺人 昭和11年、満州、南満州鉄道株式会社・資料課の詫間耕一が主人公 詫間は、裏では総裁・松岡の密命を受け内部調査をする秘密要員だ 最近、社内で頻繁に重要書類の紛失が発生 詫間は密偵の辻村と調査にあたる しかし、調査対象人物が殺害され、容疑者を追って乗り込んだハルビン行きの列... 続きをみる
★名古屋お疲れメシ通信 名古屋メシ ☓ お仕事奮闘記 中京新聞社の生活部に配属された仁木千春 仁木は、元料理人、家の洋食屋が閉店し新聞記者に転職 人の暮らしをテーマにしている記事他、名古屋メシのコラムを受け持つ 取材の様子や、職場の人間関係を混ぜ込んだ、名古屋メシのあれこれを楽しく読了 ●赤だしと... 続きをみる
★読心刑事・神尾瑠美 作者は、お笑い芸人から小説家へ 超能力☓ユーモア☓オカルトの警察小説 神尾瑠美は人の心を読み取り、殺害方法や死体遺棄場などを見破り難事件を解決する刑事 過去、その能力があるため、不登校になったり、美人なので男性の好奇の対象になり男性不審になったり、女性からは嫉妬されたり ... 続きをみる
★三十年後の俺 お笑い芸人として活動後、作家に 1.日本今ばなし 講師の神が、若い神々を研修 昔は神が人間界に現れただけで崇められたが、今は科学が発展し人間は神の力とは思わず、科学的な現象だと 今はこの研修を通じて、人間に寄り添うこの時代にあう神になるべきだと研修 合言葉は「人間様は神様です」 ... 続きをみる
★海の上の美容室 美容師の仕事に自信を失くした24歳の明(あかり) やけくそで次の職場として出会ったのが クルーズでの美容室(サロン)の仕事 以前AmazonPrimeで「塀の中の美容室」を視聴、、今回はクルーズでの美容室にまつわる3話 台湾、ベトナム、香港、沖縄に寄港 1.明が、船内で知り合っ... 続きをみる
★銀座四宝堂文房具店ⅴ 東京銀座の片隅にある老舗文房具店の店主・宝田硯(ケン)の物語 銀座の伊東屋が有名ですが、ここでも常連さん・外国からの旅行客から人気の名店 一人で店を切り盛りする硯のもとに訪れるお客さんには、いろいろと事情があるようです 1.ものさし 海外からの短期留学生、ジャック ジャック... 続きをみる
★桜の下で待っている 主人公たちの共通点は、みな電車にのって東北へ向かうところ 作者は東日本大震災の時、東北を旅していたと 花モチーフを兼ねながらとその土地の名所も案内されてます 1.モッコウバラのワンピース 千葉に住む大学生の智也が、宇都宮郊外に住む一人暮らしの祖母を訪ねる 祖母は五十代で旅先の... 続きをみる
★老虎残夢 江戸川乱歩賞受賞作 筆名は敬愛するアメリカの伝説的ギタリスト、フランク・ザッパ(雑派)から取ったという 中国・宋の時代 宋は、960年に建国 1127年、女真族の金に攻められ、華北を失い、宋の皇族は、金に連行される 以後、北宋・南宋になるが、本作では宋 後鳥羽上皇から鎌倉幕府から北条執... 続きをみる
★今夜は眠れない 人は、五億円を手にしたら、 どうなるか大騒ぎの顛末を書いた作品 ばらばらになった家族が、絆を取り戻し再生する話 いろいろ展開ある中で、最後はほっこりする宮部ミステリ 主人公は中一の緒方雅男 東京下町の中古マンションで、両親と三人暮らし 母親の聡子が、若い頃命を救った人物(澤村)か... 続きをみる
★ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか NLD(国民民主連盟)スーチー氏リーダー 国軍が不当に政権を奪った もともと、軍の独裁体制で長年苦しんだが、8888運動後(1888年)選挙で、NLDが圧勝、だが軍は認めず ●クーデターで軍による体制に ひとつは、軍の思想、軍はイギリスからの独立以... 続きをみる
★貸し物屋お庸、謎解き帖 貸し物屋は、現代のレンタルショップのようなもの 「無いものはない」と評判の貸し物屋・湊屋両国店の店主は、庸 口は悪いが気風の良さと優しさ、行動力でお客の難題、謎を見抜いて行動する江戸娘 登場人物が面白いです 庸は生まれてすぐ亡くなった姉の霊も感じることができる 浅草の住職... 続きをみる
★貸本屋おせん 2023年本屋大賞にノミネート 大河ドラマ「べらぼう」にも出てくる貸本屋 江戸時代に見料を取って本を貸し出す商売 高荷を背負って、好みそうな本を見繕って貸し出しする 主人公のおせんは、長屋に住んで貸本屋を営む24歳の娘 おせんは、不幸の生い立ちだが、いい意味の図太さで、七転び八起き... 続きをみる
★ホットプレートと震度四 道具と食べ物にからめたいろいろな人間模様 9編の短編集 表紙も今風グレーです 作者の作品、不倫とか、生々しい表現もある中 この短編集は、どれも淡々として少しハラハラ、そして前向きな最後ばかりで読みやすかったです ●表題の「ホットプレートと震度四」は、男女4人、元カレであり... 続きをみる
★いつも駅からだった 「文学を社会に浸透させる」という試み 企画会社の休日ハック・移動ニーズを生みたい京王電鉄や書店・作者が「本」を通じて持続可能な取り組みに挑戦 小説と街歩きの掛け合わせ 街歩きには、謎解きの要素も入れ込み、冊子を無料で配付、SNS効果もあり受け入られた ●下北沢駅を舞台に ... 続きをみる
★両国橋慕情 大江戸木戸番始末 シリーズ第10弾 江戸は両国・米沢町の※木戸番(きどばん)、杢之助の活躍の物語 ※市中の木戸や興行場の木戸口を守り、治安維持や客の誘致などに携わった人 ある事情(この本では不明)を抱える元飛脚?盗賊?公儀隠密?の杢之助は 米沢町の町役で薬種屋の大店、豊島屋徳兵衛と手... 続きをみる
★正しい恨みの晴らし方 科学で読み解く タイトルは物騒ですが、自分次第ということ、、 心理学では行動を 脳科学では神経を 心の指標としてもらえ、恨みや妬みの正体を知り、ネガティブ感情にも何か意味がある 🍀中野さんは、恨みも妬みも嫉妬も、ネガティブ感情を思う存分に燃やして暴れるのも自由 上手にコン... 続きをみる
★異世界居酒屋のぶ 三杯目 グルメファンタジーシリーズ 17まであります 漫画的ですが、料理を楽しみながら、人間の基本的なことを題材にしてます ♣流れ♣ 料亭「ゆきつな」の娘と元板前は、裏口を通じて現代と王国アイテーリアを行き来している 二人はアイテーリアで居酒屋を営み、周... 続きをみる
★排除の現象学 赤坂憲雄 1980年代に世間を騒がせた数々の事件から、現在にも通じる傑作評論と、今年また岩波文庫から出ました 近代は、それ以前の古い世界を支えてきた人と人のきずな、共同のきずな、人と自然のきずななどが、なし崩しに壊れていったという それ以前の時間を、古びたもの、否定されるべきもの... 続きをみる
★4月電気料金値上げ先送り 電気料金の値上げが5月以降に先送りされることがほぼ確実とのことです また、火力発電に使う液化天然ガスなどの価格が落ち着いてきたことから、電気会社が値上げ申請した数字よりも圧縮されるようです ★電気料金賦課金値下げ 西村経産大臣は 電気代は、年間で1万円弱負担が減ること... 続きをみる
★読了 アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎 アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はドイツ語 モーツァルトが作曲した曲名 「ひとつの・小さな・夜の音楽」という意味 「ナハトムジーク」は多くの場合、親しい相手から贈られる「音楽のプレゼント」 夜、貴族や高貴な人々の館の前で、贈り物として野外演奏さ... 続きをみる
★温かくして過ごす お昼ころから晴れて気温も上がったので、図書館に行ってきました 雑誌コーナーで3冊ほど 婦人画報 暮らしの手帖 クロワッサン その中で、更年期をすぎたら、温かく特に手を冷やさないこと と書いてありました 冷やすとこわばりが出やすいからだそうです 最近寝る前にハンドクリームを... 続きをみる
★昼食 白米 鰹昆布煮 具沢山味噌汁 納豆もずく ポテサラ ウィンナ ヤクルト ★相撲 終盤、勝ち越しかかるこの数日、高取組に期待 元白鵬親方、自分の最後の優勝についての発言が印象的 ケガの為、正代や照ノ富士には、マトモに戦ったら勝てない 真っ向勝負せずに勝てる相撲になった 横綱の品格より 日本の... 続きをみる
★読了記録 中野京子 「フェルメールとオランダ黄金時代」2022年 他国では王侯貴族や教会の占有物だった絵画がフェルメールが生きた十七世紀オランダでは庶民の家の壁に普通に飾られていた オランダはカトリック国のスペインから血まみれで自由と独立を獲得したが、国民にプロテスタントを無理強いせず、又カト... 続きをみる