読了(一日10分のときめき)NHK国際放送編集
★一日10分のときめき
NHK国際放送編集

NHK WORLD JAPANのラジオ番組で各国の言葉に翻訳された日本小説第四弾
●石田衣良
中学受験に失敗した息子が、派遣切りに、自宅に戻ってきた そんな中、大企業に勤めていた父がリストラに 家族にリストラを告白するか悩む父が、息子(派遣やめて職人になりたい)に伝えたいこと
●恩田陸
ダンサーとして名を馳せた彼女
幼少期に出会った彼女と自分(編集者?)の数年間、彼女の孤独、彼女の死の知らせに出会いの場所を訪れる
●川上未映子
アイスクリーム屋にアルバイトしているわたし 定期的にアイスクリームを買いにくる彼にひとめぼれ
●津村記久子
定年退職し、故郷に戻ってきた男 日々起こるあれこれ、海を見ながらビールを飲んだり、前の住人が買っていた亀を引き受けたり、新たな日常の始まりだ
●松田青子
父のお香を線香代わりに使っていたところ、お香を製造している会社の幽霊が、、わたしはかわいがっていた猫のミケが現れるようなお香をつくってほしいと頼む
●宮部みゆき
タクシーの乗り場で居合わせた老人が話す奇妙な体験談に引き込まれる
●森絵都
歯科医師から、歯ではなく心の痛みで歯痛が出ていると診断される
医師と一つずつ心の痛みの原因を突き止めていく 原因は大切にしていた豆皿(クリーム色=太陽)を割ったことだった
●森浩美
離婚し、しばらく孫を預かってほしいと娘からのお願い 妻と私は慣れない中、孫と線香花火をやったり、花火大会に出かけ綿あめを買ったり、、 娘が小さかった頃も思い出しながら、娘と向き合う
★暑気払いランチ会
銀座ソニーパーク ニブンノイチ
一皿ニブンノイチを2つ選択、
一皿分+デザート+飲物

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