読了(幸せ創造の達人)林雄介
★幸せ創造の達人 元官僚、農林水産省で国会答弁・法律案・予算案担当 評論家、受験指導や就職指導、資格試験指導、恋愛相談等の人生相談を行なってきた作者 若い人向けだけど、面白かった ●正しい稼ぎ方は、社会のカラクリを学び続けること ●お金になる仕事を見つけても、学歴フィルターがある場合、リカレント教... 続きをみる
読書日記、たまに暮しを綴ります
★幸せ創造の達人 元官僚、農林水産省で国会答弁・法律案・予算案担当 評論家、受験指導や就職指導、資格試験指導、恋愛相談等の人生相談を行なってきた作者 若い人向けだけど、面白かった ●正しい稼ぎ方は、社会のカラクリを学び続けること ●お金になる仕事を見つけても、学歴フィルターがある場合、リカレント教... 続きをみる
★きくち体操「心」の教室 88歳を過ぎてわかったきた、心のこと、体のことが書かれています 自分の体と向き合うことは、 自分にしかできない気づき 作者は、子供のころ、やけどし、右手の親指と人さし指に後遺症がでたが、いつも「今日も頑張ろうね」と指をさすって、人知れずリハビリした 40代半ばから、少しず... 続きをみる
★闇奉行 押込み葬儀 江戸・田町で、奉公人を世話する口入屋・相州屋のあるじ、忠五郎 相州屋には、長屋があり、身寄りや住まいのない者達を住まわせている この者達を寄子と呼ぶ 兄は、北町奉行の榊原忠之 奉行が裁けぬ悪を討つのが、闇奉行の忠五郎だ 今回は、不逞旗本・小普請組のひとりを密かに処断する物語 ... 続きをみる
★あえてよかった 主人公は58歳の小野大地、病気で妻を失い、自暴自棄に 大地の唯一の楽しみは、月の見える部屋で、月を見ながら亡き妻の気配を感じながら会話をすること そこで妻は、大地に何とか生き延びてもらうため、大地に妻の「子供を育てる夢」を託す 大地は、求人サイトで見つけた学童保育のアルバイトを始... 続きをみる
★和菓子迷宮ぐるぐる 和菓子好きにはサクサク読める作品でした~ 主人公は、超理系脳の大学生・涼太 ある日「美しすぎる和菓子」に出会った涼太は、製菓学校に入学、その奥深い道に入り込む 涼太は、ちょっと変わり者だが、製菓専門学校の個性豊かな仲間達と和菓子作りに精を出す 餡子の作り方にもいろいろ、餡の迷... 続きをみる
★ケアの物語 ケアに関する古今東西の文献・歴史の紹介 ケアの倫理とは 個人の感情や状況を重視し、関係性の中で他者を思いやり、配慮することを倫理的な原則とする考え方 従来の倫理が、普遍的なルールや正義を重視するのに対し、ケアの倫理は個々の状況や関係性に応じた柔軟な対応を重視する 自分の足元と、世界... 続きをみる
★飛越ジャンプ 飛越(ジャンプ)、障害競馬の物語 平地(通常)競馬との違い、騎手、馬主、調教師、生産牧場、厩舎、トレセン(馬のトレーニングセンター)など、わかりやすく書かれ、読みやすかったです 障害競馬は、平地競馬で出れなかった馬を騎手自身が調教助手となり、時間をかけて馬と向き合うのも特徴 騎手達... 続きをみる
★満月珈琲店の星詠み 本当の願いごと シリーズ2 西洋占星術、猫によるトレーラーカフェ、美味しそうなカフェメニューを上手く組み合わせた物語 イラストも良かったです 占星術は、太陽星座、月星座、アセンダント(その人の生まれた瞬間の東の地平線に昇っていた星座)で、登場人物の特性を構成 「本当の願いごと... 続きをみる
★わたしの猫、永遠 猫をテーマにした4部作目 作者はNY州在住(長年猫と暮らす) 真美絵とケイシー ふたりは京都の書店で出会う 旅好きの二人はインド→東京→アメリカへ 大自然があるNY州の小さな町で、一戸建てに住み猫を飼う ケイシーは近くの大学院に 真美絵はフリーライター&r... 続きをみる
★シティ・マラソンズ アシックスが、期間限定キャンペーン「マラソン三都物語、42.195km先の私に会いに行く」のために、書き下ろされたもの 三作、いろいろあった主人公が走ることを通じ前向きになります 読後感爽やか〜 ●三浦しをん、純白のライン 学生時代、陸上をやめ、不動産会社に就職した広和 目標... 続きをみる
★アドラーをじっくり読む ミリオンセラー「嫌われる勇気」のヒットを受けて、アドラー心理学の関連書が沢山出版されているが それらは少し誤解されているところもあると、、 アドラーの原書とダイジェストを紹介した本です フロイトは意識は無意識に マルクスは上部構造は下部構造に規定されると考え アドラーは、... 続きをみる
★運が良くなる 風水収納&整理術 風水は「環境学」、気の力を利用して運を鍛える学問 気の力は、空間と清浄、使わない物を捨てて、必要な物を良い状態にすると良い 空気の入れ替え、湿気を取り、楽しみながら掃除 インテリアでなく、残す物は正しい方法で収納 お気に入りの古い物は大切に、定期的に空気にあ... 続きをみる
★「その日暮らし」の人類学 私達は、未来(時間)に思いを馳せるのは当たり前と思っている 例えば老後2000万円問題、長期投資とか 本作は、アマゾンの狩猟採集民のピタパンと、タンザニアの農耕民について書かれてます ●ピタパンはその場限りの生活で、直接体験したことがない事柄や、過去や未来に言及しない ... 続きをみる
★忘れる読書 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・メディアアーティスト シグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」が話題です 作者は、父の落合信彦から「ニーチェを読んでいないヤツとは話せない」と言われ中学生でニーチェを読んだそう 読後に得た知識をざっくり頭に入れてフックのかかった状態にし... 続きをみる
★狐の眉刷毛 小烏神社奇譚 小烏神社奇譚シリーズ第四弾 小烏神社の若き宮司である竜晴は、人付き合いが悪くて無愛想だけどクールで天然キャラ 唯一の友人・泰山は、神社の一画で薬草を育てている医者で本草学者 竜晴に従う付喪神達(本性は古い太刀、白蛇の抜丸、烏の小烏丸)、薬種問屋の花枝大輔兄弟、大僧正天海... 続きをみる
★素晴らしき世界 ANAの機内誌「翼の王国」のエッセイ集 NHKネコメンタリーで、金ちゃんベンガル・銀ちゃんスコティッシュフォールドの主さんでもあります ●初めての茶会・畠山記念館で、立席、広い茶室、天窓の茶会と三つ楽しめた話 ●オーディションに応募した若者達に「貴方達は今一番臆病で、一番勇敢」 ... 続きをみる
★「運のいい人」は手放すのがうま 教師・コピーライター・公的機関広報からスピリチュアル関係の仕事を始めた作者 余計なとらわれや執着を手放し、やりたいことがあったら、リスクがあろうとやること、人生が豊かになり、幸せになるはず とらわれない しがみつかない 期待しない 流れに逆らわない 狙わない 気に... 続きをみる
★「めんどくさい」をやめました 作者は断捨離の提唱者 本書はモノでなく、言葉の断捨離について書かれています モノの断捨離の最初のアプローチは、自分の家にあるものに自覚的になること 自分とモノの関係を見直し、問い直し、快適な空間を取り戻す(環境整備)こと 今回は、自分の身近な「言葉」を、人生の「言葉... 続きをみる
★秘め事 おたつ三 シリーズ第三弾 花岡藩・奥女中・取締役の多津が、殿様の命により側室の子・吉次郎を探すため裏店・稲荷長屋にて、名前を「おたつ」に変えて金貸しを営んでいる 青茶婆、一日貸しの高利貸、今日の朝貸したら、明朝、烏が「かぁ!」と鳴く頃、返金してもらうが決まりから烏金という 鳥金の利子の相... 続きをみる
★形見の剣 江戸の用心棒 月島真十郎は、老中である父・大垣和泉守沖綱を殺した老中・本田豊後守信親(のぶちか)を討った 仇討ちまでは用心棒で暮らしていたが 今度は、父・信親を殺された嫡男の親貞(ちかさだ)が、真十郎の首に千両の賞金を懸け、真十郎に刺客を送る 刺客から逃れるため、自分は病死と偽り、弟... 続きをみる
★出張シェフはお見通し 正義感の強い出張シェフ・九条都子と、そのマネージャー・堀川聡 二人が訪問先のトラブルを料理で解決するグルメ短編集 強気な郁子もまた、切ない過去(恋人の湊の失踪)を持っているが、、 都子がホームズ役で、語り手の聡がワトソン役かな ●悩める営業マンと至高のひと皿 ロッシーニはボ... 続きをみる
★女と男、そして殺し屋 表紙が、kalitaコーヒーかと思ったら、 killerrでした 殺し屋 × 推理小説、シリーズ第3弾 副業殺し屋の富澤允(経営コンサルタント)と鴻池知栄(通販業者)は、依頼される人物の背景を調べ なぜ依頼するかを推理・推理してから実行に移すという設定 富澤と鴻... 続きをみる
★介護の裏 実録ルポ 作者は、週刊文春の元記者 題名・内容は週刊誌的 どんな業界にも裏面はあり、それは介護に限ったことではないので 負の側面ばかり取り上げるのではなくよい介護事業者の見つけ方も書いてほしかった〜 ●監督庁の違い→サ高住は契約も複雑 サ高住は、国土交通省・厚労省 介護付・住... 続きをみる
★赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控 令和(世相を反映した)ならでは時代劇シリーズ第八弾 南町奉行所の事務方・例繰方の又兵衛の机は、重なった書面の角はきちんと揃えられ、硯や筆の位置も定まっている 置き方には又兵衛なりの決め事があり、位置がずれると修整しないと気がすまない 香取神道流の免状を持ち、坐した... 続きをみる
あけましておめでとうございます🎍 ★ツンドラモンスーン クリームシリーズ4冊目 「つ」で始まるタイトルが特徴 ●努力より、毎日体調崩さず、着実に進めることが大事 ●発言は自由だが、発言が他者の「妨害」になると、自由とは認められない ●「上から目線」は、自分を卑下した感情、相手を非難すれば、言った... 続きをみる
★喫茶月影の幸せひと皿 師走、慌ただしい時に読みたい本でした 賀珠沼(かづぬま)町のはずれにある7つ角が、満月の夜だけは8つ角になる そこを進むと不思議(神様が集う喫茶店)な「喫茶月影」にたどり着く 昔、水瀬(水神様)が大小の沼を作り、姫様が子宝の神様(八塚のお狐様)のある沼に立ち寄った その時... 続きをみる
★論理的思考とは何か 世界共通で不変の論理と思考法があると思われるのは 正しい結論を導く論理形式の規則がある場合と アメリカ式のエッセイが多くの書籍で紹介されているからだ 本書では、4つの専門領域(論理学、レトリック、科学、哲学)の思考パターンを、経済・政治・法技術・社会で明らかにしてます 日本人... 続きをみる
★問われる宗教とカルト 島薗進、釈徹宗、若松英輔 櫻井義秀、川島堅二、小原克博 人権侵害や違法行為が起きたり、閉鎖的、対立関係を招きやすい宗教団体を「カルト」て呼ぶことが多い 旧統一教会やオウム真理教は、加えてメンバーからさえ収奪する対内攻撃性が顕著 このような集団で育った子供たち(宗教二世、カル... 続きをみる
★禅の思想 大拙は偉大なる禅学者・思想家だが、幼少期は恵まれず学業に励めず、世の不公平を知ったという そんな現実世界の矛盾や不公平を突き破りたいことから、禅の道に 現実世界は分別の世界に他ならない 分別の世界は苦しみがつきまとうことを知り、坐禅を通して「無分別」を体得 大拙は、体得以外に、禅思想... 続きをみる
★つれづれ、北野坂探偵舎 ホラー・ミステリー小説 主な登場人物 ▲雨坂続、小説家 ▲佐々波蓮司、元編集者、探偵舎所長、徒然珈琲のカフェオーナー ▲小暮井ユキ、大学生、探偵舎やカフェに出入り 表紙のほのぼの感と違い、現実とあの世?夢?を交互に描く 幽霊もいっぱい、ややこしい、作者の思惑?か、てんこ... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅱ サイエンスミステリー 警視庁刑事局 SCIS(科学犯罪捜査班)チームを率いる小比類巻祐一 祐一は、5年前に病で妻を亡くした 脳死の判定を受けた段階で、マイナス196度の液体窒素で満たされたカプセルに沈められた 完璧に生前の状態に戻す技術を待ちながら、静かに眠っている ... 続きをみる
★月曜日の抹茶カフェ 「木曜日にはココアを」の続編 作者は本屋大賞に何回もノミネート 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店 マーブル・カフェ 縁が縁を呼ぶ短編を、睦月から師走まで12ケ月で長編にするスタイル 舞台は東京と京都が行ったり来たり ●睦月 マーブル・カフェが定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ... 続きをみる
★はないちもんめ 梅酒の香 シリーズ5作目 お紋・お市・お花、居酒屋「はないちもんめ」三代、常連さんの八丁堀同心達と事件を解決 ある日、はないちもんめ三代は、尼寺でのお説法に誘われる そこで出会った美人双子と不思議な味付けの料理が後の事件に大きく関わる 不思議な味付けは豆板醤(蚕豆に唐辛子を発酵... 続きをみる
★夫には殺し屋なのは内緒です2 シリーズ2 江戸もの雑学が面白い ●江戸は死体が多く、大半は土左衛門(水死体)、江戸っこは基本泳げないからすぐ溺れる ●麦湯売と団子(辛子、塩、黒砂糖)、今のカフェのようなもの、人の出入りが多いので、同心等の情報源として使われた ●江戸男に一番人気は、人妻、比丘尼 ... 続きをみる
★華麗なる最初の事件 令嬢探偵ミス・フィッシャー 作者はメルボルン出身 弁護士兼作家 本作は、シリーズ20の1 オーストラリアABCが、動画配信、大ヒット 日本ではネットフリックス配信 1920年代、英国男爵令嬢のフライニー・フィッシャーが主人公 フライ二ーは、オーストラリア生まれで極貧生活の中、... 続きをみる
★いけない ミステリーの新しい試み 各章の最終ページにヒントになる写真 異なる主人公にまつわる短編集、でも全部繋がっている ●第一章、保育士・安見は、息子を交通事故で亡くし、自身も失明 自損事故と偽る若者たちに、安見が復讐 捜査していた隈島刑事は、宗教団体の吉住に轢き殺されるが、現場にいた竹梨刑事... 続きをみる
★フェミニズム 日本では、おひとりさまの老後がベストセラー、上野千鶴子さん(東大名誉教授・社会学者)が有名ですが 本作品は、フェミニズム入門書(男女のカテゴリーを解析、性差の虚構の暴く、身体から未来を展望)で取り上げられています 一般的にフェミニズムは、性別的不平等論、女性権利の新たな獲得と利益の... 続きをみる
★百歳まで歩く 正しく歩けば寿命は延びる 理学博士 田中尚喜 きんさんは百歳になっても、ハムストリング(太もも裏側)を鍛えることで、膝が曲がり股関節が曲がった状態で、晩年の歩き方を維持した 身体の奥に多い遅筋は、持久力に優れ、疲れにくく、怪我しにくい 身体の表面近くに多い速筋は、瞬発力に優れている... 続きをみる
★わきまえない女だった北条政子 東京オリンピックで、森元首相「わきまえない」発言、東京五輪大会組織委員長を退くことになった、、からつけたそうです 男性優位の江戸時代、政子を悪女と見る見方が支配的だったが、、 吾妻鏡(鎌倉時代)・政子の様子 第一期 頼朝の補完的役割 第二期 頼家・実朝の補佐・後見... 続きをみる
★ホテル・ピーベリー ホテル名のピーベリーは、コーヒーが由来 コーヒー豆は、一つのさやにふたつ豆が入っているけど、ピーベリーというコーヒー豆にはひとつしか入っていなくて希少なんだという 作者はキャラクターを描くのがとても上手いです 例えば、主人公の後ろ暗さや、脇役達の葛藤など、、 🍀主人公の木... 続きをみる
★大人になるってどんなこと? これから大人になる子どもたち、大人になるって難しいと思っている人たちに向けたメッセージ 作者のお父さんは、吉本隆明さん 作者は、気持ちが落ち込んだとき、この本を読み直せば、いつのまにか自分の内面を調律できる そういうお守りのような本が作りたかったと 🍀まずは、家族の... 続きをみる
★野菜だけで病気を治す 医学博士の作者 難病治療の食事療法・スペインのベンナー病院(にんじんとりんごで作るジュースを毎日飲ませるなど)で研修を積み、東洋医学を取り入れた食事療法の本 漢方は、長く服用しないと効かないイメージがあるが、、葛根湯芍薬甘草湯薬、甘麦大棗湯などは速く効く 野菜や野草が病気に... 続きをみる
★炎上される者になれ! ホリエモンの本、初めて読みました〜 拝金主義、傲慢、生意気の世間イメージでしたが、挫折もあり今はシンプルに考える人だなと 現在は、SNSやメルマガ、オンラインサロン、YouTube、起業コンサル、事業投資、ロケット開発、アプリ開発、万博アドバイザー、予防医学、多方面に活動 ... 続きをみる
★努力しない生き方 努力のトラウマを解放し、人生を工夫して生きる 雀鬼と呼ばれた作者 常に体に耳をすませている 努力信仰を補強しているのがお金や権力や勝利といった「力」への憧れ 足し算的な発想は、「得る」こと エコロジー問題はその象徴 自然から取ってきたものをひたすら足し算をしてきたために多くのも... 続きをみる
★心の疲れを取る技術 自衛隊のメンタルヘルスの教官が、心のムリ・ムダ・ムラを防ぐ実践的方法を紹介 ♦ムリについて 大人の社会で、ムリをためやすいのは、子供の心が強すぎる人たちだ 子供時代、我慢して努力すればできるようになると しかし、世の中は不公平不平等理不尽、努力しても報われず、そ... 続きをみる
★国家と教養 ベストセラー「国家と品格」の作者 教養とは、世の中にあふれるいくつもの正しい「論理」の中から、最適なものを選び出す「直感力」 そして「大局観」を与えてくれる力であり、バランス感覚だ そのバランス感覚によるアウトプットのひとつが、ユーモアだと 以前、アメリカ帰りのエコノミストらが、終... 続きをみる
★大江戸科学捜査・八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 シリーズ10巻のうち、3巻 このミス大賞受賞 江戸ではおゆう、現代では優佳の名前で、二重生活 おゆうの祖母も江戸と現代を行き来していた おゆうは、八丁堀の同心、鵜飼伝次郎から十手をもらい、江戸の事件の解決にあたる おゆうは、伝三郎の事を完全に... 続きをみる
★「感情の整理」が 上手い人・下手な人 不機嫌な人は、腹が立つことがあってもその場では何も言いません 楽しいことがあっても、周囲の雰囲気を見て自分を抑える その場で感情を素直に表さないから心にドロドロため込むと 以下残ったところを抜粋 🍀「顔に出やすい人」は、感情を隠さないに思われがちだが、実... 続きをみる
★ブルーヘブンを君に アンフェア(検挙率No.1の美人刑事ドラマ)で有名な作者 今回は、ブルーヘブン 青色のバラの生みの親として知られる園芸家が、モチーフ ブルーヘブンの花言葉は、「奇跡」や「夢かなう」といった贈り物にピッタリの素敵な名前です その他、「可能性」といった花言葉も持っており、大切な... 続きをみる
★ぶたぶた図書館 ファンタジー サッカーボールくらいの大きさのぬいぐるみのぶたぶたさん もこもこして包み込んでくれるようなぶたぶたさんのキャラクターに皆んなが癒される物語 🍀ひとつ目は 本好きの中学生・雪音と市立図書館の司書・寿美子は、「ぬいぐるみおとまり会」を計画 子供たちのぬいぐるみを預か... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦 最先端の科学情報を折り込みながら、サスペンスフルに展開しつつ、人間の情愛を忘れない作品 小比類巻祐一警視正率いる警視庁の最先端科学捜査班SCISに「事件」についての捜査命令が下った SCISシリーズ、「シーズン1」最終巻 天才科学者の最上友紀... 続きをみる
★嘘ばっか 100万回生きたねこの作者 日本の昔話から西洋の童話まで、有名な話26篇を、大人な味付けで再構成 本来は、主人公が幸せになって終わるところを、脇役目線を取り入れたり、皮肉たっぷりに描いてみたり 解説の岸田今日子さん、作者をきれいごとが嫌いな人と評しています タイトル「嘘ばっか」は昔話を... 続きをみる
★食堂つばめ7 死と生の間にある食堂つばめ 訪れる人たちが、奇妙な臨死体験をする 「概ね幸せ」 良い言葉でした~ 食堂には、料理人のノエと秀晴、キクとりょうさんがいる ノエはどんなメニューも作ってくれ、美味しいと感じること=食べることは生きる気持ちにつながるのだと ノエは、現実の世界に戻り「あなた... 続きをみる
★どんでん返し どんでん返し、物語が進むにつれて謎が解き明かされて、その真実が、最後に根底から覆されるような展開のこと 短編六編 🍀同級生 乾くるみ 同級生が集まった そこには、ビールを飲めない鶴田君が、失恋男だが、、 実は、学生時代、自殺していた そこにいる彼は? よくある話しにも思えるが、ラ... 続きをみる
★猫は仕事人 タイトルから、可愛い話かと思ってたら、違いました 必殺仕事人が、猫という設定 幕末の深川に、100年も200年も生きている化け猫※ ※不思議な妖力を持ち、人の言葉を理解できる猫だ 普段は、普通の猫にまぎれ、のんびりと飼い猫生活を送っている かつて、ぬらりひょんの元で仕事猫をしてい... 続きをみる
★神木町あやかし通り天狗👺工務店 失恋したばかりの深山鞍馬は、モブキャラ(アニメやマンガの背景にいる主人公以外のその他大勢)だ 鞍馬の祖父は、黒天狗👺の太郎坊 千里眼を持ち空を飛ぶ太郎坊は、腕利きの大工として生計(神木町のあやかし通り天狗工務店)を立てている ある日、鞍馬は、祖父の使いで訪れた... 続きをみる
★逆襲される文明 2013〜17年のエッセイ 鮮度切れもありますが、、 ウクライナ問題 パレスティーナ問題 EUの経済問題 日露・日中・日韓などなどは新鮮 EUの難民問題も深刻です イタリア、楽観的か雑なのか、わからないところも、、 残ったところは 🍀クリミア執着が始まり、オバマに対するプー◯ン... 続きをみる
★背進の思想 週刊新潮連載のエッセイ「生き抜くヒント」の新書化 91歳の作者 風呂に入っても体を洗わず、髪も数ヶ月に一回洗う 仕立てた洋服を何十年と着るなど、、、 ラジオの深夜便も人気ですね 🍀あらまし 背進の思想とは、ただ前向きに生きるのでなく、過去を顧みながら、後ろ向きで前に進むという新た... 続きをみる
★誰が国家を殺すのか 日本人へ 作者は86歳、大病もしていますが、お元気で何よりです 文藝春秋2017〜2022のまとめ 5年間の文章は、鮮度切れの箇所もありますが、残ったところとして 🍀2021年8月日記 外交は、血を流さない戦争である 第二世界大戦後、アメリカ主導の戦争は、朝鮮戦争、ベトナム... 続きをみる
★クローズドサスペンスヘブン 新感覚なのか、特殊設定ミステリー 苦手な人もいるかもですが、サクサク読めました 登場人物は、6人全員殺されていて、成仏できずに「天国」と呼ばれる場所に集まっている 舞台は、リゾートビーチと西洋館 姿の見えない配達人から、毎朝届く不思議な新聞によると、ここは天国屋敷で、... 続きをみる
★寄せ場のグルメ 寄せ場(日雇い労働の求職を求める場所)で 20数年にわたって、飲み食いを続けてきたノンフィクションライターの、異色のグルメ本 月刊潮の連載もの 寄せ場社会には、飯屋は孤独の吹きだまりという言葉があるという 早い安い旨いの三拍子はもちろんだが、一人でふらりと店に入り、静かに、... 続きをみる
★なまえは語る 「なまえ」にまつわるミステリー短編集 「時効を待つ女」が、パンチが効いて、ちょっとブラック でも、殺人事件の公訴時効は 2010年に廃止されてます どれもオチが面白かったです 女性は結婚すれば、姓を夫のものに変更するのがほとんど (約96%) 単なる名前の変更だけではなく、姓には、... 続きをみる
★うちの旦那が甘ちゃんで 飴どろぼう編 月也は、南町奉行同心 のほほんとした性格から、付き人である小者たちは、愛想を尽かしてやめてしまった 次の小物を、どうやって手当てするか、妻の沙耶が思いついたのは、自分が小物になることだ 岡っ引きなどに知れると、彼らが犯罪を犯しかねないから、内密に月也が、処理... 続きをみる
★スウェーデンの妖精トムテ 幸運をもたらす🎅 ★まだ終わらないで、文化祭 2020年 小説推理新人賞を受賞 デビュー作品 毎年、生徒の誰かが、サプライズを起こすのが慣例の高校の文化祭 2年前、ゲリラライブで、人が殺到し教師がケガ、その様子はSNSにアップされ大問題に 去年は何事もなかったが、今... 続きをみる
★トシ・ヨロイヅカ京橋にて 手前は、京橋限定のケーキ🍰 奥の🍓ロールケーキも人気 八重洲ミッドタウンにて ねぶたのクリスマス ★見果てぬ花 JALグループ機内誌の掲載されていた41のエッセイ タイトルは、京都、花の季節、狙いを定めてきたが、まだ早かった 「見果てぬ花」 表紙の猫ちゃんは、「玲玲... 続きをみる
★常識のない喫茶店☕ 老舗喫茶店での職業体験エッセイ お金はらっているから、お客様は偉いんだという人がいる 働いている人に失礼な態度をとる人や迷惑をかける人は、お客様でもなんでもない そもそも、三波春夫の名言で「お客様は神様」ってのは、身銭を切って芸人を育てるのが「客」だという 勘違いこそ馬鹿の証... 続きをみる
友人達とおしゃべりした帰りに、、 ★アナ雪クリスマスツリー🎄 ★100人のサンタクロースが かわいい ★119 ベストセラー教場の作者 消防官の9つのミステリ短編 火災救助救急の知識以外に、「魔が差す」ことの恐ろしさ、心理状態、最後のどんでん返し、ミステリー満載のエンタメです ●石を拾う女 雨の... 続きをみる
★地元🍓カップケーキ 温室栽培の🍓フェアがありました 🍓色が鮮やかです ★建築史探偵の事件簿 建築史を研究している不結論馬が、不思議な事件に遭遇・解決しながら 同時に、世界七不思議の歴史的建造物の謎にせまる内容です 世界七不思議は、世界遺産になって、存続している それらは、遥か異国(日本)... 続きをみる
★ハリポッター タリーズコーヒー 4回目のコラボ 劇中に登場する菓子爆発ボンボンをモチーフにした「爆発ボンボンミルクティー」でなく 「ウィーズリー ナッツブリトルラテ」を頼みました ↓ ★書店に立ち寄り クリスマス🎄コーナー ★モモ100% 作者は、去年、18歳にして文藝賞を受賞 ... 続きをみる
★トムテ 書店立ち寄り 北欧クリスマスに欠かせない ヒゲのおじさん(左) ★時計屋探偵の冒険 犯人がわかっているのに、トリックが見抜けず、アリバイが崩せない警察 新米刑事は、美谷時計店の店主・時乃にアリバイ崩しを依頼 解決すれば、5000円の成功報酬に やむを得ず、新米刑事のお手柄に ふたりとも... 続きをみる
★ハロウィン🎃かぼちゃツリー 明日からは、かぼちゃをとって、 クリスマスツリー🎄になるのかなぁ ★放課後レシピで謎解きを 青春ミステリーですが、食品豆知識、発達障害のグレーゾーンや、味覚嫌悪学習などの内容もあります 集中しすぎで、なにかとトラブルを起こしがちな夏希は、高二になって陸士部から、調... 続きをみる
★地元作家さんのカップ 道の駅で購入、落ち葉がモチーフかな~ アールグレイ・ケーキに、マスカルポーネチーズをつけて食べると、甘さ控えめで、好みの味になります お皿は友人作成 和菓子もあうお皿です ★不思議カフェNEKOMIMI オズの魔法使い、小公女が好きな人には、大人の絵本として、楽しく読んでも... 続きをみる
★奏でるオブジェ(題名) 散歩途中、立ち寄り ★帆立の詫び状 東大出、弁護士、プロ麻雀士、小説家 「元彼の遺言状」で、このミス大賞、ドラマ化、他の作品も話題に そしてアメリカへ逃亡 商業作家(出版社からこんなものを書いてとリクエストを受ける)というものに、悩んでいると ●アメリカのワクチン接種 合... 続きをみる
★チーズケーキの季節 美味しいもの物産展には、興味がない母 でもチーズケーキは好物(甘さ控えめ) コースターは、道の駅で購入 ネコの焼印が、4箇所 ★後宮の検屍女官2 現在、シリーズ6まで ●中国の後宮は、天子が家庭生活を営む場所、皇后や妃嬪が暮らす場所 ●東宮は、皇太子の居所 ●中宮は、皇后・皇... 続きをみる
★地元トマトジャム(右) ミニトマト・てんさい糖・クエン酸で作っています お店のオススメは 料理(砂糖の代わりに) リコッタチーズ(左)にかける ドライフルーツ(イチジク)も一緒に ★糸車 作者は、江戸の下町を、舞台にした作品がある中、生まれ育った函館の歴史にも、関心を寄せています 今回は、そ... 続きをみる
★からくり木工細工 散歩の途中、立ち寄り見学 りす・ねずみ達が、楽器を持っていて 下のレバーを回すと、動物達が動きます ★バニラな毎日 閉店した洋菓子店の店主、白井さんは、常連客のマダムの佐渡谷さんと 悩んでいる人に、お菓子作りを教える「お菓子でリハビリ教室」を始めることに 生徒は一人だけ 参加条... 続きをみる
★虎屋あんペースト 好物のこしあん バタートーストにつけて、、美味しいなぁ ★3時のアッコちゃん 「ランチのアッコちゃん」続編 働く女性のお話 四編 人間、余裕がなくなると、環境が変だということに気づけなくなる それを、アッコさんが、気づかせてくれます 1. 3時のアッコちゃん 三智子は、契約社... 続きをみる
★生落花生の初物 JAで買い物、生落花生が美味しかった 生落花生は、35分ゆでました 苦手な方もいますが、私は好物です スイカ🍉、梨🍐、桃🍑、りんご🍎、果物多め ★山本一力(芝浜) 落語ファンからも、人気の高い五作品 以前、鈴本演芸場に年一で、通ったことも お客様お見送りの、追い出し・はね... 続きをみる
★終点のあの子 著書の観察眼が、鋭い作品 ひとつは、 恵まれている子の劣等感 そうでない子の嫉妬心 もうひとつは 女性同士の関係性を、明るい側面で 両面が、好ましく書かれています 作者自身も、中高一貫の女子高に通っていたから、納得です 四編とも、少女たちが、何かしら痛い想いをする 自分も、何者かに... 続きをみる
★屋根裏のチェリー ガケの上の古いアパートの屋根裏にひっそり暮らすサユリ 友達の小さなチェリー は、サユリの頭の中にしか存在しない 心の支えだった楽団が解散となり、過去と現在を行き来するうちに、、 出会いや別れを乗り越えて、サユリは、新しいオーケストラの仲間たちと、前に進みます 何かを変えるの... 続きをみる
★翼をください下巻 下巻は、世界一周を目指す飛行機、ニッポン号、暁星新聞社で、乗組員の発表(7人)から始まります 実際、東京日日新聞(毎日新聞系列)航空部には、1939年に世界一周を果たした、ニッポン号乗組員の写真が掲載されていました 物語では、名字だけ同じ登場人物が何人か、どこからどこまで?... 続きをみる
★翼を下さい 上巻 マハさんに珍しく、芸術系ではなく、飛行機と戦争(アメリカと日本)にまつわる物語 第2次世界大戦前、アメリカ、女性パイロットのエイミーが登場 実在したアメリア・イアハートがモデル 一方で、日本からも世界一周飛行にチャレンジするところで、上巻終了です ( アメリカ編 ) 天才ビジ... 続きをみる
★九月と七月の姉妹 英国の作家デイジー・ジョンソン ニューヨーク・タイムズ紙の「2020年の百冊」にも選出されています 十ヶ月違いで生まれた姉妹、セプテンバーとジュライ 我の強い姉は、妹を支配し、内気な妹は、それを受け入れ、二人は他者を必要としないほど、強く結びついています 癒やしではないけ... 続きをみる
★モンスターと食卓を 医大に法医学者として務める杉石有(すぎいし なお)には、消えない心の傷が 死に関するトラウマに、人との係わりを避け心を閉ざしていた有 有は、死者に仕える今の仕事で、少しでも罪を償えたら そう思って生きています と ある日、物騒な事件の遺体が運び込まれ、その担当刑事は、有の過去... 続きをみる
★いかれころ 三国美千子 「いかれころ」は、踏んだり蹴ったりという方言らしいです 三島由紀夫文学賞受賞らしい作品 南河内の豪農・杉崎家の長女で、分家をしてもらった久美子を、母にもつ4才の奈々子の視点(大人目線)で、描かれています 設定に無理ありますが、、 人間関係が複雑だけど、不思議と心惹かれま... 続きをみる
★また明日会いましょう ホテル・リリーガーデンの五日間 小手鞠るい 著書は、ニューヨーク州ウッドストック在住 若いころは、バックパッカーで、安宿=キリ・ホテルの旅に出てたそう 例えば インドのガンジス川の畔、ホテルのシーツは、1週間洗っていなかったのでは さすがにホテルに申し出でたが、目の前... 続きをみる
★運命のコイン下 ジェフリー・アーチァー 令和元年 最後の結末に、賛否両論はあると思いますが、著者の意図は、やはり当時のクリミア制圧に影響されたのかなと感じました 1968年、父を殺害されたアレクサンドルは、母エレーナ(料理人)と、ソ連を捨てる覚悟をします 運命のコイン表裏で行き先を決め、ふたつ... 続きをみる
★龍神の子どもたち 乾ルカ 令和2年 地元の新中学生の幸男が、説明する形で進められる 自分の集落が、都市開発の余波で、地元とニュータウンとに分かれて、何かと騒がしい 小学校までは、それぞれだったが、中学校は合同で、いじめから逃れるため、幸男はニュータウンの仲間入りしてしまう ニュータウンの子は... 続きをみる
★春闘 大手企業はほとんど満額回答 中小企業・非正規雇用の方はなかなか難しいとのこと 企業規模と契約形態だから理解できますが、中小企業・非正規雇用の方がいるから、日本は回っています 評価は難しいが、普通に頑張っている人には、それなりに報われるようにとあらためて感じました ★明日の準々決勝 大谷選... 続きをみる
★60歳〜75歳は黄金期だそうです 一般的に健康寿命は 女性は平均75歳 男性は平均72歳 だから黄金期なんですね 現役時代は、家族のため、組織のためにと働いて、自分のことは後回しで頑張ってきた人がほとんど 「自分のやりたかったことを中心に考えられる時期がやっと回ってきた」と考え方をシフトチェンジ... 続きをみる
★芥川賞 佐藤厚志 荒地の家族 3.11を生き延びた人々の人生を誠実に描いたもの 現在に過去の出来事の断片が、巧みに反復して説得力があると評価されています 主人公は一人息子を残して逝った妻、流産ののち家出した二度目の妻、因縁のある同級生や周辺まわりを描いています 悔しさ寂しいさを伝えながらも、そ... 続きをみる
☆散歩 30分 だいぶ落ち葉になってきた 銀杏もそろそろ終わり冬に向かう 途中の地元和菓子屋さんで 銀杏和菓子購入 ほんのり白味噌が、美味しい白餡だ ☆朝食 煮干しは前の晩に鍋に水を入れひたしておけば、柔らかく食べることでき手間なし 白米 味噌汁(煮干し大根人参) 玉ねぎ卵焼き サラダチキンレ... 続きをみる
☆鎌倉殿 菊人形 左から政子、頼朝、義時 鎌倉は大河ドラマの影響で混んでいると聞いた こんなところでも題材になるのか〜 ☆朝食 白米 味噌汁(原木ナメコ) 黄色カリフラワーとプチトマト 野菜は茹でるかレンチンで、何も つけなくても 美味しい、新鮮だからか〜 目玉焼き(醤油) ウィンナ玉ね... 続きをみる
ここ数日、便秘ぎみ、いつも食べているものを食べる煮干しに変えて水分補給を意識したら解消した やはりいろいろな種類食べないと、、 ☆散歩記録 今日も30分以上歩いた もう少しで菊まつりが始まる ☆昼ごはん 白米 味噌汁(ナメコ) 鮭 キャベツ卵ニンニク炒め もずくゴマ酢 ヤクルト ヨーグルト 柿 蜂... 続きをみる
シンクもなにも置いていませんが、コンロ周りも最適のものしかありません。 掃除が楽だからです。 複雑な料理やお菓子は作らないからか、シンプルな料理がメインということもあります。 コンロ周りもついで掃除なので、時間もかかりませんし、専用洗剤も使わないので管理が楽です。 ☆今朝の食事 白米 味噌汁(キ... 続きをみる
毎週JAで、果実野菜を購入しています。 新鮮なうちに生で食べていますが、毎食は飽きるので、浅漬けにしてます。 ガラスですが、一食分の野菜をその時の気分で、4種くらいつけてます。↓ 塩こんぶ レモン塩 柚子塩 昆布茶 にごま油やお酢(りんご酢や千鳥酢)をかけています。 ☆散歩記録 ブリキな... 続きをみる
いつまでも自分の歯で美味しく食べたいので、気をつけていること、これです 毎食後の歯間ブラシと歯磨き 3ヶ月ごとの歯医者 寝る前の舌ブラシを歯洗浄剤半分でひたす ☆母米寿と今朝の食事 母が米寿になりました。女性平均寿命です〜 教師をしている孫から、葡萄ジュース原液(右手上)をもらい喜んでいました。 ... 続きをみる
背中や腰に当て、スイッチで20分振動、自動停止、いつでもどこでも使っています。 急に寒くなりましたので、ツボ押しと一緒に使っています。 ストレッチや散歩以外にもいくつも身体をリラックスするものを持つのがポイントで、その日の気分で選んでます。 ☆今朝の食事 白菜 味噌汁(残り物野菜) 青大豆粉入りシ... 続きをみる
秋晴れ、綿シャツが心地よいです。 洗濯のあと、ざっとアイロンかけがあとで楽です。すぐ取り出せるようにアイロン入れ物作りました。 ☆図書館の本 柴崎友香 「百年と一日」 短編集 兄弟ものの短編が良かった ☆今朝の食事 白米 味噌汁(小松菜きのこわかめ) きんぴらゴボウ卵焼き カニカマ菊和え物 ヤクル... 続きをみる
和紙ブックカバーは一枚でも二枚でも、花瓶の下に敷いたり、小物置きに合います。 ☆今朝の食事 白米 うの花入り卵焼き もずく菊酢 さつまいも キャベツゆかりかつお節和え物 梨 ヤクルト お読み頂きありがとうございます 素敵な一日をお過ごしください(^^)