goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(恐い間取り3)松原タニシ

60代からのさじ加減ブログ

★恐い間取り3


事故物件住みます芸人

シリーズ3



映画化もされてますが、読むのは初めてです 少し涼しくなりました〜



事故物件の何が怖いのか?



幽霊、霊現象、呪われているから?



苦手な人は、人が死んでいるという事実で怖い?



作者ははっきりしないと言います

「事故物件になってしまう人生」が怖いです なるほど



満足のいく死でなかった人生と、自分を重ねるからだ



でも、事故物件を乗り越える人もいる 



忌み嫌われるものの存在を認めて、なお強く生きる!



仕立ては

1.15軒の間取りと事故の内容(不幸・不思議・霊感)、住んでみた体験


2.作者実家が、霊感の強い人等が多く、その聞き取り内容



その他が面白かった↓

●事故物件になったら、お祓い(安いと二万円)



●事故物件になったマンション全体を百万円で買った中国人



●事故物件で酒を飲み、あの世とこの世の境目を体験(怪奇酒)



●蝶の挨拶が、亡き人が来たと感じる体験



●予知能力で、事故を防ぐことはできない(中途半端?な能力)=異能



●言葉がでない霊は、動物霊



●仏出し(憑依)、イタコの口寄せのようなもの、可愛がっていた犬が、お礼にきたり、、



●宝くじの当たる部屋とは



●座敷童子に出ていけと言った体験



●大夫(祈祷師等)の予言通りの出来事とは、、


大夫は墓をたてず、亡くなったら、儀式に使う小刀と土葬され、その場所が大夫の墓と知られてはいけない



お読み頂きありがとうございます

素敵な一日をお過ごしください