読了(恐い間取り3)松原タニシ
★恐い間取り3

事故物件住みます芸人
シリーズ3
映画化もされてますが、読むのは初めてです 少し涼しくなりました〜
事故物件の何が怖いのか?
幽霊、霊現象、呪われているから?
苦手な人は、人が死んでいるという事実で怖い?
作者ははっきりしないと言います
「事故物件になってしまう人生」が怖いです なるほど
満足のいく死でなかった人生と、自分を重ねるからだ
でも、事故物件を乗り越える人もいる
忌み嫌われるものの存在を認めて、なお強く生きる!
仕立ては
1.15軒の間取りと事故の内容(不幸・不思議・霊感)、住んでみた体験
2.作者実家が、霊感の強い人等が多く、その聞き取り内容
その他が面白かった↓
●事故物件になったら、お祓い(安いと二万円)
●事故物件になったマンション全体を百万円で買った中国人
●事故物件で酒を飲み、あの世とこの世の境目を体験(怪奇酒)
●蝶の挨拶が、亡き人が来たと感じる体験
●予知能力で、事故を防ぐことはできない(中途半端?な能力)=異能
●言葉がでない霊は、動物霊
●仏出し(憑依)、イタコの口寄せのようなもの、可愛がっていた犬が、お礼にきたり、、
●宝くじの当たる部屋とは
●座敷童子に出ていけと言った体験
●大夫(祈祷師等)の予言通りの出来事とは、、
大夫は墓をたてず、亡くなったら、儀式に使う小刀と土葬され、その場所が大夫の墓と知られてはいけない
お読み頂きありがとうございます
素敵な一日をお過ごしください
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