読了(株式会社シェフ工房)森崎緩
★株式会社シェフ工房

札幌にあるキッチン用品メーカーに就職した新津が主人公
学生時代、怪我の為、プロスキーヤーへの道を断念した過去を少し引きずっている
その後、スキー部のマネジャーになり、部員のまかないを作る時、怪我しても軽くて使いやすい調理器具に出会い、料理が好きになった
その調理器具の会社に採用になった新津
仕事に対して自信と誇りを持つようになり、過去を精算できていく過程のお話
若い人達には人気かな
トング式ピーラー、計量お玉やメジャースプーン、二段スチーマー、便利なアイディアグッズが人気の会社
新津達は、次なるヒット商品の開発に取り組むが、、
製品知識のない営業マンや、天才発明家の先輩、手厳しい製造担当など、一癖あるメンバーに囲まれて悪戦苦闘
すごくいい職場で、こんなのあるかな?と思ったりもしたけど、、
北海道の美味しいものと、方言が出てきます
北海道では今川焼きをおやきと呼ぶけれど、長野出身の新津、長野のおやきを、とうきびで作ります 美味しいそう
最後に、新津が苦労して作ったふわかる泡立て器で作ったホッキ貝のフリッターも美味しいそう、、
お読み頂きありがとうございます
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