goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(形見の剣 江戸の用心棒)佐々木裕一

60代からのさじ加減ブログ

★形見の剣

江戸の用心棒


月島真十郎は、老中である父・大垣和泉守沖綱を殺した老中・本田豊後守信親(のぶちか)を討った



仇討ちまでは用心棒で暮らしていたが



今度は、父・信親を殺された嫡男の親貞(ちかさだ)が、真十郎の首に千両の賞金を懸け、真十郎に刺客を送る 



刺客から逃れるため、自分は病死と偽り、弟に家督を譲り、江戸を離れる



途中、久しぶりに備後・沼隈藩の当主・弘貴(ひろたか)と再会 



失脚を画策する弟達から弘貴を救い、弘貴と江戸に戻る



江戸では若年寄に出世した親貞、

真十郎を執拗に狙うが、実は黒幕がいたことを突き止める



それそれの父の出世に嫉妬した、昼行燈と言われた老中の竹田だった



せっかく竹田の天下になったところ、親貞が老中首座を狙っていたことを知った竹田は、再び、親貞と真十郎の果たし合いを画策



しかし、死の間際、親貞は竹田にだまされていたことを真十郎に告げる



真十郎は親貞の形見の剣で、竹田一派を討つ



途中、将軍の御庭番や、いろいろな陰謀も出てきますが、勧善懲悪で落着 



気楽にサクサク読めました〜



★AmazonPrimeで

「アキラとあきら」観ました

池井戸潤による日本の経済小説


べらぼう・横浜流星が出てました

こちらも最後は無事落着で良かったです


最近は考えさせられるラストは疲れるので、、、体力が落ちているかな




お読み頂きありがとうございました

素敵な一日をお過ごしください