読了(形見の剣 江戸の用心棒)佐々木裕一
★形見の剣
江戸の用心棒

月島真十郎は、老中である父・大垣和泉守沖綱を殺した老中・本田豊後守信親(のぶちか)を討った
仇討ちまでは用心棒で暮らしていたが
今度は、父・信親を殺された嫡男の親貞(ちかさだ)が、真十郎の首に千両の賞金を懸け、真十郎に刺客を送る
刺客から逃れるため、自分は病死と偽り、弟に家督を譲り、江戸を離れる
途中、久しぶりに備後・沼隈藩の当主・弘貴(ひろたか)と再会
失脚を画策する弟達から弘貴を救い、弘貴と江戸に戻る
江戸では若年寄に出世した親貞、
真十郎を執拗に狙うが、実は黒幕がいたことを突き止める
それそれの父の出世に嫉妬した、昼行燈と言われた老中の竹田だった
せっかく竹田の天下になったところ、親貞が老中首座を狙っていたことを知った竹田は、再び、親貞と真十郎の果たし合いを画策
しかし、死の間際、親貞は竹田にだまされていたことを真十郎に告げる
真十郎は親貞の形見の剣で、竹田一派を討つ
途中、将軍の御庭番や、いろいろな陰謀も出てきますが、勧善懲悪で落着
気楽にサクサク読めました〜
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「アキラとあきら」観ました
池井戸潤による日本の経済小説
べらぼう・横浜流星が出てました
こちらも最後は無事落着で良かったです
最近は考えさせられるラストは疲れるので、、、体力が落ちているかな
お読み頂きありがとうございました
素敵な一日をお過ごしください
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