goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(「めんどくさい」をやめました)やましたひでこ

60代からのさじ加減ブログ

★「めんどくさい」をやめました


作者は断捨離の提唱者



本書はモノでなく、言葉の断捨離について書かれています



モノの断捨離の最初のアプローチは、自分の家にあるものに自覚的になること



自分とモノの関係を見直し、問い直し、快適な空間を取り戻す(環境整備)こと



今回は、自分の身近な「言葉」を、人生の「言葉」にする



無自覚な言葉使いは無意識のうちに影響を受ける



愚痴には付き合わない方が無難

逆に「ではあなたはどうしたいですか?」と問いかける



愚痴は、解決する気持ちがないから出るもの(愚痴を好んで語る人は、現状維持を好む、解決したいと思わない)



言葉を意識的・意図的に使えば、自分をサポートしてくれる



やりたくて「しょうがない」ことをやる



 「しょうがない」までやり尽くしたら、次のステージが見えてくる



「めんどくさい」と感じたら、まず一息入れ、エネルギーチャージし、もうひと踏ん張りする



お陰様でには、3つの力ある

自力

他力

自力と他力を調和させている力



「◯◯しないと、ダメになる」の二重否定を好んで使う人は、どこまでもダメを繰り返し、自分にダメを刷り込んでいる



自分不在の「〜が望まれます」は自分の責任を回避する湾曲表現



「〜させたい」は相手をコントロールしようとする



「私、ダメな人です」「私、贅沢な人です」は自分の評価を他者に預けているもの、他者の目を気にしている証拠



他人に「忙しい、疲れた、大変」という人はアピールが多い



言わないで疲れている人は、身体や心の不調をおこしている



「ありのまま」を「そのまま」と理解し、何のせず放置するのは勘違い



自己肯定感を持っている人は、他者の評価が気にならない  聞く側になっても「事実の報告」としてシンプルに受け取る人だ



お読み頂きありがとうございます

素敵な一日をお過ごしください