goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(忘れながら生きる)群ようこ

60代からのさじ加減ブログ

★忘れながら生きる 読書日記


群さんが、毎月大量に買う本のリストと、感想、日常のことなどを書いたエッセイ



20年間、買って読んだ本の五分の一くらいしか覚えていない 忘れているのは一度覚えていたからだ


一度頭の中に入れないと忘れることすらできない


頭に残ったのは少しだけど、これからもそれでいいと思った




一部抜粋

●ダダモ博士の本

A型の血液型日本人が多い 農耕民族は穀類・豆が合う


O型は穀類・豆より、魚・野菜・赤身肉を少し


食・健康の本を読み過ぎて、なるようにしかならないとおおらかになった



●高齢者の詐欺事件の本

高齢者が、騙されるなとおもったが、まあいいかと思ってしまった


反面、ここだけは譲れないという部分もある


年を取ることは楽しくも気を引き締めること



●三味線を習う時の飼い猫への配慮

猫が三味線の音を気に入ってくれた 

TVのCMはイライラするらしい



●獄中の本

人間上手いものばかり食べていると、脳が駄目になる 


塀の中、そとに関わらず、ある程度の厳しさは必要



●人は気持ちの余裕がない時、妙にトゲトゲしてしまう


わかっているのに人に意地悪をする 


そして自己嫌悪に 


自分が人にしたことは忘れてしまうが、されたことはしつこく覚えている



●白髪・しみ・しわも、顔のアクセント

それなりにいいのではとおおらかに過ごす



●モデル経験した 読書よりもインパクトが強い



●若く美しく繊細(日本が嫌い、それなりに気を使い、疲れ、日記に毒を吐く)な廣津里香の本


29歳で亡くなる 

彼女の日記をから、面倒くさい女性?のイメージだが、群さんは幸せだったのでは と



お読み頂きありがとうございます

素敵な一日をお過ごし下さい