goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(呪い禍)輪渡颯介

60代からのさじ加減ブログ

★呪い禍

古道具屋・皆塵堂



運の良し悪しと、幽霊の話



運悪く15年勤めた修行先をやめることになった麻四郎



途方にくれ、知り合いの紹介で、古道具屋の皆塵堂で働くことに



小さな不運と怪異騒ぎが続いた時、麻四郎の家には代々受け継がれる因縁があり、それが不運続きに繋がっているというが、、



実は代々続く不運は、代々受け継がれている「人の良さ=優しさ?」「真面目さ」のせいで、呪いではなかった



不運は、些細なことでも気になり、頭に残ると影響する



ものは考えよう、不運に感じることも、別な点からは、大きな不幸を止めるためだったとも思えるようにすれば、幸運かも



怪奇騒ぎは、四人の幽霊が、出てくるが、実は麻四郎の因縁?が関係していたことが判明 でもそれが、麻四郎が板前で独り立ちするきっかけとなる



麻四郎は古道具屋の皆塵堂で働くことで、少し「意地悪」になったかな?



そういえば、真面目さ優しさ人のよさだけでは、不幸になる傾向があると以前読んだ本を思い出しました〜



少し?意地悪で自分を一番大切にする人が幸せになる傾向があるらしい〜



朝ドラの「ばけばけ」、自己犠牲で家族や親族を救う話になっているのを思い出しました〜



★早めの忘年会

健康話がメインでした



お読み頂きありがとうございます

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