読了(呪い禍)輪渡颯介
★呪い禍
古道具屋・皆塵堂

運の良し悪しと、幽霊の話
運悪く15年勤めた修行先をやめることになった麻四郎
途方にくれ、知り合いの紹介で、古道具屋の皆塵堂で働くことに
小さな不運と怪異騒ぎが続いた時、麻四郎の家には代々受け継がれる因縁があり、それが不運続きに繋がっているというが、、
実は代々続く不運は、代々受け継がれている「人の良さ=優しさ?」「真面目さ」のせいで、呪いではなかった
不運は、些細なことでも気になり、頭に残ると影響する
ものは考えよう、不運に感じることも、別な点からは、大きな不幸を止めるためだったとも思えるようにすれば、幸運かも
怪奇騒ぎは、四人の幽霊が、出てくるが、実は麻四郎の因縁?が関係していたことが判明 でもそれが、麻四郎が板前で独り立ちするきっかけとなる
麻四郎は古道具屋の皆塵堂で働くことで、少し「意地悪」になったかな?
そういえば、真面目さ優しさ人のよさだけでは、不幸になる傾向があると以前読んだ本を思い出しました〜
少し?意地悪で自分を一番大切にする人が幸せになる傾向があるらしい〜
朝ドラの「ばけばけ」、自己犠牲で家族や親族を救う話になっているのを思い出しました〜
★早めの忘年会
健康話がメインでした
お読み頂きありがとうございます
素敵な一日をお過ごしください
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