goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(つむじ風のスープ)森博嗣

60代からのさじ加減ブログ

★つむじ風のスープ


「つ」で始まるエッセイのシリーズ

第13弾



旅行に行かない、外食しない、人付き合いしない、手の届く範囲が好きな先生は工学博士、作家



【残ったところ】

●人の意見を聞く前の方が、自分の声を正しく聞けるチャンス



●インプットしないとアウトプットできないという人はクリエイターに向いていない 作家は無から創り出す人のことである



●将来について、具体的に何をするのかはあまり決めない方が良い



「何でもいいから問題を解決したい」

「何か新しい手法を提案したい」くらいの抽象的な方が、どこへいっても自分のやるべきテーマがみつかる



自分はこれが好きだと決めてしまうと、その対象から離れられなくなる人が多い それは不自由な話だ



興味が移ったら、あっさり離脱し、今興味があるものを取り入れる




●若者は共感したら、すぐに行動したくなる これは社会的な抑制をまだ受けていない自由からくるものだが



良い結果か悪い結果か考えること


場合により身近な年配者に相談すること

(感情的な老人も多いが、、)


最悪、人生の大部分を犠牲する可能生がある




●「感情」でなく「理性」で判断



●小学校で電池と電球をつなぐ回路、直列並列を理解していれば、AIがどのような原理でものを考えるか、自分の頭はどうなっているか想像できる



想像しない人が、魂なるものを作り上げ、神を創造し、運命や奇跡を感じたつもりになる




●他者が自分の思い通りにならないは、想像力あれば、自分とは違う人間だという理解に行き着く



想像力がないと不満は解消されない 自分に敵意がある感じ、妄想となる 



想像と妄想は、論理性に差がある うんうん





★アマプラ鑑賞

「グランチェスター牧師と刑事の殺人捜査」1950年代イギリスもの 面白かった



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