読了(つむじ風のスープ)森博嗣
★つむじ風のスープ

「つ」で始まるエッセイのシリーズ
第13弾
旅行に行かない、外食しない、人付き合いしない、手の届く範囲が好きな先生は工学博士、作家
【残ったところ】
●人の意見を聞く前の方が、自分の声を正しく聞けるチャンス
●インプットしないとアウトプットできないという人はクリエイターに向いていない 作家は無から創り出す人のことである
●将来について、具体的に何をするのかはあまり決めない方が良い
「何でもいいから問題を解決したい」
「何か新しい手法を提案したい」くらいの抽象的な方が、どこへいっても自分のやるべきテーマがみつかる
自分はこれが好きだと決めてしまうと、その対象から離れられなくなる人が多い それは不自由な話だ
興味が移ったら、あっさり離脱し、今興味があるものを取り入れる
●若者は共感したら、すぐに行動したくなる これは社会的な抑制をまだ受けていない自由からくるものだが
良い結果か悪い結果か考えること
場合により身近な年配者に相談すること
(感情的な老人も多いが、、)
最悪、人生の大部分を犠牲する可能生がある
●「感情」でなく「理性」で判断
●小学校で電池と電球をつなぐ回路、直列並列を理解していれば、AIがどのような原理でものを考えるか、自分の頭はどうなっているか想像できる
想像しない人が、魂なるものを作り上げ、神を創造し、運命や奇跡を感じたつもりになる
●他者が自分の思い通りにならないは、想像力あれば、自分とは違う人間だという理解に行き着く
想像力がないと不満は解消されない 自分に敵意がある感じ、妄想となる
想像と妄想は、論理性に差がある うんうん
★アマプラ鑑賞
「グランチェスター牧師と刑事の殺人捜査」1950年代イギリスもの 面白かった
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