読了(70歳までに脳とからだを健康にする科学)石浦章一 バレンタイン和菓子
★70歳までに脳とからだを
健康にする科学

タイトルよりずっと幅広い範囲の生命科学について書かれてます
なぜそうなるのかという理由や、認知症やガンといった様々な難病の最近の治療法など
●50キロの人は、一日50グラム
タンパク質の量を知っておく
●認知症や老化の研究は、栄養やタンパク質の研究 →DNAの研究に
●肥満型の人は、食べ物のない時代に生き残った人達 肥満になりやすい人は生き残るのに必要な遺伝子を持っていた
●少食の人は太りやすい
●食事制限だけだと、筋肉が落ちる
●ダイエットには個人差がある
●内臓脂肪が過剰にあるリンゴ型、内臓脂肪が少ない西洋ナシ型
●女性は食事制限だけでは、バスト周りが痩せる
●炭水化物抜きのダイエットは危険、炭水化物を摂取しないとエネルギーが足りないので、タンパク質が使われ、からだのタンパク質合成に使われなくなるから
●ウェアラブル・デバイスの時代、
AIが普通の状態か、具合が悪いを判定 →心拍数・体の動き・日中の行動・体温・歩数・歩行速度をチェック
●日本人の砂糖の消費量は減ってきている
●女性はタンパク質取る、男性は脂肪を減らす
●牛・豚は脂肪が多く、高温でないと溶けない、鶏肉がおすすめ
●大豆タンパク質、プリン体が多く、食べ過ぎに気をつける
●太ももが太いほど、死亡率さがる
●潰瘍性大腸炎、便移植(健康な人の便を大腸に移植)
●善玉菌を増やそうとヨーグルトを食べても胃で分解され、腸に届かない
●腸内細菌は体力維持(運動)と関係ある
●脳を見る→他人の心をのぞき込む、脳を操作する(アメリカでは人工衛星で、人の脳波を本人に知られず感知・コンピュータ分析)
●脳腫瘍→遺伝子導入し、がん細胞を殺す(レトロウイルス、ips細胞関連)
●バイオマーカー(特定の病気になりやすいか判定)の時代
血液検査、血液中の物質、声や咳(AIが分析→アルツハイマー、うつ、コロナ判定、行動で判定)
●ピロリ菌→呼気の二酸化炭素を調べる(非侵襲的方法)
●脳のバイオマーカー(画像)
●トリプトファン(ナッツ、魚、肉、大豆等)を摂取、セロトニンを増やす→うつ防止
●アジア人は肥満が少ないが、肥満度が低くても糖尿病になりやすい
●子供の身長を高くしたいのなら、8歳までにタンパク質をたくさん摂取すると身長が伸びる
●身体と脳を酷使でなく、使い続ける
●アルツハイマー病にアパリポタンパク質E遺伝子が関連していることは知られていたが、脳の脆弱性に関与することもわかって来た
●頭の良さは、遺伝半分、環境半分と
★バレンタイン創作和菓子
甘さ控えめで美味しかった

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