goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(誰の味方でもありません)古市憲寿

60代からのさじ加減ブログ

★誰の味方でもありません

社会学者39歳 メディアでもよく見かけますね


週刊新潮・連載からの一冊


味方は、一生味方なわけでもなく、味方にも敵にもなる、だから敵・味方の区別を止める→誰の味方でもありません(表題)


残ったところ


🍀成功者は、大抵人知れず努力していて、そんな努力をしてまで成功者になるのは大変だと思えば、大衆はその人のようになりたいとは思わず、従って炎上しない



🍀羨ましいと思われるから炎上する


🍀最近チョコの食べ過ぎ、太った 

ダイエットはお金がある・なしに関わらず実現は難しい(マライヤ・キャリーは100キロ超、、)


子供の頃、夏休みの宿題を後回しにしていた人ほど、大人になってからの肥満率が高いらしい



🍀中立 誰の味方でもない 

何かものを書くときは、できるだけお節介しない


非当事者として口を出すときは、自分がお節介していることを忘れない 客観的データを示し、安易にかわいそうとか共感すると言わない



🍀「絶望の国の幸福な若者たち」を書いたとき、若者からの「幸福でない」の意見より、年配の学者や評論家からの「批判」が多かった


→彼らは若者を勝手に「弱者」だと思い込んでいたので、その弱者が幸福なはずがないと怒り始めた



🍀正論を疑う 


🍀トライ&エラーを繰り返す方が成長する 


🍀気にしたときに呪いは始まる

(嫌いな人に会うたび、体調悪くないですか?顔色悪いですよ と言えば、端からは他者を気遣うようだが、言われた本人は心配をしてしまう、、)



🍀生まれ変わりがあると信じたほうが、「あれもこれもやらなきゃ」と焦らない 


今生がダメなら来世があるさと呑気に構える 


🍀失敗と成功の境界線を引くレフリーは、自分


🍀古代の地方納税は、神頼みの延長、来年も作物が取れますよの願いからでないか



🍀受刑者の足にGPSをつけて、監視している(オランダ、韓国、ノルウェー)


日本でも試験的に導入し、コストや再犯率を分析し、効果があれば対象範囲を拡大するべき


司法という合理的な世界なのに、エビデンスより「感情論」が優勢だ



🍀作者による昭恵夫人(安倍元総理)感→森友事件で話題になったが、一時期50ほどの名誉職に、「社会のため」と言われたら断れない性格



🍀一時期、韓国が日本に強きだったのは、日本がそれほど重要な国でなくなった(貿易シェアが、4割→1割切る)



🍀会うことは無駄でない

→洗脳の基本は繰り返し会うこと(政治家田植えは5年待つ→票田、宗教団体)



🍀握手の習慣→ミトラ教、古代ローマで栄えた宗教の信者で広まる



🍀禁じたものは流行りだす(オランダは、マリファナや売春は合法→しかし、街は退廃していない)日本は「禁止」が薬物の魅力を高めている可能性あるかも



🍀五木寛之さんと対談、年齢からしたら「おじいちゃん」だが、おじいちゃんぽくない→他人の話をよく聞いてくれる 



🍀他人や社会に興味を持たず、自分語りや昔話に終始する人は成長が止まる



🍀ワイドショーでは悲惨な事件がこのまれるが、「自分のほうがマシ」と思えるから「マシ」は人を幸せにする



🍀スマホの向こう側は、貧富差や地域差も超える=平等



🍀「嫌な人」との付き合いを真剣に考えるのは優しい人 


嫌な人は、調査のサンプルと割切ると嫌と感じなくなる



🍎 🍊 🍌 🍇 🍉 🍑 🍓

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