goodday20221010のブログ

読書日記、たまに暮しを綴ります

読了(もの忘れの9割は食事で治せる)蓮村誠

60代からのさじ加減ブログ

★もの忘れの9割は食事で治せる


インド伝承医学・アーユルヴェーダ医療を参考に、物忘れや認知症の予防する食べ物&食べ方を紹介してます



夕食が遅く、夕食後に甘い物を食べている食事を続けていると、やがて消化の働きが弱り、


食べ物が体内できちんと消化、代謝されなくなってしまう(食べ過ぎ)



消化されなかったものが、未消化物となり、時間の経過とともに毒素化し、細い脳の血管を多数つまらせ、


脳血管認知症の原因となったり、脳組織にたまり、アルツハイマー型認知症の原因になったりする



●無意味なデータを過剰にとりこんでいる(現代人特有)


●肝心な記憶が出てこなくなり、どうでもいいことばかり思い出す


●便秘のように、情報をためる力が強くなるので、生き生きした想念が浮かばず、限られた思考ばかりにとらわれる


●自分の不安を満たそうとして、重い物や脂っぽいものをガッツリ食べてしまい、記憶を保持する働きを乱れさせる


●ローフード(火を通さない)、ヨーグルトやスムージーは、欧米人のように体温が高い人(消化力高い)向き


●日本人が欧米人に比べ消化力が弱い民族で花粉症が多い 消化力弱いので、花粉が体内に溜まり、未消化物になり、結果として、花粉症になる


●脳が元気かは、目がドライかどうかでもわかる 髄液(脳の滋養)という栄養たっぷりな液体が、流れていないと


●視力低下は、目からの情報が脳に届かないと、頭で映像を作り出すことが難しい→


映像化が上手くいかず、自分が何をしたいかわからなくなる→


願望がいだけなくなると→


心に入ってきた情報を処理するのが難しくなる→


嫌なことがあるといつまでも引きずってしまう→


過去の記憶を手放すことができないと、前向きになれない



●アーユルヴェーダ休息は、睡眠と瞑想、娯楽は休息でない


●甘いものは、脳の滋養になるが、脳の疲れは取れない



●食事のポイント

🍀朝は軽く、昼はしっかり、夜も軽く


🍀食べ過ぎない


🍀食後の散歩は、胃腸を浄化、脳が活性化する


🍀好きな物も食べ過ぎない


🍀和食中心(ご飯・味噌汁・野菜)


🍀おすすめは、牛乳、蜂蜜、ナッツ、ドライフルーツ、ウコン黒胡椒など香辛料、適度な油などなど


🍀残りものや作り置きは、元気がでない


🍀できる範囲で、一日一食、新鮮な食事を取る


和田秀樹氏は、高齢者ほど、肉を食べるを推奨


しかし、食べて身体がだるくなったり重くなったりする人は、肉は向いていないかも 


また乳製品や小麦や砂糖なども、種類いろいろありますが、だるくなったりすれば向いていないと



個人差と違和感(直感含む)、大切ですね


🍎 🍊 🍌 🍇 🍉 🍑 🍓


お読み頂きありがとうございます😊

素敵な一日をお過ごし下さい(^^)