読了(風呂ソムリエ)青木祐子
★風呂ソムリエ

砂川ゆいみは、風呂・銭湯・温泉好き
でも元彼はシャワーのみの風呂嫌い
それが原因で、ゆいみは会社をやめ、心機一転、派遣で天天コーポレーションの受付をしている
ある日、同じ会社の入浴剤開発員の鏡美月と知り合い、入浴剤のモニターになる
美月は営業部の円成格馬と共に、会社の研究室(風呂)で理想の新しい入浴剤を試行錯誤する〜
ゆいみは、ふわふわ流されるように生きているようで、大事なことは自分で決めている
好きなら好き、これこれこういう理由があるから別れるときっぱり言えるのは特質であり美点だ
美月は仕事はしっかりしているが、あまり人(特に女性)の気持ちを考える習慣?がない
でもゆいみとは馬が合い、友達付き合いになれていく
格馬は天天コーポレーションの跡継ぎ
見た目からはモテそうだが、美月が好きでなかなか気持ちを言えないでいる
他に、ゆいみの元彼の穏やかな性格、女子同士の画策(ゆいみも美月も気づかない)など、わかりやすく書かれてます
美月はスタイル抜群、裸は恥ずかしくないが、下着姿(木綿の白)が恥ずかしい
入浴剤の研究員(香り担当)が「無香料が好きな人は、他人に無感心な人のような、他人と混ざり合うのを嫌う、臆病か自信家か、あるいは両方」と
海外の入浴剤は日本の湯質が違うから、合わないものもあるので注意
浴用化粧品はすぐ認可が下りるけど、効能に保障はない
医療部外品の入浴剤は試験データ(効能)を厚生労働省に提出・認可をもらっている
お読み頂きありがとうございます
素敵な一日をお過ごしください
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。