読了(フランス人は10着しか服を持たない)ジェニファー・L・スコット
★フランス人は10着しか服を持たない

カルフォルニアガールだった作者が、大学3年の時、パリのソルボンヌ大学に留学
由緒ある貴族の邸宅に暮らすことになり、マダムの生き方を参考にした断捨離でなく、ライフスタイルの本
15カ国で翻訳され、日本では70万部のロングセラーに
変身の物語だから、こんなに売れたのですね~
🍀どんなに素晴らしい刺激を受けても、生活というのはいつのまにか惰性に流れがち
だから怠惰な生活を変える一歩を踏み出す
生活はシンプルにして、毎日の暮らしにささやかな喜びを見つける工夫をする
【 具体的に残ったところ 】
🍀大事なことにはお金を払うが、無駄を嫌い、見栄をはらない
🍀哲学者のエックハルト・トールは「何をするかは二の次、どのようにするかが重要」
🍀質の良い食物を食べていれば、間食がなくなる
皆んなの前で質の悪い食物が出てもうっかり「こんなもの食べられない」なんて態度はやめよう
🍀ストレスを感じていたら、「ネガティブ・ダイエット」を始めて、ネガティブな人やものを削除
🍀毎日の家事は、自分なりに工夫すると飽きない
時間がなく忙しくても、その時やっていることに集中する
🍀「どこの出身か?」でなく「いまどんな本を読んでいるのですか?」
🍀語集を豊かに、アートを楽しみ、新しいことを学ぶ
🍀良いマナーを心がける、身近な人には特に
🍀姿勢を良くし、家を出る前は全身チェック
🍀自分のライフスタイルにふさわしい、自分で簡単にスタイリングできるヘアスタイルにする
🍀水を飲み、アルコール・カフェインはほどほどに
🍀清潔感のあるナチュラルメイク
🍀マッサージを定期的に受ける
🍀着たい服でなく、自分に似合う服
「自分をどんな人間として印象づけたいか」を考えて服を着る
🍀アメリカでは同じ服を1週間に2回着るのは恥ずかしいから数が多い
🍀毎日の買い物や家事など日常生活で体を動かす
🍀旅先のビュッフェでは食べ過ぎずに節度持つ
🍀マダムの家の食事例
●朝
紅茶、新鮮なフルーツ、フレッシュチーズ、夕べの残りの手づくりタルトや焼いたバケットに手づくりのジャムなど
●夜
手づくりメイン、野菜のポタージュ、肉や魚に焼き野菜、サラダ、デザートにいちごのタルトやチーズ(チーズの王様=カマンベール)など
🍎 🍊 🍌 🍇 🍉 🍑 🍓
お読み頂きありがとうございます😊
素敵な一日をお過ごし下さい(^^)
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